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デジカメとかMacとかiPhoneとかクルマとか人とか日用品とか日記とか。極私的ブログ。

今日の写真(川面に映る秋の空)  2018.10.08 Mon


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機材:DJI Mavic Pro
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本当に久しぶりに飛ばしたドローンMavicProで撮った1枚。
夕陽は白っぽく特に美しいわけではなかったのですが、モニター越しに空からの映像を見ると、川面に映った青空と、秋を感じさせる雲が際だっていました。

Mavicは新型が出ましたね。
自動航行や障害物センサーが向上し、カメラも良いものに変わってます。できたら欲しいところなのですが、上記の通り最近はほとんど使っていないため思い切るところまでいきません。値段も上がりましたしね。

ところで先週末の台風25号がまさに最接近のその日、高校時代の学年同窓会がありました。
幹事のひとりとして準備させてもらっていたので、これほど直前でヤキモキさせられた同窓会は初めてでしたが、幸い台風による欠席者はほとんどなく、多くの同窓生が参加してくれました。

同窓会は良いですね。卒業から何十年たっていても、18歳の頃のように話せます。楽しかった。
終わったあとは、むしろ人恋しくなったくらい。
ちょいワルだった同級生に、「ほんとにかわいいんだ」と嬉しそうに孫の写真を見せられると、なんかちょっと泣けてきました。
嬉しい事があると、やや涙もろくなってしまっている自分に気付きます。

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iPhoneX修理代67,392円は。  2018.10.05 Fri

ipninsia05.jpg先日、iPhone Xを落として割ったと書きました。
3日後に地元のカメラのキタムラ(Appleサービス拠点になってます)に行くとその場で交換修理となりましたが、代金は67,392円。
画面割れであれば半額でできるようですが、それ以外の破損や故障は一律この値段になるみたいです。高いです。

機能的には何ら問題ない裏面ガラス割れを、こんな高額な費用払って修理したのは、モバイル保険に入っている事を思いだしたから。
果たしてこの手の保険がちゃんと支払われるのか試してみたくなったわけです。

そして結論。
この画像のとおり、満額補償されました。
9月30日に修理してその夜に保険請求すると、2日後には支払い確定、そしてさらに10月5日には指定口座に振り込まれていました。その間わずか5日間。正味4日半。
申請も簡単でしたし、この素早さ。モバイル保険をみくびってました。すみません。

この保険、さくら少額短期保険という会社のモバイル保険で、月額700円で年間10万円までの補償をしてくれます。
主端末1台と副端末2台を登録でき、それぞれ最大10万円・3万円の補償となり、その合計額上限が10万円ということです。
免責もありません。

AppleCareは結構高いうえに一定の免責金額が必要です。大手キャリアには独自の保険があったりするものの、僕の場合はSIMフリーiPhone+MVNOですから選べません。
こういう者にとって、なかなか良い保険ではないかと感じた次第。
壊すとは思ってなかったし、正直保険にはたいした期待もしていなかったのですが、これほどスピーディに満額補償してもらえた事でおおいに見直しました。

そうそう、この保険に入っていて端末を壊してしまったとき、修理する前にかならず端末の写真を撮っておきましょう。申請時に必要です。

今日の写真(夕方のヒガンバナ)  2018.09.27 Thu


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機材:iPhone X
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

夕方、短い散歩に行きました。
川沿いの土手にヒガンバナが咲いているのを見つけ、iPhoneで撮影。
リサイズ以外まったくの無調整ですが、自動でHDR的な処理がされているのか、なかなか見栄えのする絵作りになっているようです。


ipnxi927.jpgでもこれを撮った数秒後、道路にiPhoneを落としてしまいました。
画面の保護ガラスフィルムが割れただけと思っていたのですが、帰宅してケースを外してみたところ、背面が割れていました。

iPhone X系は裏面もガラス製とはいえ、ケースに入れていれば大丈夫と感じてましたが、たまにはこんな事もありますね。仕方ない。

アポーウォッチ シリーズ4  2018.09.21 Fri

aplwtci921a.jpgApple Watchシリーズ4を買いました。サイズは44mmです。
今年のiPhone Xsはスルーしました。

Apple Watchはアルミケースのモデルと決めています。
時計の色はやはりゴールドかシルバーという意識があるのですが、アルミのツヤ消しシルバーはちょっと軽く見えてしまう気がするので、一昨年に続いてゴールドを選択。


aplwtci921b.jpgしかし、今年モデルはピンクゴールドなのですね。
初めて「スポーツループ」という布素材のベルトを選んだところ、結構ピンク寄りの色。製品写真はベージュっぽく見えたのですが、実物はこのとおりかなりピンクです。
このブログ用の写真を撮ったあと、すぐバンド交換しました。


aplwtci921c.jpgシリーズ2(42mm)と並べてみます。
四隅のアールが大きくなった事もあり、ケース自体はそれほどサイズアップした感じはしません。
ですが画面サイズの迫力はなかなかのもの。多くの情報を表示させられるだけでなく、見やすさも一段階アップ。

ただ、新しいこの「Infograph Modular」という文字盤は、以前の「モジュラー」(これも選べます)と違い、全体の色味を統一することができず、この配色だけです。
Apple Watch4の広告写真にある「Infograph」文字盤(上の写真)もそうですが、この色合いと大きさのため、かなりハデに見え、これまであった上品さはやや失われている印象もありますね。

近年の、デカデカでギラギラな時計や車デザインの流行に合わせたわけではないでしょうけど(笑)、外観の好みだけで言えば個人的には以前のほうがいい。
とはいえ、老眼が進行中の僕の目には、実用上は言うまでもなくシリーズ4が上です。


aplwtci921d.jpgこちらはシリーズ2のゴールドケースの色に合わせた統一色の「モジュラー」。
コントラストが落ち、視認性はやや劣るものの、やはり上品です。


aplwtci921e.jpgこのシリーズ4では、充電用の台の底部に磁石が内蔵されたようで、スチールの机にくっつきます。
小さいことですが、これは便利ですね。

今日の写真(2ヶ月ぶりの仲沖にて)  2018.09.01 Sat


i831400.jpg
機材:Panasonic LUMIX DMC-FZ1000
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久しぶりの写真です。
仲沖を散歩するのも2ヶ月近くぶりなら、散歩の間にインターバルで写真撮るのも2ヶ月ぶり。

6月中旬からずっと体調がおかしく、最初の2週間と比べればはるかにマシになっているとはいえ、四六時中軽い目眩を感じて頭は一時たりともスッキリしないし、首肩腰の痛みもあって、散歩に出かける気にもならなければ写真撮りたい気持ちも起こりません。
今さらながら、健康っていちばん大切ですね(+_+)。

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ニコン ゼットマウント  2018.08.23 Thu

nikonzi823.jpg予告されていた新製品は、やはりフルサイズのミラーレスでした。

Zシリーズと名付けられた完全に新規のカメラ。
Z7Z6の二機種ですが、カメラ本体よりもむしろマウントがまったく新しいものになったという事が一番のニュースでしょう。

Fマウントに固執し続けていたニコン、マウント径の小ささやフランジバックの長さは、他メーカーと比べて大きな弱点になってましたから、遅すぎたくらいです。

とはいえ、すぐに新マウントのレンズを多くラインナップできるはずもなく、とりあえず出るのは、24-700mm f435mm f1.850mm f1.8の3本だけ。
ロードマップを見ると、来年から再来年にかけていわゆる大三元レンズも揃うようですが、しばらくは上の写真にもあるマウントアダプターFTZでFマウントレンズを使うことになりそうです。

さて、ざっとみた感じ、Z7とZ6の違いは画素数と連写速度の違いのようです。
Z7が4575万画素で9コマ/秒、Z6が2450万画素で12コマ/秒。
画素数の違いはISO感度にも出ていて、Z7は64〜25600、Z6は100〜51200。
個人的には連写はほとんどしないし、高感度耐性は少しでも良いのを望みたいのでZ6のほうでしょうか。

ボディデザインは、正直あんまりカッコ良くは見えませんけど、実用の道具ですから問題ないでしょう。

両機ともボディ内手ぶれ補正が付いており、またインターバル機能なども充実しているようで、僕の用途にはかなり良いかもしれません。
次に買うならソニーのαかと思っていたのですが、手持ちのレンズを使えるからこっちになるでしょうね。

発売はZ7が9月下旬、Z6が11月下旬で、ボディ価格はそれぞれ44万程度と27万程度になるそう。
僕は最近はまったくと言っていいくらい写真を撮ってないので購買欲は小さいですけど、機会があったら使ってみたいですね。


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30年  2018.08.21 Tue

jafi821.jpgJAFの会員証が更新されました。
今回はそれと一緒にステッカーが入っていました。

JAF入会30年。
いやはや、会員になってからもうそんなにたつのか。

入会したきっかけは自分にとって結構な事件だったためよく覚えていて、以前何かに書いたことがあるなと思い検索してみると、10年前にこのブログに書いていました(笑)。そのときも記念ステッカー(入会20年の)が届いていたのです。
JAF入会から30年というのも驚きだけど、その記事から10年というのもびっくりです。

30年の間にJAFのお世話になったのは4、5回でしょうか。
キーの閉じ込み、バッテリーあがり、それと唯一の事故時のレッカー移動。
回数は多くないし、ここ10年以上はまったく利用してないけど、運転免許を持ってる間は一種の安心保険として、これからも退会することはないでしょう。送ってくるJAF Mateは面白いですしね。

Nikonから新カメラ?新マウント?  2018.07.23 Mon

nikoni723.jpgニコンのサイトにティザー広告の動画が出ています。

これ見るとボディが薄そうで、ソニーのαっぽいミラーレス一眼のように見えます。
最近ニコンはミラーレスの「Nikon 1」の生産をやめたようですし、新規格のカメラである可能性は高いです。

まったくもって私見にすぎませんが、強調されているマウントはかなり大きく見えるので、最低でもAPS-C、おそらくはフルサイズ(かそれ以上)のセンサーと新マウントではないでしょうか。

近年、一眼レフ市場は急速に縮小していて、各カメラメーカーは生き残りをかけて次なるプロダクトを研究しているはず。そんな中躍進したのがソニー、逆に落ち込んだのがニコン。
とくに1インチセンサーで画質はそこそこ、高感度にも弱かったNikon 1は、(良い部分もあったにせよ)ニコンユーザーの僕から見てもあんまり魅力あるプロダクトとは言えませんでした。
メーカーとしてはあくまで一眼レフという主役があり、その「サブ」という位置づけだったのでしょうが、やはり時代は確実に本格ミラーレスカメラへと流れていると言っていいでしょう。

もちろん『ミラーの実像でないと』と言う保守的な意見もまだまだありますが(そしてそれらはネット上では目立ちはしますが)、すでに少数派に違いありません。
世界中の写真の大半がスマホで撮られるようになって「液晶を見ながら撮る」のが当たり前になり、また液晶ファインダーの質が驚くほど向上して「見たままが撮れる」ようになって、これからは入門用カメラは言うに及ばず、ハイエンドの領域でもミラーレスが主役になっていくのは自明の理、と僕は思ってます。

Nikon 1開発当時のニコンは、完全にニーズを見誤っていたと言えるでしょう。
いやニコンはそもそもマーケティングは得意分野とは言えないですよね。
まもなく出るだろうこの広告の製品が、今度こそ僕が欲しい!と思えるような、そして皆が望むようなと思えるようなモノであってほしいなと思います。

僕は最近全然写真を撮っていませんが、ニコンは昔から好きなメーカー。頑張って欲しいですもん。
がっかりプロダクトでないことを切に願います。。

長崎県民あるある:県外経験者の見分け方?  2018.07.04 Wed

wordsi704.jpg先日、ひょんな事から、わが長崎県民の中で県外(関東?)経験者の見分け方のひとつを発見しました。
それがこの絵の2つのワードです。

まず「えぇ」。
同意するときに多用するこの言葉、生粋の長崎県民で使う人はほとんどいません。
ほとんどは「はい」。
電話の受け答えを聞いていても、「はい。はい。はい。そうですね。はい。はい。はい。はい、わかりました」のように、「はい」だけを連発するのが一般的です。
もちろん「うん」も使いますが、「えぇ」は、自分より目上の人に対して使う言葉なので、それに相当するのは「はい」のみ。


もうひとつは「行く」です。
長崎の人は自分がどこにいようとどこに移動しようと、それはすべて「来る」と表現します。
東京なら、

  「明日うち来る?」
  「うん、行くよ」

という会話も、長崎では

  「明日うち来る?」
  「うん、来る」

になります。
「はい」のほうはいくらそれだけを使っても東京の人が違和感を覚えることはほとんどありませんが、この「来る」の表現はやはり違うと感じられるようで、そういえば以前僕も「え、行くんでしょ?」と言われたことがありました。
方言と言ってしまえばそのとおりですが、これらはあからさまに異なるわけではないですよね。

関東で、「えぇ」と絶対言わない人、行くはずなのに「来る」と言う人を見かけたら、それはきっと長崎県民です。
逆に、長崎でこの2つを使ってる人は、まず間違いなく県外在住を経験した事のある人でしょう。

今日の写真(病み上がりの夕陽)  2018.06.25 Mon


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機材:Panasonic LUMIX DMC-FZ1000
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なんでしょう、ひどく体調を崩していました。
ちょうど2週間前の月曜の夜ソファでテレビを見ていたとき、急に気分が悪くなってきたと思ったらAppleWatchが警告してきました。
心拍数が135になっていました。
ほぼ安静時、エキサイトするスポーツを見ていたわけでも、ホラー映画に見はまっていたわけでもありません。

それから頭痛、目眩、それに伴う軽い吐き気、強い肩こりと首の痛み、そして動悸というのでしょうか、意識できるような胸の動きを感じていました。
全身に重い倦怠感が常にあり、数十メートル歩けば息切れ。夜もよく眠れないし、声出すのも億劫。シャワーをあびる時など、動悸?がひどく、「大丈夫かオレ」と自身で心配するあり様。
内科には中4日で2度行ったのですが、食欲もやや減退していたせいか、その間に2.5kgも体重が減ってました。

この2週間、入浴時間などにこまめに充電しながら、就寝中もAppleWatchを装着していました。
幸いあの時以来警告が鳴ることはありませんでしたが、よろしくない体調は続き、ようやくこの3日間ほどで散歩する気になったところです。ただ、「途中で倒れるかもしれん」という不安もあって、家内同伴です(笑)。

というわけで、久しぶりの散歩、もっともっと久しぶりの写真です。
河原を散歩中、諫早公園眼鏡橋脇にカメラを置いてしばらく撮ったものをタイムスタックにしました。凡作ですが、自分の日記がわりに書いてます。

内科であれこれ検査してもらいましたが、ほとんどは正常値という結果。また、心筋梗塞や動脈瘤の症状の出方とは違うとの診断を受け、残るはホルモンバランスの異常(更年期?)か、そもそも肩こりからきたものか・・。
原因不明の体調不良、皆様もお気を付けください。

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