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新iMac出た。しかし・・  2017.06.06 Tue

imach606.jpg昨夜のWWDC基調講演で、いくつかの新しい製品が発表されましたね。

ハードウェアの中で個人的にいちばん気になったのは新iMac
数年使ってるウチのiMacは、自分の身体と同様に(苦笑)なんとなく最近調子良くないですし、画面もRetinaではないし、遅さも感じていますから、そう遠くないうちにできれば新調したいなと思ってるからです。

64GBまで載せられるようになったメモリや、2TBのSSDを選べるのが良いですね。
とはいえ、画面はともかくプロセッサそのものの進化はこのところ停滞していると言っていいくらいにさほど変わっていませんから、実際どのくらい違うかなぁという気持ちもあります。


imacproh606.jpgなどと思っていると、すごいのも発表されました。
iMac Proです。黒いです。

発売は12月とまだしばらく先ではありますが、iMacのカタチをしていても中身は全然違うっぽい。
MacProにしか採用されてなかったXeonプロセッサは、最高18コアだそうです。メモリも128GBまで搭載可能。グラフィック性能の事はよくわかりませんが、これもすごそうです。


ただね・・・お高いんですよ。
iMac Proは8コアの最小構成(メモリ量などは知りません)で4999ドルから。日本だと60〜70万でしょうか。プロセッサやメモリ、SSDをグレードアップすると簡単に100万超えでしょう。
MacProの感じでいえば、最上構成だと200万もありそうです。

それだけじゃありません。
最初に書いた、今日から発売されている普通の新iMacも価格が上がりました。
27インチの上級モデルをBTOして最高にしてみると、税込みで60万オーバー。僕が欲する構成でも50万ほどになりました。
うーん、高い。

iPad Proも出ましたし、MacBookMacBook proも微妙に新しくなりましたが、まだまだ買い替える気はありません。
HomePodという、Siri内蔵スピーカーはちょっと面白そうですが、発売はまだ先で、何ができるのかよくわかりません(笑)。

とりあえずテンキー付きのワイヤレスキーボードが欲しいって事で今日は締めておきます(苦笑)。

落ちた  2017.03.27 Mon

phtmh327.jpgと言っても、高さ1.2メートルほどの位置からです。


すべてが正常に動作していれば、ほとんど落ちることはないだろうと思えるほど安定しているPhantomですが、その安定性の大きな部分をGPSに頼っています。

GPSの捕捉が十分にできない場所へ飛ばしてしまったり、機能的な異常が発生した場合にそなえて、「ATTIモード」というGPSを切った状態にして、庭の塀より低い位置で練習をしていました。

これが難しいのです。
ツルッツルの氷の上を夏タイヤで走る車のごとく、いえ空中ですからもっとでしょう、とにかく滑る滑る。
あて舵が必要なわけですが、ちょっとでも風が吹くとそちらのほうへ流されるため簡単ではなく、庭の小枝にぶつけてしまって、低いとはいえ初の墜落を経験しました。

GPSによる位置保持の大きな大きな恩恵と、それだけに万一に備えてそれを切ったモードの練習の必要性を強く感じました。
もっとずっと広くて人も物もないところで地道にやらないと。


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ドローン2回目  2017.03.01 Wed


※注意:音が出ます

先日買ったPhantom 3 Advancedを近くの海に持って行ってみました。

ビビリな私は、決して低くない「沈没」の可能性を考えると、おおきなためらいもあったのですが、数々の安全条件を考慮すれば飛ばせる場所は自ずとそういった所に限定されますね。
言うまでもなくこの海岸もシーズン中ならまず飛ばすことはできません。

幸いこの広い海岸には数人しかおられず、そのうちのお二方とは飛行時間の何倍もおしゃべりさせていただき、適度な天気と弱風、そして美しい人工ビーチの景色とともに楽しい時間を過ごせました。

そうそう、今回も墜落はせずに済みました。ほっ。


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phantom3advanced

ついにドローンを。  2017.02.22 Wed

ptm3h221.jpg
表題どおり、とうとう購入してしまいました。

初代Phantomが出たときから興味津々だったのですが、何しろ高価なくせに、使い始めて1分で全損とか紛失などという蓋然性を少なからず内包しているモノですし、不意な事故なども起こり得ないとは言えませんから、この数年間思い切ることができずにいました。
いくつかの事件があって世間の風当たりも強くなりましたしね。

もっとも今でも自分にとってどれも変わってはいません。
個人用として現在事実上のスタンダードとなっているDJIのファントム以外の選択肢は考えませんでしたが、金額的な理由により、買ったのは特価のうえオマケに(これまた高価な)予備バッテリーまで付いていた、旧型の「Phantom 3 Advanced」です。
4」との違いは主に便利な(よくは知りません)機能、さらに「4 Pro」との違いはカメラの素子です。
4 Proの1インチセンサーにはおおいに惹かれましたが、初心者として価格差にはかないませんでした。。

さて、自宅でいろいろ勉強・設定したうえで初回の飛行は近所にて極低空で短時間行い、きちんと動く事がわかりましたので、今回広くて人も建造物もほとんどない場所へ行って来ました。
飛行範囲が極端に制限される「初心者モード」は解除しましたが、ビビリなもので「対地高度60m・最大距離200m」制限を設定して飛ばしたのが下の動画です。
何の編集もしていませんので最初15秒ほどはまったく動きがありません(笑)。

僕の未熟さによる動きのぎこちなさはともかく、機体の安定性やカメラの性能など確認できました。
実際に動かしてみると、他の方々の撮影動画を見ていたときよりずっと強くドローンの技術のすごさを実感できています。いや本当に素晴らしいです。
もちろんそれでも危険性はありますから、これからも場所をよく選んで慎重に飛ばそうと思います。


phantom3advanced

ついに格安SIMに  2016.11.26 Sat

iijmiogb25.jpg表題どおり携帯の回線をMNPで格安SIMに乗り換えました。
日本での初代iPhone3Gを買ってから8年強ソフトバンクにお世話になっていましたが、ついにサヨナラです。

携帯料金を家族全員分合計すると、正直やはり安くないというのが一番の理由ではあるものの、それだけではなく、毎月割とかでiPhone本体が見方によっては安く買えるのは嬉しいのだけど、それによって「縛り」が発生してしまうのがずっと気になっていた事も大きいです。

特定の月でなければ発生する回線の解約違約金約1万円は仕方ないにしても、毎月割がなくなったiPhone本体の残額(月数千円×契約残り月)を支払うのって、なんだか釈然としませんから、解約はもちろん2年待たずしての機種変更もしにくいですからね。

何より、「回線」と「本体」を別個に考えられることがいい。
新しい機種に替えようと思えば、契約云々を考えず単純に本体だけ買えばいいし、もし回線に不満が出たときは、本体代の残額など心配することなく乗り換えられるという気楽さというか単純さは大きな利点です。

他にも、個人的に携帯をさわってる時間が以前より短くなったという事もあります。
大手キャリアより最高速度では劣るでしょうけど、幸か不幸か田舎住まいのためそもそも携帯回線の混雑は特に感じませんし、今の僕にとってまぁそれほどシビアに考える点ではないかなと。

格安SIMにしたのはまだ僕の回線だけですが、使ってみて大きな問題がなければいずれ乗り換えていきたいと思ってます。


格安SIMは、あれこれ検討した結果もっとも安定しているという評価が多いIIJmioの「みおふぉん」にしました。
もし何かしら元回線の大きなトラブル、あるいは制度の変更などがあったとして、このIIJmioが使えなくなるときは、おそらく他のとこも全滅だろうという判断です。
また僕自身、この1年弱モバイルルータでここのデータSIMを使っていて特別不満がなかった事も理由の一つです。

データSIMの契約名義に、音声SIMを1枚追加したことになります。
今のところ月あたりの容量(高速通信できるデータ量)は、最小の3GB/月。
音声SIMが月あたり1600円、それにデータSIMカード追加(契約順序は逆ですけど)という形で月400円プラスの、合計2000円/月ってことになるのかな。

3GBの通信容量をモバイルルータと共用する事になるので、そのうち6GBのコースに変更(これだと620円/月アップ)するかもしれません。
もちろんiPhone本体は別途購入しないといけませんが、それを考えても安いです。

もっとも、大手キャリアと違って「通話し放題」のコースはないため、電話をかけることの多い人には向きません。
ただ3分以内であれば何回でもかけられるというオプション(600円/月)は用意されているので、この契約をすべきかどうかもそのうち判断するつもりです。

ちなみに開通までの作業はかんたんでした。
すべて自動応答の電話とネットでできます。元の大手キャリアの店舗にさえ行く必要はありません。

そういうわけで、僕の「@softbank.ne.jp」のメールは使えなくなりました。
もうほとんど使っていないので大丈夫だとは思いますが、もし連絡できない方がおられたら、LINEかPCメール、あるいはfacebook、twitter、それかこのブログ左側の「BONZOへメール」から連絡くださいね。
MNPですからもちろん電話番号は同じです。

今度は8テラ  2016.11.17 Thu

wd8tbgb16.jpgバックアップ用のハードディスクを買いました。

バックアップすべき内蔵HDDと写真用外付けドライブのファイルの合計が5.3TBほどになり、Time Machine用のドライブとして使っていた東芝5TBでは容量不足となってしまいました。
慌ただしい日常が続いてますが、パソコンのバックアップだけは欠かせません。

とはいえ面倒は極力省きたかったため、今回はドライブだけではなく、USB3.0接続のケース入り製品の中から、WDの「My Book」を選択。

容量は8TBです。
現在3.5inchベアドライブの市販品としては10TBまで出ているようですが、まだ高い。

いや8TBでも割高ではあったのですけれど仕方ありません。
バイト単価ではいまだに3TBモデルあたりがコストパフォーマンスに優れていそう。

近年、ハードディスクの容量アップ(密度アップ)も、PC用プロセッサの速度アップも、かなり鈍化していますね。
次に買い替えるときには、あんまり好きじゃないRAIDも考えないといけないのでしょうか。


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iPhoneにスイカ  2016.10.26 Wed

ipn7ga25.jpgiPhoneでSuicaが使えるようになるとの事で、iOSを最新の10.1にアップデートし、早速やってみました。

手順を書こうかと思ったのですが、迷うところなどひとつもないのでやめておきます(笑)。
現在のiPhoneには最初から入っている「Wallet」アプリを起動させたら、あとは画面の指示に従います。

基本的にはiCloudのパスワード入力をして、Suicaのカード番号下4桁と生年月日を入力、あとは上の写真のようにiPhoneをSuicaカードの上に載せるだけ。

これでSuicaの中身がiPhoneに移ります。
残高や使用権も含め完全な「移動」になるので、以降もとのSuicaプラスチックカードは使えなくなります。

僕はこのためにあらかじめSuicaカードを用意したのですが、今回のサービス開始と同時にJR東日本からSuicaアプリが出ており、このアプリ上で購入できるようです。


さてこのSuica、首都圏ではまず知らない人はいないと思いますが、長崎のような田舎ではむしろ知ってる人のほうが少ない。
こちらにもSUGOCAというJR九州のカードがあり、現在は相互に利用できるようなのですが、そもそも日常的な足が電車ではない生活では、その便利さという恩恵をたいして享受できないのです。

もちろんコンビニの支払いに使ったりチャージしたりは可能なのですが、それだけのためにこうしたプリペイドカードを持とうという人は少数派のはず。
同じ理由で、都市部と比べれば「おサイフケータイ」の普及率もずっと低かったと思います。

SuicaのJR東日本や各種カード発行会社などとAppleが提携して行う「Apple Pay」という決済の仕組みが、昨日からこの日本でも使えるようになったわけで、僕の場合実際の利用頻度は多くないかもしれませんが、試しにやってみようというわけです。

今回はSuicaを登録しましたが、クレジットカードも登録する事ができ(Walletアプリでカードの写真を撮ることで番号などを認識するそう)、iPhone上でそのカード支払いとしてSuicaへチャージもでき、また登録したクレジットカードのアカウントによるFeliCa利用も可能(つまりコンビニ等でiPhoneをかざして物を買うなど)。
クレジットカードによる電子マネーは、その発行会社によりiDまたはQUICPayに自動的に振り分けられるそうです。

店頭などでは、クレジットカードアカウントによる支払いの場合、iPhoneの指紋認証(タッチID部に指を触れておく)が必要だそうですが、Suicaだけは例外で、まさしくカードのようにiPhoneをかざすだけでOKとのこと
<<追記>> 「かざすだけ」で使えるのは、駅の改札だけという話です。

なおすべてのクレジットカードが対応しているわけではないようで、そのあたりは暮らしの達人の記事に詳しいです。

実際にはまだ使ってませんが、田舎住まいでも多少なりと便利に使えると嬉しい。

Apple Watch シリーズ2  2016.09.24 Sat

awatchg923.jpg先日書いたiPhone7と一緒に注文していたApple Watchシリーズ2が届きました。

バンドの色をiPhoneの純正ケースと合わせて「ココア」にしたのですが、表面処理の違いなのか微妙に違っているように見えます。
ココアというより「粉っぽいアンコ」みたいな色で結構地味、いえ落ち着いてます。

去年の春買って、1年たたずに手放したApple Watchを、新型になったとはいえどうしてまた買ったかと言うと、この色に惹かれただけでなく、やっぱり便利だったから。

LINE、facebook、iMessageなどのメッセージ着信をはじめ、スケジュール、天気情報その他もろもろの通知を見ること、Siriを使って『3分タイマー』『5時半にアラーム』などと言ってすぐ設定すること、こういうちょっとした事をポケットからiPhoneを出さずにできるのは想像以上に便利だったのです。

旧Watchを手放した原因は、アクティビティのログ、つまり活動量記録でした。
いえ、その機能に不満があったわけではありません。
1日の消費カロリー、運動(歩行以上)した時間、椅子から立ち上がって身体を動かした回数の3項目を、身長・体重・年齢などから設定してくれた目標値に対する達成率が一目でわかる円グラフが、Apple Watchの1つの象徴的な機能です。
僕のような運動しない人間でさえ、これを毎日達成したいという気持ちが起こり、実際それなりにやれていたのですが、半年以上続けると、なんだか少々重荷に感じてきたというのが正直なところでした。
それで手放したので、今回はアクティビティログに関してはあまり気にしないでおくつもり(笑)。

今回選んだApple Watchの素材は、前回と同じくアルミ製。
軽いうえに傷も付きにくく、価格を無視したとしても個人的にはこれがベストと思っており、今回迷うことはありませんでした。

バンドはAppleから多種出ていますが、セットとして売ってるWatch本体とバンドの組合せはそれほど多くはありません。ウーブンバンドには興味を持っているものの、これまた前回使いやすさ・耐久性ともに良かったシリコン製スポーツバンドとのセットから、「ゴールド&ココア」を選択しました。
サイズは42mmです。日々老眼が進んできてるので、これでも見やすいとは言えませんが、38mmよりいくらかはマシなはず(笑)。

ところで、あとから自由にバンドだけ買えるものの、単体バンドに付いている金具の色はほとんどシルバーのようです(黒のスポーツバンドだけ、シルバーと黒が選べます)。
これも色味を合わせたいと思うなら、本体はステンレス製か、アルミであればシルバーを選ぶべきですね。


さて、「シリーズ2」になったApple Watch、どう変わったかと言えば、プロセッサが早くなった事がまずあげられますが、現在販売しているApple Watchは「シリーズ1」も同じプロセッサになっていますので、それを除けば、「防水」と「GPS内蔵」、それからもうすぐ始まる「Felica対応」という事になります。

初代Apple Watchも水には相当強く、真夏に大汗をかいても何ともありませんでしたし、知人は泳いでもいました。
今回さらに防水性能があがり、スピーカー部から水滴を飛ばし出す機能まで付いていますが、水泳をしない僕にはほぼ無関係。

というわけで目新しさは「GPS内蔵」と「Felica対応」の2点になります。
まだよく把握していないものの、前者は「iPhoneを持たずにWatchだけ付けていれば歩いた距離など計測できる」ものと思っていて、それが正しければわりと使える機能でしょう。
が、先述のとおりアクティビティを気にしないなら、、、うーん、それでもGPSは何かしら期待できるものがきっとあるはず(笑)。
Felicaについては、先日のように東京に行く機会があればSuicaとして使えるでしょうし、現金払いしかした事のない近所のコンビニの支払いにも、使ってみればもしかしたら便利かもしれませんね。

半年ぶりに使うApple Watch、本体の違いよりむしろiOSが3になった事の違いのほうが大きいような気がします。
結構変わってますね。まだよくわかってません。
ただ新プロセッサのおかげで動作はあきらかに早いです。アプリ起動時のあの待ち時間はかなり短縮されています。

2年ぶりの新iPhone  2016.09.16 Fri

ipng916.jpgiPhone7を購入しました。
去年は初めて新機種にせず、6 plusを使い続けましたから僕にとって2年ぶりの新iPhoneになります。

今回選んだのは、ブラック(つや消し)の4.7インチ。
まったく新しい仕上げのツルピカブラックにも興味ありましたが、すぐ傷だらけになるかもしれないと思い無難な選択にしました。

とはいえ老眼にはちょっとでも画面が大きいほうが見やすいのは言うまでもありませんし、他人に写真を見せたりする時も大きいほうが見やすいうえ、5.5インチを長く使ったので、いま小さいキーボードで打てるのか(ローマ字入力なのです)という不安もありました。
また、7 plusで採用された望遠とのデュアルレンズにも大いに惹かれ、5.5インチのiPhone7 plusとは少し迷いました。

機能的にはすべて画面大きいほうが上なのです。
ただ2年間使ってみて、その大きさは同時に最大の欠点でもありました。
常に持ち歩くモノなだけに、いろんな場面で邪魔に感じる事が少なくなく、かなり持て余していたというのが正直なところだったんですね。


さらに、今回ははじめてアップルストア直送のSIMフリー版にしました。
これまでずっとソフトバンクで買っていたのですが、もうキャリアの縛りや契約条件なんかがひどく面倒に感じてきていたためです。

しばらくはソフトバンク回線のまま使いますが、無料解約月が来たら解約し、MVNOいわゆる格安SIMにMNPするつもりです。
ですから再来月の11月あたりから、これまでのキャリアメール(@softbank.ne.jp)が使えなくなります。
LINEや、iPhone同士であればiMessageなどで代用したいと思います。

キャリアメールでしか繋がりのない人はほとんどいないかと思いますが、もし何かしら気になる点のある方は、よかったら事前にご一報ください。


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年の最初の荷物  2016.01.02 Sat

vierag101a.jpg年があけましたね。2016年って、その数字をよくよく見れば、僕らの世代にはもう「未来」です(笑)。

シャンプーやコーヒー等まで通販で買っているので、荷物の届かない週は無いくらいAmazonボックスがやって来ますが、2016年の1個目はテレビでした(箱は製品箱だったけど)。

12月30日の夜、7年前に買った東芝レグザが突然壊れて、主電源さえ入らなくなりました。
テレビ依存度が低いとはいえ、それでも夜のニュースは見ていますし、Amazonプライムビデオやhuluといったオンデマンドビデオはテレビ画面で見たいです。

急いで買わなきゃと思ったわけですが、なにしろ30日の夜です。
近所の店は値段的にかなり割高ですし、新年の初売りに並ぶパワーもありません(+_+)。
いきおい、いつもの通販という事になるのですが、30日の夜ではすでに休みに入っている店が大半ですから、年末年始も休まずやってるはずの、いつものAmazonの在庫から選ぶことに決定。

次にテレビ買い替えるなら4Kだろうと漠然と考えていたものの、今はまだ全然必要性を感じていません。そもそも4Kコンテンツはわずかですしね。

テレビというそれほど興味のないジャンルの製品について急いで詳細を調べるのも非常に面倒に感じたため、今回はほんとにテキトーに選びました。
こだわったのは「IPSパネル」という点だけ。この部屋では斜めから見る機会も多いからです。

時期的なせいなのかAmazonがこのジャンルに強くないのか、意外に選択肢は少なく、あまり迷わず選んだのはパナソニックVIERAのTH-49CS650という機種。
4Kではない液晶テレビの中の「竹」クラスの製品でしょうか。つまりごくごく普通の普及機ですね、たぶん。
サイズは42で不満なかったのですが、ちょうどいい在庫がなく49型のこの機種に。そういうのより早さ優先でした(笑)。

大型商品のせいかプライムのお急ぎ便が使えなかったのですが、30日の深夜に注文して、この田舎町の自宅に元日の午後届きました。
到着予定日は1/3だったのですが、Amazonも宅配便(いつものヤマトではなく佐川)もずいぶん頑張ってくれたようです。


vierag101b.jpgメーカーが違うので直接比べることはできませんが、7年前のレグザと比べるとリモコン操作時などの反応がとても良いです。
田舎のケーブルテレビなので、チャンネル設定がまた面倒だろうと覚悟していたのですが、自動でやってくれました。

また、Apple TVやAmazonのFire TVのようにアプリを追加することが可能で、テレビ画面と一緒にそれらのショートカットを表示させられる「ホーム画面」モードというのがあります(電源入れるまで知らなかったけど)。
この写真は、それらアプリを選択したり配置したりする画面。

「最新ニュース」というのは、局を指定すればニュース番組をUSB外付けHDDに勝手に録画しておいてくれ、最新のニュースをいつでも見られるというもの。これは良いです。huluのアプリがあったのも嬉しい。
この「ホーム画面」はリモコンの大きな専用ボタンがあるのですぐに呼び出せるので、活用できそうです。

逆にすでに判明した不満点は、入力系統が少ないことですね。
HDMIが3つしかないし、アナログ入力にいたってはわずか1つだけ。
まあ、アナログは古いDVDプレイヤーとか、まったく使わなくなったゲーム機とかですから、HDMI切り替え器を追加すれば問題ないかな。


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