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ONKYOの小型スピーカー買った  2017.02.09 Thu

onkyoh209.jpgこのところ写真を撮っておらず(出かけてさえおらず(苦笑))、ブログを更新できていませんので、今回は最近買った小物ネタを。

ONKYOのアンプ内蔵スピーカーGX-D90です。

もともとパソコンに繋げているスピーカーがガリガリブツブツという激しいガリ音を出すようになったため買い替えとして注文したのですが、届く前に「試しに」とケーブルを替えてみると問題が完全解決してしまいました。

そこでこの新スピーカーをテレビに繋げてみたところ、これがとってもナイスな製品でした。
脚色の少ないナチュラルな音で聴き疲れしないばかりか、きちんと低音も高音も鳴ってくれます。
設置したのは畳の部屋でしたので、適当な廃材を大工さんに切って焼いてもらい、スピーカー台にしています。

ニュースやドラマを見るだけではもったいなく、テレビにぶら下げてるAmazon Fire TV Stickを使って音楽を聴くようにもなっています。


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ガラス玉の宇宙  2016.03.30 Wed

sgrassg330s.jpg

ガラス細工をひとつ買いました。
「宇宙ガラス」と言うようですが、もしかしたらどこかの商標かもしれません。
どこの製品がオリジナルなのか知りませんが、今では何人ものガラス職人さんが似たようなモノを作られているようで、これもそのひとつだと思います。

直径2センチほどで、少しだけ大きめのビー玉というサイズ。
個人的には球体のみの物があればなお良かったのですが、ペンダントとして売ってるのでヒモを通す部分も付けられています。

非常に美しく幻想的なガラス玉です。
見る角度や光によっても表情が変わります。
老眼の入った目には少々厳しい大きさですが(苦笑)、ルーペを使って見ているとしばらくの間引き込まれてしまいます。


宇宙ガラスはその存在を知ったときから、どんな作りになってるんだろうと興味を惹かれていました。
こうして実物を手にとって見ると、裏側1/3ほどはは黒いガラスでできていて(この部分は真球ではないのが残念)、そこから層をなして立体的な螺旋状の部分、そしてオパールを浮かべた透明部分という構造になっているようです。
もっとも、制作者によって違うかもしれませんね。

手作りのためまったく同じ物は無いそうで、予約販売の場合はどんなのが来るのかわかりませんが、それもまたワクワクさせてくれました。


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アディオ ミト  2016.03.23 Wed

addiomitog324.jpg事情によりアルファロメオMitoを手放すことになりました。

購入から5年弱。
はじめの頃はこれであちこち行って写真を撮ったりしていましたが、このところ出番がめっきり減ってしまっていたので、2回目の車検前に思い切りました。

とはいえただの売却であり、次の車が来るわけではありませんし、何より乗っていていまだにワクワク感のあるクルマでしたから、ちょっと寂しいのも事実ですね。

中古Mitoとしては低走行距離の程度極上だと思いますから、次のオーナーの元でがんばってくれる事でしょう。

それにしてももう5年経つんですね。
ブログでは紹介していませんが、先日買った中古ギターを拭いていて何気なく見たシリアル番号が気になり、ネットで調べると製作日が2006年11月初旬のある日ということがわかりました。

僕がそのとき何をしていたかあれこれチェックしてみると、夕方長女を歯医者に連れて行き、夜は買ったばかりのハンディレコーダーでドラムの音を録音していた日だったようです。
あっという間に抜歯が終わっていた歯医者も、友人が叩いたドラムもよく覚えています。それから10年近くが経過しているなんて。
ウソみたいに短い時間に感じます。

これからの10年も同じくらい、いやもっと早く過ぎるのかもしれない等と考えたら、なんだかぞっとします(+_+)。
今したいこと、今できることはなるべくやっておくべきだと強く思いながらも、10年後また同じ事を考えているような気もします。

初心者のギターとリペア  2016.01.17 Sun

lespaulg117.jpgギターです。
音楽からはすっかり縁遠くなっていましたが、昔バンドをやっていたせいで、楽器をやりたいという気持ちだけはずっと持ち続けています。
当時はドラムを叩いてたのですが、メロディを奏でられる楽器、とくにギターは永遠のあこがれです(笑)。

今回小さいアンプをAmazonの年末セールでつい購入してしまい、前後してギターも国産メーカーの中古を1本入手しました。

色と杢目が気に入ったこのLes Paulタイプ、フレットがかなり摩耗していました。
せっかくなのでナットと、少しグラつきのあったペグとともにフレットを交換してもらうためリペアショップに出し、昨日戻って来たところです。

ギター初心者に等しい僕が弾くのにはまだ全然問題なかったのですが、中古ギターですからね。購入価格より高いリペアでしたが、フレットはもちろん気分的にもリフレッシュです。

リペアに出していた間に、知人が好意でアンプ用の台を作ってくれました。
このアンプとにかくちっちゃいので、座って弾くにしても床に置いた状態だと低すぎるのでダンボール箱の上に載せていたのです(笑)。
新しい木製の台はアンプより重く、想像以上にしっかりがっちりしたものになってます。ありがとうT坊。

さて五十の手習い、ガーガーと音を出してるだけでもそれなりに楽しいのですが、やっぱりできる事ならいくらか弾けるようになりたい。
どうやって練習すればいいんだろ(笑)。

ダイソンDC61で車内掃除  2015.04.21 Tue

dusonf421.jpg最近は散歩で草むらや山道をよく歩くせいで、車内の床が葉や草、土埃で汚れまくってました。

そこで先日購入したダイソン掃除機の登場。
DC61MHというモデルで、充電式のハンディ掃除機です。

滅多に、、、というかこの車を買って2年、実用車という事もあり車内掃除など一度もやっていなかったわけですが(^_^;)、せっかく買った掃除機を活用してみました。

車内掃除というのは、普通のAC100Vの掃除機だと電源コードがひっかかってとてもやりにくい。また複雑な形の部分や隙間が多く、やたら面倒です。
その点このDC61は取り回しが想像以上に良いです。たいして大きくもなくそれほど重いわけでもないので、文字通り「手軽に」掃除できる感じ。

フロアマットやシートの広い部分は、回転するブラシの付いたモーターヘッドで、隅のほうは細いノズルで、カップホルダー内などは筒状の固定ブラシのヘッドでやってみたのですが、吸引力もバッテリー式のハンディ掃除機とは思えないくらい。
当然でしょうけど、数千円の製品とは全然違います。

一度の充電で15〜20分ほど使えるようで、モーターヘッドによるファブリックシートの座面掃除も含めて、車内掃除には十分な時間でした。

家庭でも身の周りのちょっとした掃除をする気になりますし、最近流行りのレイコップよりはるかに布団掃除(ダニ除去?)にも効果があるそうですから、あれこれ使いでがありそうです。
買ってよかったかも。

そうそう、散歩後に汗をかいたまま乗る機会も多いこの車、今日乗り込んだとき少し汗臭い気がしたので、ファブリーズもしておきました(笑)。


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ウォッチとマクブク  2015.03.10 Tue

awatchf309.jpg恒例のアップルの新製品発表がありました。
ウワサどおり、メインはApple Watch

バンドやサイズによって異なりますが、アルミ製の「SPORT」は42800円から。ステンレス製の標準モデルが66800円から。これら最低価格のはもちろん樹脂バンドです。

そして注目の18金モデル「Edition」。ローズゴールド(ピンクゴールドとは言わないんですね)38mmモデル+モダンバックル仕様革バンドで218万円(!)だそうです。
一応128万円からとなっていますが、18金に樹脂バンドなんて選ぶ人は少ないと思われ、実質的には188万円からって事になるでしょうか。
樹脂バンドと革バンド単体の価格差は25000円なのですが、バンドのバックルにも18Kが使われているため、相当な価格差となります。また、そのバックルの大きさによっても種類があるみたい。
詳しくはEditionページをご覧下さい。

このEdition、僕にとってはまったく問題外の価格。
いえ、時計好きの端くれとして100万、200万の時計はまったく否定したりしません。買う人もたくさんいますし、それもわかります。
でも1年で確実に見劣りしてしまうのがわかってる腕時計にそれだけ出せる人はそう多くないのではないでしょうか。おそらくは中国の富裕層をねらったモデルという意味合いが強いかと。

僕が時計として買うならステンレス+革、もしくはステンレス+メタルバンドですが、それぞれ89800円と113800円。
「腕時計」として見れば高くないんですが、うーん・・・。

Apple Watchの便利さを思いっきり教授できるのって「健康に気を配りスポーツを堪能しつつ、忙しく世界をとびまわる」第一線のビジネスマン、という気がしてます(笑)。
そういうところには縁遠い僕は、あんまり食指が動かないというのが正直なところ。
iPhoneみたいに、古くなってもiPodとして使える、というような感じもしませんしね。
冷や物好き&Apple好きとして、もし買うとしても、話のネタとして一番安いモデルかな。残念ながらすぐ使わなくなるのが目に見えてますもん(^_^;)。


mbookf309.jpgさて、もうひとつの発表はMacBookです。
Airの新型と思われてましたし、実質そんな感じですが、名称はProもAirも付かない「MacBook」が復活。

予想されていたとおり12インチのRetinaディスプレイ、そして13.1mmっていう超薄いボディは、iPhoneと同じシルバー、グレー、ゴールドの3色展開で非常にカッコよろしい。

モデルは148800円と184800円の2種類
0.1GHzだけクロックも違いますが、主な差は256GB・512GBというSSDの容量違いですね。

出先ではiPhoneやせいぜいiPadでほとんど事足りる僕ですが、それでもこのMacBookはかなり魅力的に見えます。
現MacBook Airユーザーならなおさらでしょうね。
これはきっと売れるな、うん。

HDD保管ケース  2014.09.02 Tue

hdde901a.jpgハードディスクのケースを買いました。
ケースと言っても、PCに繋ぐためのものではなく保管用です。

万が一のために僕は重要なファイルや写真データを時々バックアップしています。
複数ディスクに分割したくはないけれど、ファイル総量はかなり大きくなるので、CDやDVDはもちろんBDでも足りず、必ずHDDを使います。
これまではこんな感じの、いわばただの箱を使ってました。

今回買ったのは、センチュリーの「HDD Guard Pro1」(CHDG-PRO1)という製品。
「ただの箱」とどう違うかといえば、その密閉性とクッション性です。
まるでペリカンケースのような外観のこのケースは、耐衝撃・防水機能をそなえているそうです。

厚みが1cm以上あるウレタン製のクッションにHDDドライブを入れると、ぴったりと収まりガタガタと動くような事はありません。
ケースの素材はグラスファイバーをまぜた強化プラスチック製。フタの留め具を閉めると、とても頑強な印象です。


hdde901b.jpgそこそこの大きさはありますが、それが安心感にも繋がっています。
折りたたみ式のハンドルがあるので持ち運びもラク。

また、密閉性が高いということは気圧差によってフタが開かなくなる可能性もあるわけで、その対策のために気圧弁も装備しています。僕は使いませんが、南京錠をかける穴もあります。

本当に万が一、何らかの災害に遭ったとしても、これまで使っていた「ただの箱」に入れておくよりも、このHDDが生き残る可能性はかなり高いのではないかと感じます。
自宅ともうひとつどこかにこれを置いておけたら、いつか役にたつときが来る・・・・かも?
そう高価なものではないし、HDDを保管している人にはおすすめできる製品です。


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ダイモ  2014.04.14 Mon

dymoe226.jpg先月、久しぶりにテプラを買ったことを書きましたが、続けてもうひとつのテープライターを購入しました。

ダイモ(DYMO)。
これはテプラよりもっともっと久しぶりです。
中学生の頃だったでしょうか、1つ持っていました。まさか今もまだあるとは思ってもいなかったのですが、それを知って即購入を決めました。

一応説明しておくとダイモとは、粘着剤のついたプラスチックの専用テープに、型を押しつけることで文字を打ち、かつ変形によって白く変色させて作るテープライターです。
文字が並んでいる円形の板を回転させて文字を選び、ぎゅっと握れば印字されます。

昔持っていたダイモは、打てるのはアルファベット大文字だけでした。
当然今も漢字などは使えませんけれど、今回僕の買ったモデルには3つのプレートが付属していて、大文字、小文字(@アットマーク含む)、筆記体を打つことができます。何しろアナログですから、打ってる途中でプレートを入れ替え、1つのテープに文字体を混在させるのもOK。

テプラとは対照的に超アナログな道具です。
しかも構造も作りもそこそこいい加減で、文字が多少上下したり、文字間が揃わなかったりしますが、今となってはそれも「味」です。
中学生当時は感じませんでしたが、今はテプラよりおしゃれに見えますね(笑)。

上の写真では無骨な三脚に貼ってますが、こういうモノはもちろん、食卓の調味料入れの小瓶に「SALT」とか貼るのもなかなか良いんじゃないでしょうか。


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オリジナルiPhoneケース×3  2014.04.06 Sun

ipncasee328.jpgベーシックなiPhoneケースに、オリジナルの画像をプリントしてくれるサービスには以前から興味はあり、楽天でお安いところを見つけたので試してみました。

画像はもちろんチビです(笑)。

機種はiPhone4、4s、5、5C、5S(5とどう違うのか不明)から、ケース色はクリア、白、黒の3色から選べます。

僕が頼んだのは4用の黒1つと、5用のクリアを2つ。
実際に届いてわかったのですが(それを確かめるために5用はクリアにしました)、白い部分は不透明の白インクでプリントされていること。
つまりクリアケースといえど、底面は透明な部分は一切ありません。白ケースとの違いは、もしかしたら若干発色の違いはあるかもしれませんが、基本的に側面が透明か白かという事になると思います。

1個で約1000円、3個だと約1500円ですから当然後者にて注文しました。
ケースの機種や画像は別々でもまとめ買い割引は適用してくれるようです。
楽天のページで注文後、店から送られてくるメールに返信するかたちで画像を添付して送ります。
僕は一応iPhoneの縦横比に合わせ、さらに少しマージンを持たせた画像を送りましたが、どんな画像(写真でもデザインでも)でも店側が良さそうに置いてくれ、そのイメージをまたメールで送ってくれます。
僕はそのまま大丈夫でしたが、もし不満があればそこで指示するとやり直してくれるようです。

仕上がりは写真プリントのようにクリアとは言いませんが、この手のプリントとしてはなかなかのもので、1個あたり500円そこらなら十二分な満足度。
世界に1個のオリジナルケース、結構良いですよ。

この3つは家族用なので、実は自分用にふたたび注文中です(笑)。


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ネオキューブ(もどき)  2014.02.13 Thu

cubee206a.jpgおもちゃをひとつ買いました。

ネオジム磁石でできている直径5mmの球体216個です。
オリジナルはたぶん「ネオキューブ」という名の製品で、以前から興味を持っていたのですが、そこそこの値段だったためスルーしていたところ、最近は安価な類似品が多く出てきている事に気付きましたので、試しにひとつ購入してみたというわけ。

ただ、製品によっては直径2mmほどの非常に小さいものもあるそうなので注意です。



cubee206b.jpgネオジム磁石は永久磁石として現在もっとも強力と言われてるそうです。
球体という設置する面積が小さい形状でもかなりの保持力を持ち、こんな形でも安定しています。



cubee206c.jpgだいたい垂直なら10個直立もOK。

この缶は付属のものです。
簡素な普通の缶ですが、このくらいのものでも磁力を弱める効果は十分にあるようで、収納状態ならほぼ何もくっつきません。
強力磁石と言っても、缶に入れてるときは電子機器などに与える影響を気にする必要はほとんどないだろうと思います。



cubee206d.jpg6×6×6の216個は、いろんな形にすることができます。


cubee206e.jpgでも磁石です。球体の半分でN極とS極が分かれているので、想像しているより難しい。
ぐちゃぐちゃにすると元の立方体に戻すのにも、最初は手間取りました。



cubee206f.jpg子供のころ、磁石で遊んだことのある人は多いと思います。
思い通りの形を作るのは簡単ではないけれど、あの頃には経験できなかった磁力をもった小さな球の集合体は、いじってるだけでも楽しいです。


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