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最近のシトロエンがイカス  2018.02.26 Mon

citc3i1226.jpgここ2、3年のシトロエンのスタイルがいい。とても好みです。
ファニーささえ感じるカジュアルさを持ちながらシャープさもあり、人を緊張させないカタチなのに格好良さも併せ持っている。そのうえ、他の何にも似ていないことが素晴らしいですね。

C4ピカソ、C4カクタスあたりから始まった一連のデザイン、昨年出たシトロエンC3は、使いやすそうなサイズと相まって、本気で欲しいと思いました。
いえ、今も思ってます。



citc3airi1226.jpgそのC3のバリエーションとして出たC3エアクロス
SUVの雰囲気を持たせたこのモデルは、欧州ですでに5万台も売れたそうです。
カラーリングやルーフレールの形状が、ちょっとだけ未来っぽい。



citberi1226.jpgそして最近発表されたミニバンがベルランゴです

日本でミニバンといえば肩に力が入りまくった、いかつい顔のが人気です。
このへんは好みの部分になりますが、僕はすでにそういうのを気恥ずかしく感じるようになってしまっています。昔好きだったスポーツカーさえ同様に。
個人的には多人数乗れる車も今は必要としていませんけど、このベラルンゴならミニバンもいいかもしれないとさえ感じます。サイズも適当ですしね。

ベルランゴの中身の出来がどうなのか知りませんが、このカタチだけで「後部シート畳んで荷物をいっぱい積んで、これで遠出してみたい」などと思ってしまいます。
実にステキです。


今の僕の年齢と生活スタイルだとフォーマルな印象の車よりカジュアルな車を選びたいです。
ユーザーが同じなら、車がかわったところでもちろん使い方はほとんど同じになるのでしょうけど、少なくとも外観において、肩肘張ってるのはもう乗れないっていう気持ちが大きくなってます。

加えて、意味も無くシャカリキに走るような事は皆無になりましたし、腰痛が逃げられない存在になってしまった事もあり(苦笑)、大好きだったスポーツカーはもちろんセダンやステーションワゴンなどより乗り降りが楽チンそうな背の高い車がいいのだろうなあと思ってます。
次回クルマを買うのはいつになるかわかりませんし、感覚だけで選ぶわけでもなければ理屈ばかりで選ぶ事もないのですが、以前とはまったく違う選び方をすることになりそうですね。

小さな壁時計と30年  2018.01.25 Thu

clocki124.jpg自室の壁時計を買い替えました。

これまで使っていたのは、BRAUN製の黒いシンプルなもの。
買う時には見た目だけで決めた時計ですが、これが実に素晴らしい製品でした。

電波時計などない時代ですから、普通のクオーツです。ですが購入時と、その13年後に初めて電池を交換するまで、一度も時刻合わせをした事がありませんでした。
当時のMADE IN GERMANYを改めてみなおしたのを覚えています。
大きな古時計のように100年はもちませんでしたけど、それでも約30年間、ほぼ休むことなく働いてくれました。

これが壊れたとき、「もう壁時計など必要ないかな」とも思ったのですけど、それから2日間ほどで何度壁に目をやったことでしょう。
その位置に時計がない事に大きな違和感と不便さを感じ、新調することに。

今でもBRAUNにはよく似た時計はあって値段も安いけど、おそらくドイツ製ではないでしょうし、これと同じ信頼性もないだろうと、実用の正確さを優先して電波時計にしました。
しかし意外なほど時計で壁の印象が変わりました。新しい白い時計はどこかの会社の食堂みたいな、実につまらない外観になってしまいました(+_+)。
これはきっと30年も持ちますまい。


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ONKYOの小型スピーカー買った  2017.02.09 Thu

onkyoh209.jpgこのところ写真を撮っておらず(出かけてさえおらず(苦笑))、ブログを更新できていませんので、今回は最近買った小物ネタを。

ONKYOのアンプ内蔵スピーカーGX-D90です。

もともとパソコンに繋げているスピーカーがガリガリブツブツという激しいガリ音を出すようになったため買い替えとして注文したのですが、届く前に「試しに」とケーブルを替えてみると問題が完全解決してしまいました。

そこでこの新スピーカーをテレビに繋げてみたところ、これがとってもナイスな製品でした。
脚色の少ないナチュラルな音で聴き疲れしないばかりか、きちんと低音も高音も鳴ってくれます。
設置したのは畳の部屋でしたので、適当な廃材を大工さんに切って焼いてもらい、スピーカー台にしています。

ニュースやドラマを見るだけではもったいなく、テレビにぶら下げてるAmazon Fire TV Stickを使って音楽を聴くようにもなっています。


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ガラス玉の宇宙  2016.03.30 Wed

sgrassg330s.jpg

ガラス細工をひとつ買いました。
「宇宙ガラス」と言うようですが、もしかしたらどこかの商標かもしれません。
どこの製品がオリジナルなのか知りませんが、今では何人ものガラス職人さんが似たようなモノを作られているようで、これもそのひとつだと思います。

直径2センチほどで、少しだけ大きめのビー玉というサイズ。
個人的には球体のみの物があればなお良かったのですが、ペンダントとして売ってるのでヒモを通す部分も付けられています。

非常に美しく幻想的なガラス玉です。
見る角度や光によっても表情が変わります。
老眼の入った目には少々厳しい大きさですが(苦笑)、ルーペを使って見ているとしばらくの間引き込まれてしまいます。


宇宙ガラスはその存在を知ったときから、どんな作りになってるんだろうと興味を惹かれていました。
こうして実物を手にとって見ると、裏側1/3ほどはは黒いガラスでできていて(この部分は真球ではないのが残念)、そこから層をなして立体的な螺旋状の部分、そしてオパールを浮かべた透明部分という構造になっているようです。
もっとも、制作者によって違うかもしれませんね。

手作りのためまったく同じ物は無いそうで、予約販売の場合はどんなのが来るのかわかりませんが、それもまたワクワクさせてくれました。


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アディオ ミト  2016.03.23 Wed

addiomitog324.jpg事情によりアルファロメオMitoを手放すことになりました。

購入から5年弱。
はじめの頃はこれであちこち行って写真を撮ったりしていましたが、このところ出番がめっきり減ってしまっていたので、2回目の車検前に思い切りました。

とはいえただの売却であり、次の車が来るわけではありませんし、何より乗っていていまだにワクワク感のあるクルマでしたから、ちょっと寂しいのも事実ですね。

中古Mitoとしては低走行距離の程度極上だと思いますから、次のオーナーの元でがんばってくれる事でしょう。

それにしてももう5年経つんですね。
ブログでは紹介していませんが、先日買った中古ギターを拭いていて何気なく見たシリアル番号が気になり、ネットで調べると製作日が2006年11月初旬のある日ということがわかりました。

僕がそのとき何をしていたかあれこれチェックしてみると、夕方長女を歯医者に連れて行き、夜は買ったばかりのハンディレコーダーでドラムの音を録音していた日だったようです。
あっという間に抜歯が終わっていた歯医者も、友人が叩いたドラムもよく覚えています。それから10年近くが経過しているなんて。
ウソみたいに短い時間に感じます。

これからの10年も同じくらい、いやもっと早く過ぎるのかもしれない等と考えたら、なんだかぞっとします(+_+)。
今したいこと、今できることはなるべくやっておくべきだと強く思いながらも、10年後また同じ事を考えているような気もします。

初心者のギターとリペア  2016.01.17 Sun

lespaulg117.jpgギターです。
音楽からはすっかり縁遠くなっていましたが、昔バンドをやっていたせいで、楽器をやりたいという気持ちだけはずっと持ち続けています。
当時はドラムを叩いてたのですが、メロディを奏でられる楽器、とくにギターは永遠のあこがれです(笑)。

今回小さいアンプをAmazonの年末セールでつい購入してしまい、前後してギターも国産メーカーの中古を1本入手しました。

色と杢目が気に入ったこのLes Paulタイプ、フレットがかなり摩耗していました。
せっかくなのでナットと、少しグラつきのあったペグとともにフレットを交換してもらうためリペアショップに出し、昨日戻って来たところです。

ギター初心者に等しい僕が弾くのにはまだ全然問題なかったのですが、中古ギターですからね。購入価格より高いリペアでしたが、フレットはもちろん気分的にもリフレッシュです。

リペアに出していた間に、知人が好意でアンプ用の台を作ってくれました。
このアンプとにかくちっちゃいので、座って弾くにしても床に置いた状態だと低すぎるのでダンボール箱の上に載せていたのです(笑)。
新しい木製の台はアンプより重く、想像以上にしっかりがっちりしたものになってます。ありがとうT坊。

さて五十の手習い、ガーガーと音を出してるだけでもそれなりに楽しいのですが、やっぱりできる事ならいくらか弾けるようになりたい。
どうやって練習すればいいんだろ(笑)。

ダイソンDC61で車内掃除  2015.04.21 Tue

dusonf421.jpg最近は散歩で草むらや山道をよく歩くせいで、車内の床が葉や草、土埃で汚れまくってました。

そこで先日購入したダイソン掃除機の登場。
DC61MHというモデルで、充電式のハンディ掃除機です。

滅多に、、、というかこの車を買って2年、実用車という事もあり車内掃除など一度もやっていなかったわけですが(^_^;)、せっかく買った掃除機を活用してみました。

車内掃除というのは、普通のAC100Vの掃除機だと電源コードがひっかかってとてもやりにくい。また複雑な形の部分や隙間が多く、やたら面倒です。
その点このDC61は取り回しが想像以上に良いです。たいして大きくもなくそれほど重いわけでもないので、文字通り「手軽に」掃除できる感じ。

フロアマットやシートの広い部分は、回転するブラシの付いたモーターヘッドで、隅のほうは細いノズルで、カップホルダー内などは筒状の固定ブラシのヘッドでやってみたのですが、吸引力もバッテリー式のハンディ掃除機とは思えないくらい。
当然でしょうけど、数千円の製品とは全然違います。

一度の充電で15〜20分ほど使えるようで、モーターヘッドによるファブリックシートの座面掃除も含めて、車内掃除には十分な時間でした。

家庭でも身の周りのちょっとした掃除をする気になりますし、最近流行りのレイコップよりはるかに布団掃除(ダニ除去?)にも効果があるそうですから、あれこれ使いでがありそうです。
買ってよかったかも。

そうそう、散歩後に汗をかいたまま乗る機会も多いこの車、今日乗り込んだとき少し汗臭い気がしたので、ファブリーズもしておきました(笑)。


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ウォッチとマクブク  2015.03.10 Tue

awatchf309.jpg恒例のアップルの新製品発表がありました。
ウワサどおり、メインはApple Watch

バンドやサイズによって異なりますが、アルミ製の「SPORT」は42800円から。ステンレス製の標準モデルが66800円から。これら最低価格のはもちろん樹脂バンドです。

そして注目の18金モデル「Edition」。ローズゴールド(ピンクゴールドとは言わないんですね)38mmモデル+モダンバックル仕様革バンドで218万円(!)だそうです。
一応128万円からとなっていますが、18金に樹脂バンドなんて選ぶ人は少ないと思われ、実質的には188万円からって事になるでしょうか。
樹脂バンドと革バンド単体の価格差は25000円なのですが、バンドのバックルにも18Kが使われているため、相当な価格差となります。また、そのバックルの大きさによっても種類があるみたい。
詳しくはEditionページをご覧下さい。

このEdition、僕にとってはまったく問題外の価格。
いえ、時計好きの端くれとして100万、200万の時計はまったく否定したりしません。買う人もたくさんいますし、それもわかります。
でも1年で確実に見劣りしてしまうのがわかってる腕時計にそれだけ出せる人はそう多くないのではないでしょうか。おそらくは中国の富裕層をねらったモデルという意味合いが強いかと。

僕が時計として買うならステンレス+革、もしくはステンレス+メタルバンドですが、それぞれ89800円と113800円。
「腕時計」として見れば高くないんですが、うーん・・・。

Apple Watchの便利さを思いっきり教授できるのって「健康に気を配りスポーツを堪能しつつ、忙しく世界をとびまわる」第一線のビジネスマン、という気がしてます(笑)。
そういうところには縁遠い僕は、あんまり食指が動かないというのが正直なところ。
iPhoneみたいに、古くなってもiPodとして使える、というような感じもしませんしね。
冷や物好き&Apple好きとして、もし買うとしても、話のネタとして一番安いモデルかな。残念ながらすぐ使わなくなるのが目に見えてますもん(^_^;)。


mbookf309.jpgさて、もうひとつの発表はMacBookです。
Airの新型と思われてましたし、実質そんな感じですが、名称はProもAirも付かない「MacBook」が復活。

予想されていたとおり12インチのRetinaディスプレイ、そして13.1mmっていう超薄いボディは、iPhoneと同じシルバー、グレー、ゴールドの3色展開で非常にカッコよろしい。

モデルは148800円と184800円の2種類
0.1GHzだけクロックも違いますが、主な差は256GB・512GBというSSDの容量違いですね。

出先ではiPhoneやせいぜいiPadでほとんど事足りる僕ですが、それでもこのMacBookはかなり魅力的に見えます。
現MacBook Airユーザーならなおさらでしょうね。
これはきっと売れるな、うん。

HDD保管ケース  2014.09.02 Tue

hdde901a.jpgハードディスクのケースを買いました。
ケースと言っても、PCに繋ぐためのものではなく保管用です。

万が一のために僕は重要なファイルや写真データを時々バックアップしています。
複数ディスクに分割したくはないけれど、ファイル総量はかなり大きくなるので、CDやDVDはもちろんBDでも足りず、必ずHDDを使います。
これまではこんな感じの、いわばただの箱を使ってました。

今回買ったのは、センチュリーの「HDD Guard Pro1」(CHDG-PRO1)という製品。
「ただの箱」とどう違うかといえば、その密閉性とクッション性です。
まるでペリカンケースのような外観のこのケースは、耐衝撃・防水機能をそなえているそうです。

厚みが1cm以上あるウレタン製のクッションにHDDドライブを入れると、ぴったりと収まりガタガタと動くような事はありません。
ケースの素材はグラスファイバーをまぜた強化プラスチック製。フタの留め具を閉めると、とても頑強な印象です。


hdde901b.jpgそこそこの大きさはありますが、それが安心感にも繋がっています。
折りたたみ式のハンドルがあるので持ち運びもラク。

また、密閉性が高いということは気圧差によってフタが開かなくなる可能性もあるわけで、その対策のために気圧弁も装備しています。僕は使いませんが、南京錠をかける穴もあります。

本当に万が一、何らかの災害に遭ったとしても、これまで使っていた「ただの箱」に入れておくよりも、このHDDが生き残る可能性はかなり高いのではないかと感じます。
自宅ともうひとつどこかにこれを置いておけたら、いつか役にたつときが来る・・・・かも?
そう高価なものではないし、HDDを保管している人にはおすすめできる製品です。


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ダイモ  2014.04.14 Mon

dymoe226.jpg先月、久しぶりにテプラを買ったことを書きましたが、続けてもうひとつのテープライターを購入しました。

ダイモ(DYMO)。
これはテプラよりもっともっと久しぶりです。
中学生の頃だったでしょうか、1つ持っていました。まさか今もまだあるとは思ってもいなかったのですが、それを知って即購入を決めました。

一応説明しておくとダイモとは、粘着剤のついたプラスチックの専用テープに、型を押しつけることで文字を打ち、かつ変形によって白く変色させて作るテープライターです。
文字が並んでいる円形の板を回転させて文字を選び、ぎゅっと握れば印字されます。

昔持っていたダイモは、打てるのはアルファベット大文字だけでした。
当然今も漢字などは使えませんけれど、今回僕の買ったモデルには3つのプレートが付属していて、大文字、小文字(@アットマーク含む)、筆記体を打つことができます。何しろアナログですから、打ってる途中でプレートを入れ替え、1つのテープに文字体を混在させるのもOK。

テプラとは対照的に超アナログな道具です。
しかも構造も作りもそこそこいい加減で、文字が多少上下したり、文字間が揃わなかったりしますが、今となってはそれも「味」です。
中学生当時は感じませんでしたが、今はテプラよりおしゃれに見えますね(笑)。

上の写真では無骨な三脚に貼ってますが、こういうモノはもちろん、食卓の調味料入れの小瓶に「SALT」とか貼るのもなかなか良いんじゃないでしょうか。


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