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普段のカメラバッグ  2006.12.15 Fri

hanpu1.jpg僕は「いかにもカメラ入ってますっ」というバッグが好きではありません。
テンバやドンケのバッグは機能的には優れているのでしょうけれど、ライトなカメラマンの僕にはどうにも受け付けられません。はっきり言うとカッコ悪く見えてしまいますw。
唯一好きだったビリンガム(Billingham)は独身時代Nikon F4を使ってた頃に非常に気に入って愛用してたのですが、カメラだけでなくいろんな用途に使ったものですでにボロボロ。割と高価なバッグなため今の僕は買い直す気になれず・・(+_+)。

お気楽に写真を撮るのがイチバンとなった僕はD50を買ってからは、Nikonダイレクトで買えるトートバッグを主に使ってます。もともとトートバッグって好きなんですが、これは一見するとカメラ用に見えにくいですし、ポケット類がいくつもあるところが気に入ってます。カメラ入れずに普段持ちとしても使えそうです。ショルダーにもなるし内容量も結構入りますしね。

ですが普段はもっと少ない機材で十分。「身の回りの物+カメラ」を持ち歩くという感じですね。できれば自分が気に入ってるバッグを使えたらベターです。

hanpu2.jpgそう思っていると便利なグッズを見つけました。エツミの「クッションボックス」です。
いわばカメラバッグのクッション部分だけ取り外したような物で、これを入れると普通のバッグが簡易カメラバッグになるわけです。
この種の製品は昔からあるのですが、この「フレキシブル」は幅を調整できる(2段階ですが)のがいいですし、自由に位置変更できるパーティション(仕切り)も多めに付いてます。値段も手頃なので「フレキシブルM」を1つ買ってみました。

hanpu3.jpg僕が最近気に入って普段よく使ってる帆布工房トートバッグ(最初の写真)に入れるとこんな感じになります。いわゆるインナーケースですね。
このバッグでは、特に幅を広げる必要はないようです。というか広げると入りません。
ちなみにこの帆布工房の「HUSKY」トートバッグ、かなりがっちりした硬めの帆布でできていて、ぎゅっと折り目を付けるとそこが白くなる加工をしてあります。ちょっとワイルドなかおりのする丈夫なバッグです。

hanpu4.jpgカメラを入れてみました。
D50+VR18-200mmを右側に、50mmF1.4、35mmF2の2本のレンズを(上下パーティションで区切って)左側に入れてます。交換レンズのほうは太い80-200mmF2.8でもOKでした。
バッグが深いので、この上に標準ケースに入れた状態の外部ストロボ(SB-800)を載せても余裕ですね。
カメラ本体の高さがD200くらいあるとこの帆布工房のトートバッグではレンズ付けたまま収納するのは無理かもしれませんけれど、クッションボックスのほうは幅を広げれば十分入るでしょう。

このエツミクッションボックス、種類が豊富ですし価格も1000~2000円程度と安価なので、肩肘張らず自然体で気軽に写真を楽しみたいカジュアルユーザーにはかなりオススメできる製品かと思います。
特に、気に入ったバッグとの組み合わせで女性におすすめしたいです。


→続き「普段のカメラバッグ2」を読む



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