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ノットオンリー D バット A

Home > 2007年03月

今日の写真(ピンク色)  2007.03.31 Sat

7330400a.jpg
機材:Nikon D50+AF Micro Nikkor 105mmF2.8
1/250秒・f4.0・ISO200・RAW
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

名前知らないけど枝にびっしりとピンク色の小さな花を咲かせていた木の新芽です。
庭で撮りました。

7330400b.jpg
1/160秒・f4.0・ISO200・RAW(機材は同上)
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

こちらはツツジ。
やはりマクロは何を撮ってもそれなりに見栄えがする気がします。
もちろん僕の腕なんかではまったくなく「見慣れていないから」に他なりません。
Pentax用のマクロレンズも欲しいなぁ。

そういえば諫早公園のツツジ祭りは来月だっけ。

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Leopardは?  2007.03.30 Fri

bootc.jpgAppleが新しいBoot Campを公開しました。

今回のバージョン1.2betaはWindows VISTA対応です。
次期MacOS X10.5「Leopard」の発売が秋頃まで遅れるという噂もありますが、どうやら予定通りこの春に出てきそうな感じですね。

来月15日にAppleが何か公式なイベントを開くそうですから、もしかしたらその時にLeopard発表となるかもしれません。
というか、それを期待しましょう。
Macを買い換えたいけどLeopard待ちしてる人って結構いそうですものね。

新iPodかもしれないですけど、ここしばらくMac関連のニュースといえばApple TVの発売くらいしかなかったので、そろそろビッグニュースがほしいところです。


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今日の写真(サギ)  2007.03.29 Thu

7324400.jpg
機材:Panasonic LUMIX DMC-TZ1
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

出かけたとき遠くにサギを見かけ、ちょうど前後の川面がキラキラ光って手前に枝が入るところを見つけて撮りました。
一眼レフはもちろん良いけど、いつでも気軽に持ち歩けるこうした高倍率コンパクトデジカメもやはり便利です。

遠かったのでTZ1の望遠端でも足りず、半分くらいにトリミングしたうえでリサイズしてます。
画質がよくないのは仕方ないですね(+_+)。

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HDD/DVDレコーダー新調。が。  2007.03.28 Wed

rde3002.jpg迷っていたHDD/DVDレコーダーですが、いよいよ調子が悪くなってきたので渋々新しいのを買いました。

機種はそれほど迷いませんでした。最低条件であった「2番組同時録画」ができるメーカーは限られていました。またパナソニックはちょうど新製品への入れ替わり時期で、旧機種はすでに店頭からほとんど姿を消しているくせに新型の発売はまだでしたので日立WOOOか東芝VARDIAに絞りました。
あとは値段です。同程度の機能(と思われる。自信無し)では東芝のほうが1~2万安い。

最終的には、デジタル×デジタルの同時録画ができるRD-S300か、同時録画はデジタル×アナログに限られるRD-E300かという二者択一でした。HDD容量は今となっては小さい300GBですが、観たらすぐ消すという使い方ですから十二分です。

そして選んだのは後者のほうです。値段の差もさることながら、デジタル×デジタルといっても、それを映すうちのテレビ、十数年前のですから。

うちはBSもCSも入れてないものの諫早ケーブルテレビなのでチャンネルは結構たくさんあって、アナログのチャンネル設定でどのチャンネルがどの局だかなかなかわからず時間かかり非常に面倒くさかった。。
そうそう、諫早は地上デジタルの電波がまだ届いていませんが、諫早CATVだと特に何の申し込みとかしなくても普通に受信できるんですね。

ともかく初期設定を何とか終え、あとは簡単だろうと思ってたら、いやはや大間違いでした。

 ●TSとかVRって何?
 ●毎週録画を「毎回上書き」にしたいんだけど、どこで?
 ●地デジからHDDに録画したのはDVDビデオに焼けるの?
 ●今見てるのはデジタル?アナログ? どうしたらはっきりわかる?
 ●アナログ放送見てる時なのに番組表出したら地デジ用なのはなぜ?(逆も)
 ●その番組表切り替えが「1」と「2」ボタンなんて、誰がわかると言うの?
 
家電のくせになんでこんなに難しいんですか。。

そしてさっきアナログ放送録画中に、別のデッキに録画していたのを観よう(そのデッキはテレビには直接接続していません)と外部入力モードにしようと思ったんですが、入力切り替えができない。逆に地デジ録画中なら可能みたい。
外部入力はアナログだからデジタル側には通せないって事なんでしょうけど、どうもアナログチューナーを使ってる最中はこれが支配的な動作となってるような感触がします。

もうさーっぱりわかりません。
テレビ・ビデオにはほとんど興味がないとはいえデジタル機器に弱いほうじゃないのに、これほど難しいとは・・・。3冊もある説明書を全部読めってことでしょうか。
とりあえず「予約」と「再生」ができるようになったところで今日はおしまいにしました。


だいたいデジタル放送ってわかりにくすぎます。
一見あれこれ便利そうなのに、それを利用しようとすると(普通の人には)超難解。
はっきり言いましょう。「テレビは見れればいい」という僕にとって地デジなんて百害あって一利しか無しです。一利はもちろん画質向上。

コピーワンスやら何やら供給側の権利と都合ばかり優先しユーザーの使い勝手無視の面倒くさい規格にしろ、間違いなく上のほうで利権が動いてる地デジにしろ、うんこですな。
しかし2011年にアナログ放送はなくなり、これからそのうんこを使わざるを得ないのがつらいとこです。。

さて、今月はあれこれ出費してしまいました。来月はお茶漬けで過ごしましょう(+_+)。


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今日の写真(捨てられた物)  2007.03.27 Tue

7326400.jpg
機材:PENTAX K10D + FA43mmF1.9 Limited
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

散歩中、伸びてきた草のなかにゴミを見つけました。
石油缶を切って作ったチリトリ?
何となくおもしろいと思ったので1枚。
買ったばかりのPhotoshop Lightroomでわざと周辺光量を落としてます。

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Photoshop Lightroom買いました  2007.03.26 Mon

lrpack.jpgAmazonに注文していたAdobe Photoshop Lightroomが届きました。
以前も書いたとおりRAW現像と画像ファイル管理を兼ねたアプリケーションです。

早速インストールしてみたところ、ベータ版とは操作系で少し異なるところがあるものの、戸惑うような違いではありません。もともとこのLightroomというソフトのインターフェイスはとてもよく考えられていて、初めてでもある程度はすぐに使いこなせてしまいます。

まだほんの少ししかさわってないので詳しい違いはわかりませんけれど、最初に気づいたのは現像時の「色相」「彩度」「輝度」などがタブ化されたこと(そのぶんパレットのスクロールが少なくて済むようになりました)と、トーンカーブパレットの左上に「写真内をドラッグしてトーンカーブを調整」ボタンが付いたこと、そして「赤目を修正」と「スポット修正」が加わったことでしょうか。

トーンカーブに設けられたボタンは、それを押したあと画像内の任意の場所を上下にドラッグすることで、そのピクセルの輝度に近い部分の明るさを変えてくれるツールで、直接トーンカーブを操作するよりもずっと直感的でわかりやすくなっています。

「スポット修正」はその名のとおり、画像内の小さなゴミなどを簡単に取り除くことのできるツールです。Photoshopの「修復ブラシツール」と同様の機能ですね。


なおベータ版からのデータ引き継ぎも可能です。
ただ、うちではベータ版で調整したパラメータがまったく違うものになり真っ赤な(マゼンダが非常に強い)画像になっているものが何点かありました。初期状態にはボタンひとつで戻せるましたが、再調整する必要がありました。ほんとに一部だけなので原因は不明です。
もちろんベータ版は最終版を使っていたのですが。

「お読み下さい」ファイルを読んで初めて知ったのですが、PSD形式(Photoshop形式)のファイルも扱えるのですね。同じアドビ製品とはいえまったく気づきませんでした。
対応しているRAWファイルについては、ここで確認できるようです。
その他、JPEGとTIFFにも対応。RAWと同様の調整が可能です。

とてもわかりやすいインターフェイス、充実したファイル管理機能、そしてPhotoshopにはない周辺光量の調整などの機能もあり、こと写真の補正・修正に関する限り(特殊なことをしなければ)もうPhotoshopは必要ないのではないかという気さえします。バージョン1.0にもかかわらず、よく練られたアプリケーションという印象です。
良いソフトです。


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安藤美姫・浅田真央・キムヨナ  2007.03.25 Sun

mikimao07.jpg世界フィギュアスケート選手権で安藤美姫選手が逆転優勝を飾りました。
フリーの演技で素晴らしい演技をした浅田真央選手は前日のショートプログラムのミスが響き0.6ポイントほどの差で2位。

今日のフリーはどの選手もなんだかいつもより堅いように見えました。
事実転倒する選手が相次ぎ、ショートプログラムで抜群の優雅さと安定性を発揮した韓国のキムヨナ選手でさえ今日のフリーでは2回の転倒。関係ないけどこの選手、贔屓の浅田真央ちゃんのライバルとはいえつい応援してしまいます。
結果的に1度も転ばなかった2人が1位と2位になった格好です。


しかし表彰台のシーンで3人並んでいるはずなのに、最後まで3位のキムヨナをまったく映さないというのはどういうことでしょう(上の写真)。いくら日本選手のワンツーとはいえ、フジテレビの良識を疑いますな。

今日の写真(FA43mm入手)  2007.03.24 Sat

7322400.jpg
機材:PENTAX K10D + FA43mmF1.9 Limited
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魚眼だけだった僕のK10Dに1本普通のレンズが増えました。
PENTAX FA43mmF1.9 Limitedです。

リミテッドシリーズはアルミ削りだしの鏡筒で質感高く、DA40mmほどではないにしろこのFA43mmも十分薄型でなかなかにカッコいいです。

k10dfa43b.jpg世間の評判ではデジタル専用のDAシリーズほどにはシャープではないそうですが、そのせいか画の印象は柔らかめに感じる気がしました。いや何しろ僕の鈍い感覚ですからほんとに気がするだけかもしれませんけどw。

たしかに人物向きかもしれませんね。あんまり寄れないものの花なんかにも良さそうです。見た目で決めたようなレンズですしw、まだ少しだけしか撮ってませんけどお気に入りになりそうな予感。

上の1枚は庭に放置してある鉢でいつのまにか芽を出してたカエデです。
季節はずれの小さな紅葉を、この新しく手に入れたレンズでぱちり。
下のも庭に咲いてた花。3cmくらいの花で、ほぼこれが最短撮影距離です。

7322400b.jpg
機材:PENTAX K10D + FA43mmF1.9 Limited

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今日の写真(少年たちのいる夕景)  2007.03.23 Fri

7321400.jpg
機材:PENTAX K10D + DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

いつかと同じ大村の森園公園です。
男女3人の高校生(中学生?)が夕方の海を見ながらなんだかセイシュンしてました。
あの頃に戻りたい・・

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SDHC+カードリーダ  2007.03.22 Thu

sdhc_reader.jpgPENTAX K10Dの購入にあわせてSDHCカードを買いました。

K10DのRAWはサイズが非常に大きい。ペンタックス独自のPEF形式は圧縮RAWなので少し小さいのですがPhotoshop Lightroom β版で読めないので汎用性の高いDNG形式のRAWを使ってます。

でもこれだと1枚あたり15MB以上になるんです。JPEGが基本ではあるけれど被写体によっては全部RAWを使うこともあって、2GBのSDカードで100枚ちょっとしか撮れないのは少々苦しいため4GBのSDHCを購入したわけです。一応クラス6という高速規格です。
SDHCも安くなりましたね。

もちろん個人的に信頼性・パフォーマンス・値段のバランスが一番と感じているトランセンド製です。

また同時にカードリーダー/ライターも新調。バッファローの「MCR-C30H/U2-WH」です。
これまでのカードリーダーも気に入ってたんですがSDHCに対応していなかったんですね。
このBUFFALO製はSDHC対応はもちろん、miniSDやmicroSD、メモリースティックDuoなどもアダプタ無しでそのまま挿すことができ、合計30種類のメディア(数え方には少しギモンも残りますがw)に対応しているそうです。
言うまでもなくマスストレージクラス対応のためドライバなども必要なく、Windowsなら98SE以降、MacOS Xなら10.1.2以降であればケーブル繋ぐだけで使えます。

SD系のカード以外使うことはほとんどありませんが、安い物ですしせっかくならいろいろ使えて速度も速そうなこれを選びました。


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今日の写真(眼鏡橋と鯉)  2007.03.21 Wed

7320400.jpg
機材:PENTAX K10D + DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

すみません、これもまったく「今日」じゃなく、先日散歩のときに撮った写真です。
ここ2、3日ちょっと忙しいのと体調がよくないので写真など撮りに出かける気になりません(+_+)。

ここは諫早公園の池です。
眼鏡橋といえば長崎市のものが有名ですが、諫早のもののほうがずっと規模が大きく、造形的にも美しいと思うのは地元民だからというわけではないでしょう。

この橋は昔は川にかかってたそうですが、ちょうど50年前の諫早大水害のとき、この石造りの橋だけしっかりしすぎていて流されず、そこに瓦礫がひっかかって流れを止め被害が拡大してしまったようなのです。
その後、本明川の治水とともにこの眼鏡橋は公園に移築されたんだそうです。江戸末期に作られたこの橋の移築は当時としてはたいへんな作業で、1つ1つの石の形と位置を把握し、図面を引いてミニチュアを作ることから行ったと最近テレビで知りました。

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K10D・K100Dキャッシュバック開始  2007.03.20 Tue

k10dcb.jpg表題のとおり、ペンタックスがデジタル一眼でのキャッシュバック開始を発表してました。

21日からのこのキャンペーン、対象商品は以下の5つ。

K10Dボディ (5000円)
K100Dボディ (5000円)
DA18-55mmF3.5-5.6AL (2000円)
DA16-45mmF4ED AL (2000円)
DA50-200mmF4-5.6ED (3000円)

レンズキットやダブルレンズキットを買うと合計で7000~10000円が戻ってくることになります。

僕がK10Dを買った直後というとても素敵なタイミングでのキャンペーンですが、EOS Kiss DigitalXと30D、そしてレンズを対象にキヤノンも今月頭から大幅キャッシュバックをやっているので、どうもそういう季節みたいですね。これから買う人はちょっとだけラッキーです。


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今日の写真(白桜)  2007.03.19 Mon

7318400.jpg
機材:PENTAX K10D + DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

昨日の散歩で撮った別の1枚です。

諫早公園に隣接している高城公園が最近リニューアルされました。全面的に改修されてレイアウトがまったく新しくなったんですが、同時に小さな桜の木が何本か植えられています。
このあたりにはきれいな桜ってほとんどない(というか知らない)ので、これから先楽しみですね。

ちなみにこれでレンズの先から花まで数cmだったでしょうか。ほとんどいっぱいいっぱいです。
当然といえば当然なんですが魚眼は相当寄る必要がありますね。

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F1開幕  2007.03.19 Mon

2007f1op.jpg今年もF1シーズンが始まりました。
毎年これが楽しみと同時に「いよいよ春」という、夏嫌いの僕は少し憂鬱になる微妙な季節です。。

フェラーリ好きなのは相変わらずなので今回の結果にはまぁ満足してますが、今年は贔屓だったMシューマッハがすでにいないことで、少しテンション低めかもしれません。

プライベーターSUPER AGURIの車がえらく速くなったのは喜ばしいけど、へんな疑惑かけられてるみたいだし。。

関係ないけど、これ↓欲しい・・。

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今日の写真(散歩で山下淵)  2007.03.18 Sun

7317400.jpg
機材:PENTAX K10D + DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED(少しトリミング)
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

夕方少し時間があったので、あいかわらず魚眼レンズしかないK10D持ってチビ2人と散歩に。
まだ肌寒いけど、確実に春がきてますね。

後ろは諫早公園、ここは川の関で山下淵っていいます。水位が低いときはこうして向こう岸へ歩いて渡れるんです。ここでは子供のころよく遊んだなぁ。

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HDD/DVDレコーダー  2007.03.17 Sat

dr-mh5.jpgうちのHDD/DVDレコーダーの調子が悪くなってきました。
このデッキのチューナーを通すとテレビの映りが悪い。また、ハードディスクが死にかけてるのか、ときどき電源ON直後なのに「GOOD BYE」と出て落ちてしまうようになりました。

テレビの重要度は決して高くないのですが、チビ用のアニメをDVDに焼いたり、深夜放送のF1を録画したりと、無いと困ってしまうモノです。
うちのレコーダーは3年ほど前に買ったビクターのDR-MH5というマイナーな機種。
でも他のメーカーにはない「今リアルタイムで見てる放送を止めたり巻き戻したり」できる機能が重宝してます。常にHDDに最新の1~3時間を録画して古いほうから消してるんですね。

もし買い換えるならと、念のため各社のHPなどざっと見てみたのですが、なんだかビクターはこの事業から撤退するような感じ・・。
そうなるとおそらく上の機能は諦めないといけない。それに数あるメーカーの数ある製品の中から一体どれを選べば良いのか。テレビはデジタルになって、もう何が何だかさっぱりわかりません。

とりあえずの条件は、

・2番組同時録画可
・そのうちテレビも新調するだろうからハイビジョン録画可
・毎週のアニメを録画しDVDにコピーできること
・ブルーレイとはHD DVDとかは不要
・それほど大容量のHDDは要らない
・画質もこだわらない
・ローカルCATVだけどできれば番組表から予約したい
・なるべく安価なもの

こんな感じ。しかしHPを見ても基本的なことがわかってない僕は、

「地デジって普通のアンテナ線から入ってくるのか?」
「番組表ってうちみたいな田舎のケーブルTVでも使えるのか?」
「2番組同時録画ってもう普通なの? HDDに2つ録画できるの?」
「コピーワンスって結局どうなったの?」

などなど、そもそもたいして興味のないジャンルということもあるのですが、調べるのも面倒なほど複雑に見えます。しかも各レコーダーの機能などはもう魑魅魍魎が跋扈する世界の呪文のようです。

せめてメーカーくらい決めないとHP見るのさえ億劫。
とりあえず知り合いに聞いてみると2人から「東芝かなぁ」と言われたこと、液晶テレビ買うなら同社のレグザが良さそうなこと、そして(いったい何がどうなるのかよくわかりませんが)唯一Mac対応らしいことで、ここの製品が最有力です。

でも東芝のこのページから各製品の比較を見ようと、「機能比較一覧表」ボタンを押してみたのですが、なぜかそこに並んでいるのはさっきのページにあった製品とはまったく違うものばかり・・。

もういいです。わかりません。
価格コムの東芝レコーダーのところを見てみると、低価格の中ではRD-E300という機種の書き込み数が一番多かったので、買うならこれかなと今思いました。
これ、選択ミスでしたらぜひご一報ください(+_+)。

しかしそれも5~6万するようですね。
なんだかんだと出費続きなので、さてどうしたものか・・。

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今日の写真(買ってしまった)  2007.03.16 Fri

7307400.jpg
機材:PENTAX K10D + DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

いつもの夕陽の場所は実はこうなってます。
RAWで撮ってAdobe Photoshop Lightroom(ベータ版)で手前の暗部を持ち上げてみると、ちょっと簡易HDR的な絵になりました。
Lightroomはやっぱり使いやすいです。迷ってた汎用RAW現像ソフトはこれに決めようと思ってます。


k10d1stb.jpgところで機材のとこを見てもらうとわかるとおり、このブログで何度も欲しい欲しいと言い続けてたペンタックスのK10D買っちゃいました。
レンズは行きつけのキタムラにとりあえずこれしか在庫がなかったので現在このフィッシュアイだけですけど(^_^;)、今月中には普段用の単焦点レンズが1本手に入る予定です。

生まれて初めての魚眼、そしてペンタックスのカメラ。ほんとは特に1000万画素の必要性も感じてないし高感度ノイズ耐性に優れるK100Dのほうでよかったんですが、昨年末親しい知人が購入したため同じのもなんなのでちょっと奮発してK10Dに。

まだほんのわずかしか撮ってませんからよくわかってませんが、とりあえず第一印象は予想通り良い感じです。

メーカー違いのカメラを同じように併用するのはオサイフの中身の点で少々きびしいので、比較的安価で常用できそうなレンズに絞ってそのうち2、3揃えたいですね。
そういう類のレンズってNikonやCanonだと手ぶれ補正の恩恵にあずかれませんから、僕みたいなのがこのカメラで使うにはぴったりでしょう。
手持ち撮影が多い僕は手ぶれ補正はもう必須といってもいいくらいなのですが、そんな僕でも現行ペンタックスだと「(社外製や中古など)安いレンズも選択肢に入れられること」が何より嬉しいですね。

とはいえ、使い慣れてて多少なりとレンズや外部ストロボ持ってるD50のほうがメインなのは変わらずと思いますので、しばらくは主に散歩やスナップ用としてK10Dを使ってみるつもりです。
近々K10Dのてきとーなレビューなんかも書いてみようと思います。

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アルカス佐世保にて  2007.03.15 Thu

atarcas.jpg今日は佐世保に行ってきました。
義理の姪が出るコンサートを聴くためです。

その子は生来の頑張りと負けん気のおかげでやたらピアノが上手でして全国でもいくつか賞をとってるんですが、今日のは特別です。ポーランド・クラクフ管弦楽団と共にピアノが弾けるのです。
いくら上手いといってもアマチュアの中学生にこんな機会はそう何度もあるものじゃないでしょう。努力も費用も必要だったようですが、その甲斐あって約10分間のモーツァルトのピアノ協奏曲の一楽章は素晴らしいものでした。

これだけ弾ければ気持ちいいだろうなぁ、といかにも素人的に感じましたw。
一芸に秀でるということは素晴らしい。

今日の写真(ローマ)  2007.03.14 Wed

7313400b.jpg
機材:Nikon F4s+Nikkor 35-135mm
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

今回はちょっと趣向を変えてみます。

十数年前のイタリアでの写真です。
初の民生用デジタルカメラApple QuickTake100の発売直前で、もちろんまともに撮れるデジカメなんてありませんから、これもフィルム(ネガ)で撮ったものです。当時は個人用のスキャナ性能が良くなかったのでコダックのPhoto-CDにしておいたのを久しぶりに読み込みました。

ここは「ローマの休日」で有名なスペイン階段から望む同市のメインストリートだったと思います。
写真撮りに行ったわけではないんですがイタリアはなかなかに素晴らしく、北海道(道東)と並んでいつかまたカメラかかえてもう一度行ってみたい場所のナンバーワンです。

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EOS-1D Mark IIIすごいな  2007.03.13 Tue

eos1d3rv.jpgデジカメWatchに、PMAでのキヤノンEOS-1D Mark IIIのファーストレビューが載ってます。

僕の趣向的には外観はやっぱり「精悍かつスパルタン」には見えないんですがw、完成度の高さと実用性の高さはほんとに素晴らしそうです。EOS「1」ですから当たり前といえばそのとおりなんですが、これまでのEOS-1Dシリーズとはハードウェア的なところだけでなく、メニューなども含めたソフトウェアの部分がだいぶ変わったみたいです。
・・・もっともデジタルのEOS-1って僕はさわったことさえないんですけどね(^_^;)。

MF限定になるとはいえ3インチ液晶によるライブビューができるのもびっくりなのですが、やはり1000万画素で10コマ/秒の連写が何よりすごいですね。1秒間に10回もミラーをパタパタさせてるんですよ。
こちらの動画を見ると、もう何ていうか・・。

楽天やAmazonをみてみると価格はMark IIとかわらない50万円くらいになりそうですね。
このあとに控えるだろう、EOS-1Dsの新型はやっぱり100万円ですか。
僕なら車の頭金ですな。昨日寄ったキタムラにカタログがすでにありましたが、もらってきませんでしたw。

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今日の写真(青い木)  2007.03.12 Mon

7308400.jpg
機材:Nikon D50+VR Nikkor 18-200mm
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常緑の木々の中で、木漏れ日をとおして葉のない木が1本だけ青白く見えてました。

今日は久しぶりに親友らと集まる機会がありました。やっぱりこいつらとどーでもいい話をしてるのが一番楽しいw。

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今日の写真(コーラと石段)  2007.03.11 Sun

7228400.jpg
機材:Panasonic LUMIX DMC-TZ1
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

お寺の石段に飲みかけのコーラ缶が放置されてました。
対比がちょっと面白かったので、持って出てたコンデジで1枚。

でもすぐそばにゴミ箱あったし、こんなとこに捨てちゃいかんですよ。

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PMAでのSONYの発表は  2007.03.10 Sat

pmasony.jpgPMA2007でソニーもいくつか注目の発表を行ったみたいです。

1年以内に発売するという「24-70mm F2.8」、「70-300mm F4.5-5.6」、「DT 18-250mm F3.5-6.3」の3本をはじめ8本の新レンズ発表、そしてこの写真の新デジタル一眼レフ2台の発表です。

α100の上位機種となるこの2台(α10とα1?)、片方は今年中に発売になるそうです。
どちらもボディ内手ぶれ補正付きで、右側の最上位モデルはおそらくフルサイズの撮像素子だそうです。
現在35mmフルサイズセンサーを採用しているのは、実質的にはキヤノンだけ。大注目となる1台でしょう。ルックスも結構カッコいいです。
僕自身はデジタルになってまでフィルムサイズにこだわる必要はないと思ってますが、大きなセンサーは画質的に有利なのもたしかですものね。
ただ、当然ながら価格もそれ相応のものになるんでしょう・・。


pmasony2.jpgもうひとつSONYからは「サイバーショットDSC-G1」というコンパクト機も発表されました。

スライド式のレンズカバーはボディの全幅がかわる、ちょっとMINOXみたいな構造。閉じると背面は液晶だけになるようです。
1/2.5インチ600万画素CCD、38~114mm相当/F3.5~4.3の3倍ズーム、最高感度ISO1000と、今となっては特筆するようなスペックではありませんが、このカメラには2GBのメモリが内蔵されているんだそう(メモリースティックスロットも装備)で、カメラ内の画像検索機能などこれまでにない機能が搭載されているようです。
また背面のモニタは3.5インチの92.1万画素というこれまでにない高グレードの液晶だそうで、「PCの周辺機器」的印象が強いデジカメを、なるべく単独で使わせようという方向性だと思います。
無線LANを内蔵しているものいいですね。


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ごーにっぱ?  2007.03.09 Fri

sgm528.jpg今日からラスベガスで開かれているカメラ関係のイベントPMA (Photo Marketing Association) 2007でシグマがすごいレンズを参考出品してるようです。

なんと500mmでF2.8。しかも200mmからのズームです。「APO 200-500mm F2.8」という、ものすごい仕様のこのレンズ、サイズも価格も未発表ながら、ウン十kg&ウン百万円なのは確実でしょう(発売されれば、ですが)。

上の写真、レンズだけの写真じゃありません。よく見るとちゃんとカメラも付いてます。その巨大さがわかります。大きい望遠レンズを揶揄して「バズーカ」などと言うことがありますが、太さだけなら本物のバズーカより太いですよ、きっとこれ。

300mmF2.8はサンニッパの愛称で一昔前ポートレイト用のレンズとしてカメラ好きの一種の憧れでした。400mmF2.8という製品もあります。
しかしゴーニッパはなかった(と思います)。
売るかどうかは別として、ほんとにスゴイ製品です。きっとあちこちの掲示板では最高スペック好きの方の「ほしい!」って書き込みが増えてることではないでしょうか。
いや、僕はいりませんけど(笑)。

シグマは他に、6日に発売された(はずの)SD14と同じFOVEON素子を搭載したコンパクト機「DP1」も去年夏の試作機からより開発を進めて出品するようです。

また、手ブレ補正機能を搭載した高倍率ズーム「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」(発売日未定)の価格を82950円と発表してました。
手ぶれ補正付き18-200mmといえばニコンのVR18-200(いつまでたっても品不足ですが)だけで、同じくレンズ内補正を採用しているキヤノンユーザーの中にはこれを待ち望んでる人も多いかもしれませんね。
つい先日のタムロンの28-300mmといい、手ぶれ補正付きレンズが出てきてくれるのは大歓迎です。


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Lightroomか。SILKYPIX か。Apertureか。  2007.03.09 Fri

ap_sp_lr.jpgRAW現像ソフトをどれにしようか迷ってます。候補は3つ。

1.Adobe Photoshop Lightroom
2.SILKYPIX Developer Studio 3.0
3.Apple Aperture 1.5

最初に断っておきますと、僕は皆にRAWをすすめようなんて思ってません。
「JPEGなんか」とおっしゃる方もいますが、RAWにはRAWの、JPEGにはJPEGの良さがあるわけで、どんな人にも「RAWで撮るべき」なんて言うのは間違ってます(きっぱり)。
しかしながら後から行える調整幅の大きいRAWは一種のフールプルーフとも言え、ファイルサイズと手間さえ気にしなければ僕みたいなヘタクソには便利なのも事実ですよね。

そんなわけで、基本JPEGながら風景などはRAWで撮りたいこともある僕もRAW現像ソフトの購入を考えてるわけです。

Macユーザーとしては迷わずAperture! ・・と言いたいところなんですが、やはりJPEGメインな僕には3万円オーバーはちょっと痛い(+_+)。
試用版やベータ版を軽く使ってみての3つのソフトの私的な○と×をあげて比較してみましょう。

Adobe Photoshop Lightroom
○ 拡大縮小が画像クリック1つでできるのが非常にありがたい
○ 他の2つに比べると動作が軽い
○ インターフェイスが直感的でわかりやすい
○ ライブラリ機能が非常に優れていて、多くの写真の中から「選ぶ」機能は抜群
× 仕上がりがやや荒いこともある(下記参照)

SILKYPIX Developer Studio 3.0
○ グラデーションなどが非常にスムースに仕上がる。まさにシルキー。
○ プリセットのホワイトバランスが多い
○ 新デジカメへの対応が早い
× 画像ファイル管理機能がない
× 各パラメータ変更が画像に反映される動作がやや緩慢

Apple Aperture 1.5
○ インターフェイスが斬新
○ Mac専用だけありiPhotoライブラリなどとの親和性が高い
× 逆にRAWファイル1つをアプリケーションアイコンにドラッグしても読んでくれない
× 新デジカメへの対応が遅い


Lightroomがやや荒いこともあるというのは初期設定状態でのことで、「スムーズ」調整をするとまったく気にならなくなります。ただ同時にわずかに輪郭がぼやける感じもあるのですが、このあたりSILKYPIXのバランスがいいですね。

Apertureの新デジカメへの対応が遅い点について、PENTAX K10Dの2つのRAWであるPEF形式もDNG形式も読めないという報告があることからも明らかなようです。違ってたらアップルに申し訳ないんですが、1.0の発売当初はOSのバージョンが上がるときにしか更新してくれなかったという話も聞いたような気がします。
これは結構重要な点で、発売されたばかりのカメラを買う買わないは別としても、なかなか対応してくれないようでは安心できません。
製品の発売がまだであるLightroomについてはまだわかりませんが、おそらくこの対応の早さは国産のSILKYPIXが一番でしょう。


しかしながら、僕の中でいま一番有力なのはLightroomです。
何しろ使いやすい。どのソフトもマニュアルの類は見ていませんが、初回からほとんど迷うことなく使えたのがLightroomでした。
画面右側に並べられたパレット類をスクロールできるのもいい。どうしてもこの手のソフトはパレットが多くなりますから置く場所に困り、出したり入れたりを繰り返すことになりがちなんですが、この手法だと上下スクロールだけでOKですし、基本的にパレットの上のほうから調整していけば良いのでそうそう上下スクロールさせることもなくとても合理的かつ便利だと感じました。

そして最大の良点は、等倍拡大と全体表示(4倍拡大やウインドウ横幅合わせなど選べます)の切り替えが、マウスの左クリック1発で行えること。虫メガネアイコンなどを使う必要はありません。画像をクリックするだけなんです。単純なことなんですが、表示の拡大縮小は頻繁に行う操作ですからこれは本当に優れたインターフェイスだと思います。

またコントラストの高い写真の暗部を持ち上げてくれる「補助光」調整や、パープルフリンジ等を軽減する「フリンジ低減」調整もなかなか優秀。
SILKYPIXに欠けている画像管理機能(ライブラリ機能)が充実しているのも良いです。試験的に試しているだけなので実感してるわけではありませんけれど、キーワードやマイレートなどを設定できあとからの検索に便利なはず。

Lightroomの不安は、次のバージョンが出てしまうと古いバージョンの更新は止まってしまう可能性が高いことでしょうか。Photoshop付属の現像エンジン「Camera Raw」もそうなのですが、最新バージョンでないと新しいカメラのRAWは現像できないということも十分考えられるからです。OSへの対応についても同様。
もちろんLightroom自体を最新版にしていればいいことですけれど、メジャーバージョンアップは無料じゃありませんからね。
もっとも、もしかしたらこれはどのソフトにも言えることかもしれませんが。

続き「Photoshop Lightroom買いました」を読む


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D40xは低ノイズ?  2007.03.08 Thu

ここでニコンの新デジタル一眼D40x発表のことを書いたとき、「高感度画質はおそらくD40に大きく劣るのではないでしょうか」と述べましたが、こちらの記事によると、ノイズ処理はかなり優秀であり「1000万画素機の中で、画質面では最高のコストパフォーマンス」と記されてます。

これが本当なら結構いいかもしれません。
あとは値段ですね。D40より2万円ほど高いと予想されてるみたいですけど、そうするとD80ともそう大差のない価格帯になってきますからね。

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タムロンから手ぶれ補正レンズ  2007.03.08 Thu

tmrona20001.jpgTamronが新しいレンズを発表していました。

AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] Macro (Model A20)とSP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro (Model A001)の2本です。

先日の18-250mmといい、タムロン頑張ってます。

28-300mmのModel A20のほうは、その焦点距離からいうと主にフィルムカメラ用の高倍率ズームといえるでしょうけど、18-200mmよりも望遠寄りの高倍率ズームとしてもちろんデジタルでも使えます。APS-CサイズCCDのデジタル一眼レフなら1.5倍換算で42mmから450mm相当のズームになりますから、運動会などはこれ1本で昼食のスナップまで大丈夫そうです。

Model A001は70-200mmでF2.8通しの明るい上級レンズ。カメラメーカー各社もこのクラスのズームを用意していてどれも人気なのですが価格が20万前後と高いうえにサイズが大きい。タムロンにはこの比較的コンパクトな70-200mm F2.8であるA001を10万円台前半で売ってくれる事を期待したいですね。

さて今回の2本、一番の目玉はどちらも「VC(Vibration Compensation)」という手ぶれ補正機能が付いてることです。
シグマのごく一部のレンズにはすでにあるとはいえ、手ぶれ補正付きレンズはほぼカメラメーカーの専売のようになってるので、ボディ内手ぶれ補正を採用していないキヤノンやニコンユーザーにはこうしたサードパーティの動きは大歓迎ですね。

これで超音波モーター仕様なら言うことないんですけど。
(※あとからよくよく見てみると70-200mmのほうは「VC」の表記がなく手ぶれ補正機能は付いてないようです。ということはボディ内手ぶれ補正があり純正望遠ズームが少ないペンタックスユーザーにいちばん歓迎されるかもしれませんね。)


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アンエクスペンシブなVRレンズとD40「X」  2007.03.07 Wed

d40_vr55200.jpgニコンがデジタル一眼「D40x」と新レンズ「AF-S DX VR 55-200mm F4-5.6 G」を発表しました。どちらも発売は今月29日。

D40Xは、連写速度が2.5コマ/秒から3コマ/秒になった事をのぞけば1000万画素化がD40との唯一の違いのようです。

D40はSWM(超音波AFモーター)内蔵のレンズでなければAFが使えないことさえ納得できれば、価格や機能、そしてその優れた画質がとても良いバランスのカメラだと感じていただけに、正直「なんで1000万画素に?」という気がしなくもありません。
いまでも「画素数=画質」と考えて、その数字だけでカメラを選ぶ人も多いのかもしれませんね。

公式画像サンプルを見ると非常にシャープな描写は受け継いでますが、ISO400の作例がすでに少しノイジーに見えることから考えても高感度画質はおそらくD40に大きく劣るのではないでしょうか。
もっともD40XとD40は併売されるようですから、画素数が増えた解像感をとるか画像の質を含めたトータルバランスをとるかという選択肢が増えたと考えましょう。


さて僕が嬉しかったのはもう1つの発表であるAF-S DX VR 55-200mm F4-5.6 Gレンズのほう。
VRと付いているとおり手ぶれ補正機能内蔵の望遠ズームレンズです。

手ぶれ補正に関して、かたくなに「手ブレは努力で克服する」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、僕に言わせればそれはもう修行者の領域ですw。もちろんそれを否定するわけではありませんし写真という趣味をストイックに追求する人なら良いのですが、僕を含め少しでもブレ写真を減らしたいと思うのが多数派なのは間違いないでしょう。そのために技術者があれこれ策を考えてくれてるわけですものね。

こと手持ちで撮るかぎり手ぶれ補正機能は「アタリ」の確立をまちがいなく上げてくれる技術です。努力でブレを克服してきた人ならそれ以上のスローシャッターが手持ちで使えるようになります。
手ぶれ補正が万能でないことは当然ですから、最低限しっかりした構えは必要でしょう。過信するのは禁物です。しかし手持ち撮影においてどんな場面、どんな人でもこの機能があれば多かれ少なかれブレが軽減できるのも確かなんですよね。
「ないよりはあったほうがいい」ではなく、僕はもう「あるべき」だと考えてます。
せっかくデジタルになったんですから、受けられる恩恵はありがたく享受させてもらおうというのが僕のスタンスです。

ちょっと脱線しましたw。そういうわけでとても便利な手ぶれ補正ですが、一方でその機能が内蔵されたレンズは比較的高価で大きいのが難点で、残念ながらD40などの「安価でコンパクト」という特徴をスポイルしてしまう製品だったのもたしかです。
前々からこのブログでも「普及タイプのVRレンズを出すべき」と書いてましたが、定価で45000円という今回のVR 55-200mmはまさに「ようやく」という感じです。

僕自身はVR18-200mmが気に入ってるのでこのレンズを買うことはないと思いますけど、こうしたレンズを発表したことで、これから普及価格帯レンズのVR化がすすみそうな期待が持てる事がニコンユーザーとして何より嬉しいです。
できる事なら価格はほぼ据え置きで単焦点を含むすべてのレンズにVRとSWMを付けて欲しいですね。まだたった1本ですし「すべてのレンズに」は難しいかもしれませんが、その方向へニコンが進んでくれる第一歩と歓迎します。


とはいえこのレンズの発表でニコンがボディ内手ぶれ補正をやらないことがなお一層はっきりしたようです。
一眼レフシェア1位・2位のキヤノンとニコンは「IS」や「VR」というレンズ内での手ぶれ補正を選択しており、ボディ側に手ぶれ補正をつけようとしていません。レンズ側の補正には「ファインダーでその効果を確認しながら撮影できる」ことや「そのレンズに合ったチューニングができる」利点があるのは百も承知です。

しかし古いレンズや社外製レンズで手ぶれ補正の恩恵にあずかれるペンタックスやソニーのボディ内補正はとても羨ましい。
だからこそ両方を採用してほしかったのも事実だったりします。VRレンズを装着したときはレンズ側の手ぶれ補正を使い、単焦点や古いレンズなど非VRを取り付けた場合にはボディ内補正を使うという方式がベストなはずなのですが、コストや戦略的に無理なのかな。

企業としての体力が図抜けていて、良くも悪くもあれこれやってくれるキヤノンならその可能性がまだなくもないかもしれませんね。

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出ましたE-410&E-510  2007.03.06 Tue

e-410_1st.jpgOLYMPUSのサイトに新一眼を予告するティザー広告が出てたことは書きましたが、やはり3機種あったようです。

今日発表されたのは、E-410E-510の2台。フラッグシップE-1後継機は、新レンズとともにまだ予備段階といったところでしょうか。もちろん全機種フォーサーズ規格です。

カタログ数値で見るかぎり、E-410とE-510の基本的なスペックは同じ。機能的にはボディ内手ぶれ補正の有無がもっとも大きな違いのようです。画素数はどちらも1000万画素。

今回の3つの新機種すべてに、E-330で好評だったライブビューを搭載しています。これにより、今やコンパクトデジカメで当たり前になった「液晶を見ながら撮る」ことが可能になり、ファインダーを覗くのが難しいローアングルやハイアングルが比較的簡単に行えます。
せっかくならE-330と同様の可動式液晶にしてくれるともっと良かったんですが。

どうやらオリンパスは一眼ラインナップを一新するようで、「世界最小・最軽量のエントリー機E-410」、「ボディ内手ぶれ補正付き中級機E-510」、「フラッグシップ高級機E-1(の後継機)」という位置づけのようです。

E-410がレンズキット10万円前後で4月下旬発売、ボディ12万・レンズキット13万前後のE-510が7月の発売予定。E-1後継機も今年中には出てくるそうなので楽しみですね。

また、今回下の4本の新レンズも発表され、今年順次発売されていくようです。
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6


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今日の写真(怪しい空)  2007.03.05 Mon

70304400.jpg
機材:Nikon D50+VR Nikkor 18-200mm
1/2秒・f5.6・ISO1600・RAW・170mm
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

友達の夕飯食べに行った帰り、雨雲の隙間から月が見え隠れしてました。
今日は満月のはずなんですがこんな怪しげな雲模様。

車に寄りかかって撮ったとはいえ例によって手持ちなのでブレてるのかもしれませんが、この雲と高ISOのノイズそしてリサイズでよくわからなくて幸いw。

「今日の写真」を全部見る