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Home > 2007年07月29日

FinePixもコンデジ3機種  2007.07.29 Sun

f50fdnew.jpg先日のパナソニックに続き、フジからも新しいコンパクトデジカメが3つ出てますね。

掲示板などで「室内での撮影が主です。どのデジカメがいいですか?」的な質問には、まず最有力としてあげられていたF31fdの後継、「FinePix F50fd」です。

F31fdは高感度画質が良いということで支持されていましたが、僕にとって購入に繋がらない不満が2つありました。
1つは手ぶれ補正がない事。
これまでコンパクト機・一眼両方で手ぶれ補正機能の効果は身にしみてます。高感度が優れているなら、それに手ぶれ補正も付いていれば、と思うのは当然ですもんね。
いまだに「手ぶれ補正は努力で補う」とおっしゃられる方もいらっしゃいますが、僕に言わせればすでにナンセンスですw。撮る側を助けてくれる新しい技術は素直に喜びたいです。

もう1つはボディデザイン。
厚みがある事もありますが、それにしてもこのシリーズのデザインは、何と言いますか「もっさり」感たっぷりの古いテイストで、少なくとも見た目ではまったく購入意欲をそそられませんでした。すみません。

で、今回のF50fd。
ついに手ぶれ補正が付きました。例によってハヤリの「オーバー1000万画素化」による画質的弊害がなければ、3倍ズームコンパクト機の中では実用上最高かもしれません。
ボディデザインも、かっこいいとはまだまだ言えませんけれど、以前のものよりスマートに見せることに成功しているようです。
液晶モニタも2.7インチと大きいし、もちろん顔認識や好評の「iフラッシュ」も搭載。上記弊害さえ問題なければ、かなり良さそうですね、これ。

シルバーが8月下旬、ブラックが9月下旬の発売だそうです。


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s8000fdnew.jpg続いては「S8000fd」。
パナソニックLUMIX DMC-FZ18と同じ18倍ズーム機です。どうやらレンズ一体型高倍率ズームでは18倍が流行りそうです。
これも手ぶれ補正を搭載しました。

9月上旬発売のこのS8000fd、一見S6000fdの後継のようにも思えますが、CCDサイズが1/1.7インチから1/2.35インチに小さくなってます。
パナのFZ18やオリンパスSP-550UZもそうですが、やはりこれだけ望遠側焦点距離を長くすると大きいCCDではサイズも大きくなってしまうのでしょう。このS800fdのズームは27~486mm相当と、FZ18よりも若干広角側になってます。
またサイズよりも注目すべきは、CCDがフジお得意のハニカム型から一般的なベイヤー配列になってること。全体としてフジ色が薄くなってる機種と言えるかもしれません。


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z100fdnew.jpg最後の1台は薄型機の「Z100fd」。
エビちゃんがCMしていたZ5fdの発展型のようで、ほぼ同じサイズのまま5倍ズームと手ぶれ補正機能を搭載したのが新しいところ。

また、薄いのに液晶は2.7インチの大型を採用しています。ボディ前面のレンズカバーが斜めに開くのも面白いですね。

どちらかといえば女性向けの製品かと思いますけど、渋めのカラーバリエーションも用意してあるし、何よりポケットに入るサイズですから、普段の持ち歩き用には男女問わずいいでしょうね。
9月下旬発売予定。


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