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Home > 2007年11月28日

オプションピクチャーコントロール  2007.11.28 Wed

d300d2xpc.jpgニコンD3・D300向けに、オプションピクチャーコントロール「D2X モード」が公開されています。

名前のとおり、旧機種D2Xの色再現を行うためのピクチャーコントロール用データです。
詳細な方法はPDFファイル(D3_Win用D3_Mac用D300_Win用D300_Mac用)に書いてありますが、ダウンロードしたファイルをCFカードに入れてカメラに同設定を追加するようです。

最近のNikon機は以前のものより色合いが派手めになってきているようで、私は好きですが苦手な人もいるでしょうし、この2台がD2xの後継であることを考えればこれまでD2xを使用してきた人向けに今回のオプションが公開されたのは嬉しいところでしょうね。

これは色合いを旧機種に揃えるためのものであり、画質まで旧機種と同じになるわけではありませんから安心して使えそうですしね。
僕には必要ありませんけど。


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vr18-55pre.jpgさてニコンといえば、米国で「AF-S DX Nikkor 18-55mm F3.5-5.6G VR」レンズが発表されているようです。

普及版の標準ズームについにVR(手ぶれ補正)が載ることになります。
これですよこれ。
エキスパートな方々の多いネットの書き込みではあまり取り上げられていませんが、初めて一眼レフを買う人に向けてこれこそ大切なレンズでしょう。

ニコンは少し前に普及型VR望遠ズームAF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)を出していて、これをD40やD40xのダブルズームキットのレンズとしていますが、標準ズームには手ぶれ補正が搭載されていませんでした。

デジタル一眼を買った多くの人がダブルズームキットだけで満足しているわけですから(実際、普通に撮るだけなら十二分でしょう)、ボディ内蔵手ぶれ補正を採用するメーカーにようやく並べることになります。
もちろん、現状でもキヤノンとニコンで市場の大きなところを占めているわけですけど、これで実用性が上がること、そしてさらにニコンを選ぶ人が増えるのは間違いないと思います。

このブログでは何度も繰り返してますけど、手ぶれ補正は絶対にあったほうが良いです。いえ、これからはあるべきです。
不要論もありますが、100%三脚を使うという人でないかぎり間違いなく恩恵を受けられます。

上のリンクでは「アメリカで12月初めに$199で、イギリスで179.99ポンド、EUで270ユーロ」と書いてあるもののレートを考えれば誤記ではないかと思われますが、いずれにしろできる限り安価で発売してこのレンズをぜひとも入門機のキットレンズにしていただきたいですね。


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