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Home > 2008年06月28日

任天堂えらいなー  2008.06.28 Sat

dsrprcd.jpgチビ2号のニンテンドーDS Liteが壊れました。
右上にあるRボタンが反応しなくなったんです。
「マリオカート」や「お茶犬」とかで使うボタンだそうで不便ということで修理に出すことになりました。

任天堂の修理受付のページから申し込みました。
修理の参考価格を見ると「ボタンによる操作が正常にできない」のは『2,000~』とありましたので、もし4000円以上かかるようなら連絡をくれるよう書いて(そういう項目が用意してあるんです)現物を送りました。
保証期間がすぎていたので元払いの宅配便です。

任天堂は京都の会社ですからここ長崎からは宅配便なら朝出せば翌日に届くとはいえ、修理を終えて戻ってくるまでわずか数日でした。
当然振り込み用紙などが同封されてると思ってたんですが、探してみても無い。

そこでようやく修理明細(写真)を見てみると、費用はなんと0円でした。

修理内容の項目には「CPUキバンクミタテヒン(基盤組み立て品)」とありますから、PCで言うところのマザーボード交換でしょう。
また、送付するときに付け忘れた(ホルダーにおさまらない社外製ペンを使ってたため)タッチペンまで新品が付いてきました。
それで無料。保証期間終わってるのに。

知人のM.Y氏のところでは、子供が文鎮(!)をタッチペンがわりにして2度もDSの液晶を割ったのに、どちらも無償修理だったそうです。

そういえば、どこだったかで「子供の玩具だから壊れる事があるのはある意味当然」と任天堂は考えているというような事を読んだ気がします。
さすが時価総額でトヨタについで日本第2位の企業です。いえ、保証期間過ぎてもここまでしてくれるのは1位だろうと3位だろうと他にはあんまりない事じゃないでしょうか。

他の企業もこんな姿勢を見習ってほしいものですね。


・・・それにしても、時計といいMacBookといい、このDSといい、どうも最近いろんなものがよく壊れます。
次は何だろう。ちょっとこわいです。


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