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ノットオンリー D バット A

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iPhoneの小ネタ  2008.08.31 Sun

今日はiPhoneネタを3つほど。

GIZMODE JAPANに、実に面白いアプリが紹介されていました。
僕も動画を貼っときます。


iHologram - iPhone application from David OReilly on Vimeo.


ある角度から見ることで平面が飛び出してみえる手法を、iPhoneのモーションセンサーを使うことで見る側の位置が変わっても3Dの世界を見ることができる・・・そうなのですが、iPhoneは置いたままで見る人が動いては当然ダメでしょうね。このビデオのように、目の位置は変えずiPhoneを動かす事が必要でしょう。

また、以前作った「こっちを見続ける紙のドラゴン」がそうだったように、おそらくこれも片目で見ることが重要だと思われます。
でもそれにしても面白いアプリです。早くAppStoreに出てほしいですね~。

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これもGIZMODEから。
電波の入りが悪いと言われているiPhone 3Gのアンテナを、ワイヤレスデバイスのテスト機器の会社の科学者たちがテストしました。

結果は、何も異常なしだそうです。
ということは、ソフトウェアアップデートで改善する可能性もあるということかもしれません。

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iphone8830b.jpgレイ・アウトからバッテリー内蔵のiPhone3Gケースが出ました。

9月中旬発売。
9980円とお高めですが、1800mAhのリチウムイオンバッテリー内蔵と考えれば妥当でしょうね。

少々縦が長くなっちゃいますが厚みは普通のケースとかわらないようで、別に外部バッテリーを持つよりはずっとコンパクトでしょうから、バッテリーの持ちに不満のあるiPhoneヘビーユーザーには朗報かもしれません。


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crocsの「靴」  2008.08.29 Fri

crocs8828.jpgcrocs(クロックス)を新調しました。

今回のはサンダルじゃなくて「靴」です。僕のはall terrain、チビ用のはKids Axleというモデルです。

この「靴」もcrocsらしく軽く履きやすいです。幅が広めのデザインはあいかわらずちょっと鈍重な感じもしますけど、これはこれで個性だと思いますし、まわりから水は侵入しませんからちょっとした長靴がわりに雨の日にも重宝しそうです。

サイズは、靴タイプだからと僕のもチビのも1サイズ大きめにしました。
もともとサンダルがぴったりサイズ(crocs基準ではきつめという事なんでしょう)だった僕にはこの靴もちょうどいい大きさ。
チビは、少し大きめのサンダルよりさらに1サイズ大きいということで、少々ガバガバです(^_^;)。でも子供はすぐ成長しますから、まあいいでしょう。
カカトいっぱいで履いてるのでなければケイマンなど他のcrocsと同じサイズが良いようです。



このall terrain、以前から欲しいと思ってたのですが結構いい値段してましたし、その構造上おそらく冬しか履けないかなと考えてためらってました。
でも一部モデルで値下げが行われ、all terrainもその中にあったので、この機会にと注文したのですけど、今回は届くまで待たされました。

というのも、今月5日からの値下げで僕はcrocsジャパンのサイトで6日に注文を入れたのですが、その直後にシステムの不具合が発覚したらしくネットショップが停止したんです。
「ご注文いただいている商品を確保できるかどうかもわからない」というメールが届きました。
1週間後に再開するのでそのときに案内をくれるとも書いてあったのですが延期になり、その後さらに1週間延期、さらにさらにもう1週間延期され、「こりゃだめだな」とあきらめかけた矢先、「発送しました」のメールが(笑)。
現在はサイトも完全に復活しているようです。


→以前の記事「CROCSサンダル買いました」を読む
→以前の記事「ジビッツ」を読む
→以前の記事「NEW crocs」を読む



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Nikon D90/Canon 50D  2008.08.28 Thu

d9050d8827.jpgニコンからD90が、キヤノンから50Dが発表されました。

どちらもメーカーの中級機、予想価格も12万円前後(ボディのみ)で揃ってますし、ライブビューに顔認識付き。
50Dにレンズごとの周辺光量補正が付いたと思えば、D90は「ゆがみ補正」、「傾き補正」、「魚眼効果」を装備。どちらもカメラ内でできる補正が強化されてます。
まさしく良いライバル機ですね。

50Dのほうが、最高ISO感度12800(D90は6400)、連写6.3コマ/秒(同4.5コマ/秒)、1510万画素(同1230万画素)とスペック的に上回っている部分がありますが、D90は一眼初の動画撮影(最大720pのHD記録)が可能となってます。この動画機能、レンズ交換と被写界深度の浅さを活かし、ビデオカメラやコンデジの動画機能では撮れない映像が撮れそうです。

実にいい感じの中級機2台、どちらもかなり売れるんじゃないでしょうか。


これに合わせ両社から新レンズも出てました。
ニコンからは「AF-S NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6 G ED VR」。
27~157.5mm相当の使いやすい焦点距離の手ぶれ補正付きレンズ。D90とセットでも売られるようですし、比較的安価なのでD40やD60ユーザーにも良いレンズかと思います。

キャノンは「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」。
手ぶれ補正付きの29~320mm相当。

どちらのレンズも上級者やマニアな方にはうけないかもしれませんが、特に後者はニコンからVR18-200mmが出て以来、一般的なキャノンユーザーが待ちに待ったレンズかもしれません。なんだかんだ言ってファミリーフォトや旅行用にやっぱり超便利ですからね。


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docomo新パケホーダイは  2008.08.27 Wed

dcmpake8826.jpgドコモが新しいパケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」を発表してますね。

10月1日から開始されるこの新サービス、これまでの「パケ・ホーダイ」と「パケ・ホーダイフル」を統合したようなものになってます。


「パケ・ホーダイ」は4095円でiモード通信に限り定額、「パケ・ホーダイフル」はそれに加えてフルブラウザを使用した通信も5985円の定額になるサービスですが、今回の「パケ・ホーダイダブル」はちょうどソフトバンクがiPhone用に改定したような、上限が決まっている半従量制サービス。

12250パケットまでは1029円、そこから使用料に従いだんだん上がっていき、上限5985円となりますが、フルブラウザを使わなければ上限は4410円。


この発表をうけて、あちらこちらで「実質値上げだ」との批判が多くあがっているようです。
たしかにiモードオンリーのヘビーユーザーには315円(従来のパケホーダイ4095円との差額)ほどの値上げということになるように見えます。

しかしながら、10月から従来のパケ・ホーダイなどを新たに契約できなくはなるとはいえ今契約している「パケ・ホーダイ」が自動的に「パケ・ホーダイダブル」に切り替わるわけでなく、何もしなければこれまでの料金体系はそのまま引き続き適用されるそうなので、少なくともしばらくは問題ないでしょう。

メールはたくさんやりとりするものの、他のiモード通信はそれほど使わない僕なんかにはむしろありがたいサービスです。
パケホーダイは契約していますが、メールだけで毎月「お得」と言えるところまで通信してるかどうかあやしいですからね。


「フルブラウザが使えると便利。でも通信データ量が多いフルブラウザは定額制じゃないと使う気になれない。とはいえたまにしか使わないものに毎月6千円はなぁ」と感じてた、iモードメインの人なんかにピッタリのサービスじゃないでしょうか。

iPhoneのSafariのほうがずっと使いやすいので、僕はドコモ携帯でフルブラウザを使う予定はありませんけど、(念のため自分の通信量を確認してから)パケ・ホーダイから今回の「ダブル」に切り替えたいですね。

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なお、この発表を受けてソフトバンクの「パケット定額フル」もまたまた改定されました。
「20175パケットまで1695円」という最低料金が、「12250パケットまで1029円」に変更されてますす。
でも上限金額(5985円)に変更はなく、あっという間に使い切ってしまう最低パケットの下限が低くなったところで、実質的にiPhoneのユーザーにはほとんど関係ありませんね。
「月額2324円でiPhoneが使える(機種の分割料金は別)」という、いわば見た目だけの改定ということですな。

iPod全機種が近々チェンジ?  2008.08.26 Tue

newipod8825.jpg近々、Appleから新しいiPodが発表されるかもしれないそうです。
時期的にはたしかにそろそろという感じですね。
でも今回のはすべてのiPodが刷新されるらしい。

上のリンク先に寄れば、

・iPod touchは小変更だが、nanoは大幅なデザイン変更がある(写真)
・199ドルのiPhoneとの差を埋めるためかなり大きな値下げとなる
・iPod touchのソフトウェアバージョン2.1が出る。まもなくiPhoneもアップデートされる
・iTunes8.0が出る(新機能が備わった大きなアップデート)
・すべて2~3週のうちに行われる

ということです。

この写真はなんとなくauのinfobar2を思わせるデザインではありますが、どれも楽しみですね。
個人的にはもちろんiPhone OS2.1に期待です。

今日の写真(ネコにコイ)  2008.08.25 Mon


8824400a.jpg
機材:OLYMPUS E-410 + ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

県内某所の茶屋に寄りました。
古い民家をそのまま使った店で、畳の部屋でお茶やお菓子をいただきます。
その部屋には、1人で持つのは無理そうな大きさのものから1cmくらいのものまで数え切れないほどの招き猫が。


8824400b.jpg
機材:同上

庭には池もあり、鯉が泳いでいました。



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やったぞ朝原メダル!  2008.08.23 Sat

asahara8822olym.jpgやった!
男子400mリレー3位だーーっ!

これまで惜しいところまでいきながら手が届かなかったメダルを北京で獲得!

トラック種目では80年ぶりのメダル(80年前のそれはあの人見絹枝さんだそう)、短距離では初だそうですよ。ほんっとに素晴らしい!

アンカーをつとめのはここ何年かずっとこのポジションをつとめている朝原宣治選手。
体操の冨田選手も、バレー女子の木村沙織選手も、バドミントンのオグシオのシオさんも好きですが、この朝原選手はハードルの為末大選手とともに日本代表の中でもっとも好きな選手の一人。

去年やめなくて良かった。ほんとに嬉しいです~

ところで為末選手といえば今日の1600mリレーに参加してましたが、これはケガをした選手の代役だったそうで、本番30~40分前に「出てくれ」と言われたそうですね・・(+_+)。

JAF入会時のオモヒデ  2008.08.22 Fri

jaf20th.jpgJAFから会費引き落としの案内と共にステッカーが送られてきました。
今回で2回目。JAF入会20周年の記念ステッカーのようです。そういえばだいぶ前にも10周年ステッカーが送られてきてました。

以前は窓の裏から貼るタイプ(デザイン面が粘着面)だったように記憶しているのですが、今回のはデザインの裏側が粘着面となっている普通のステッカーでした。
ま、どうせ貼らないのでどうでもいいんですが。


僕もJAF入会からもう20年なんですね。
免許を取ってしばらくはJAFには入ってませんでした。入会時のことはよく覚えてます。

~~~~~~~~~~~~~

東京に住んでた僕は、そのとき長崎の実家に帰るためクルマを走らせていました。
時刻は深夜。東京から約300km、名古屋インターを越えてまもなくだったと思います。

バッーーーーン!

というものすごい音が左後方で聞こえ、衝撃がありました。その瞬間、ハンドボール大の石をホイールハウスに巻き込んだのかと感じたのを覚えてます(そんなでかいもの入らないはずですが)。

反射的にハンドルをぎゅっと握りましたが、まもなく車体が大きく揺れ出しました。
即座にクルマを路肩に寄せて停止させます。

右後ろのタイヤからもうもうと白煙があがっていました。
よく見てみると、タイヤの側面(文字の書いてあるところ)が完全に破裂しグチャグチャになったワイヤーだけが見えてます。タイヤがバーストしていたんですね。

パンクなら何度か経験してますが、バーストなんて後にも先にもこれ一度っきり。
高速走行時にバーストしてもきちんと停車できたのは、側面が破裂してもワイヤーによって接地面は繋がっていたからでしょう。タイヤってえらい。


さてこのままじゃ動けません。長崎までまだ1000kmも残ってますし。
スペアタイヤは載っていましたが、テンパータイヤと言われる緊急用の細いタイヤで、しかもそれは「スペースセーバータイヤ」の名のとおり畳まれた状態でコンパクトに入っており空気を入れないと使えません。
もちろんそのためのコンプレッサーも搭載されていたのですが、これはかなり小型のもので、クルマを購入した店で「これを使っていっぱいまで空気を入れるのには2時間くらいかかる」と聞いていましたから、ハナからやる気は起きず、当時まだ入会していなかったJAFにお願いすることにしました。

携帯電話などない時代ですから、高速道路にある程度の間隔で設置してある緊急電話を使います。
ところが深夜とはいえ東名・名神高速。横を通る車の音で相手が何を言っているのか、さーっぱり聞こえません。
そこで現在地、状況、そしてタイヤのサイズ(交換タイヤがあるかもしれないと期待して)など必要と思われることを一方的に大声でゆっくりしゃべって電話を切り、その場で待ちます。

どのくらいたったのか覚えてませんが、JAFの作業車がやってきてくれました。
交換タイヤはなかったものの、作業車の大型コンプレッサーでテンパータイヤをあっという間に膨らませてくれ、交換までしてくれます。手際の良さはさすがという他ありません。
そう、このときJAFに入会したのでした。


でも緊急用タイヤですからこのまま長崎まで走ることはできません。途中でタイヤを購入する必要があります。
JAFの人に聞いてみると、「滋賀まで行けば買えるだろう」ということだったので、滋賀まで高速道路を70km/h程度でゆ~っくり走りましたよ。
ハッチバッククーペでしたから、荷室に入れたタイヤのゴムが焼ける臭いがすさまじく、窓全開での走行でした。

滋賀のインターに着いたのは午前4時ごろだったでしょうか。
料金所の係員さんに「左に出て40分くらい走ると車用品店がある」と聞きました。

そしてオートバックス(だったかな)に着いたのは朝の5時。
当然店は開いてません。
駐車場で数時間待ち、開店時間の30分くらい前に出勤してきた店員さんに「タイヤください」と言ったのですが、「うーん このサイズはありませんね」という答え。。
当時としてはかなり珍しいタイヤサイズだったので仕方ないのかもしれませんが、この時はかなり落胆しました。

その後、車を買った東京の店が開く時間を待って電話し、提携しているタイヤ屋を紹介してもらいました。
でも場所は京都でした。またしてもそこそこの距離を走らなければなりませんでしたが、その日の昼過ぎ、バーストから12時間近くかかってなんとか新品タイヤを購入、長崎まで無事帰りつくことができました。
よかったよかった。

ジュウキュウビョウサンレイ  2008.08.21 Thu

bolt8821olym.jpg北京オリンピック男子200m決勝で世界記録が出ましたね。

その人は100mで後半ずいぶん力抜いてたのに9秒69という世界記録で優勝したジャマイカのウサイン・ボルト。

今日の200m決勝でも2位以下は完全に記憶に残ってさえいないほどの圧倒的な速さでしたね。

記録はなんと19秒30ですと。
未来永劫抜かれないんじゃないかと言われていたマイケル・ジョンソンの記録をついに抜きました。
全然知りませんでしたが100m・200mのダブル優勝もカール・ルイス以来の快挙だそうで、しかも両方ともに世界記録とは。

もはや「すごい」という言葉しか出てきませんが、けっこー好きだったMJの記録が塗り替えられてしまった事がちょっと残念な気もしてる僕でした。


ところでジャマイカってどこか知ってます? ここです。
僕は「だいたいこのへん」としか知りませんでした(^_^;)。
長いこと頑張ってたのに、大きな大会ではだいたいいつも惜しいところで2位や3位だったマリーン・オッティは短距離女子で一番応援してた選手。ジャマイカといえば僕はこの選手でしたが、これからはさすがにボルトも加わりそうです。


ジャマイカではこの偉業をたたえて、国民の祝日を設けることを検討してるそうです。
まったくもってすごいです。

ブレゲ修理完了  2008.08.20 Wed

breguet8820.jpg故障して修理に出してたBreguet TypeXX AERONAVALE(ブレゲ アエロナバル)が戻ってきました。

完動なのは当たり前ですが、それだけじゃありません。
日々の使用で金属バンドやケース、ベゼルについていた擦り傷やガラスのキズまできれいに磨き直してあるうえ、一部剥げていたベゼルの文字(アエロナバルではよくあるみたいです)も再墨入れして頂いていて、まるで新品に戻ったかのようです。

時間はずいぶんかかりましたし金額もそれなり(でも予想よりだいぶ安く、宅配便による送料込みで9万円強)でしたが、十分満足できる修理でした。

修理してもらったのは、「有限会社スイス時計サービスセンター」(092-731-6611)。
スウォッチグループジャパンの指定となってるだけに信頼できるサービスセンターのようです。

もちろんブレゲだけでなく、その名刺にはブランパン、オメガ、ティソ、ロンジンなど多くのロゴが入ってます(アメリカのハミルトンもありました)。
ロレックス等なら修理を受けてくれるところも多いのですが、ブレゲやブランパンあたりだと(特に九州では)そうもいきませんから、もしお困りのかたがおられたら相談されてみるといいですね。


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リコーGX200のRAW現像作例  2008.08.19 Tue

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) 商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
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レビューの最後になりましたが、Ricoh GX200の作例をいくつか載せておきます。
全て手持ち撮影による気楽なスナップですので、ピントのずれやもしかしたら手ブレもあるかもしれません。

撮って出しのJPEGはいろんなレビューにあると思いますので、あえて僕は全部RAWから現像(Adobe Photoshop Lightroom1.3使用)し比較的高画質(80)でJPEG書き出しした画像にします(ファイルサイズは1.6~3MB程度です)。

クリックするとフルサイズの画像が別ウインドウで開きますが、EXIF情報なども残していますので必要なかたは確認してみてください。


8818400a.jpg
ISO154 1/8秒 F3.1
※クリックするとオリジナルサイズの大きな画像が表示されます


8818400b.jpg
ISO130 1/30秒 F3.2
※クリックするとオリジナルサイズの大きな画像が表示されます

なお、オリジナルサイズ画像を開いて確認するとわかりますが、以上2枚のみ少しだけトリミングをしています。


8818400c.jpg
ISO64 1/40秒 F2.9
※クリックするとオリジナルサイズの大きな画像が表示されます

GX200の得意とする近接撮影・・・なんですが、後ピンになっちゃってます、すみません。
食欲のほうが大切なもので(^_^;)。

8818400d.jpg
ISO154 1/30秒 F2.9
※クリックするとオリジナルサイズの大きな画像が表示されます


8818400e.jpg
ISO154 1/30秒 F2.5
※クリックするとオリジナルサイズの大きな画像が表示されます


8818400f.jpg
ISO64 1/80秒 F2.5
※クリックするとオリジナルサイズの大きな画像が表示されます

シルエットになってしまいがちな場面ですが、逆光にひきずられることなく手前の暗い部分をうまく描写しています。
Lightroomで暗部を持ち上げてるわけではありません。

8818400g.jpg
ISO64 1/80秒 F2.5
※クリックするとオリジナルサイズの大きな画像が表示されます

高感度に弱いことを除けばかなり良いコンパクトデジカメでしたので、できれば購入したいです(が、サイフの事情によりおそらく実現しないでしょう、悲しいことに(+_+))。

「リコーGX200(レビューその1)」を読む
「リコーGX レビューその2」を読む


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プラントロニクスDiscovery925買った  2008.08.18 Mon

dis9258814a.jpgPlantronics社製のBluetoothヘッドセット(イヤーピース)「Discovery925」を買いました。

もちろんiPhoneのためですが、ついでにメイン携帯もBluetooth対応のM702iSに戻しました(D705iの漢字変換の学習機能があまりにもオソマツだったせいもあります)。

これまで使っていた安物Bluetoothヘッドセットと比べるのもどうかとは思いますが、音がクリアですね。こちら側も相手側もずっと聞き取りやすいようです。
個人的にはヘッドセットはプラントロニクスが一番信用できるメーカーと認識してます。

安物と違い、同時に2台のBluetooth機器と接続することができるので、ドコモとiPhoneを併用してる僕には都合が良いです。
もっとも、もう1台加えられればMacのSkypeでも同時に使えて便利なんですが。
ちなみに、先にかけたりかかってきたりした端末との接続が優先されますが、通話中別の端末にも着信があった場合、最初の通話を切ってから新たな通話開始となります。このときの操作はDiscovery925のボタンを2回(1回目で切り2回目で新通話開始)押すだけ。


dis9258814b.jpgサイズ比較です。
特に大きくも小さくもありません。耳に付けるものですから当たり前ですけど。
個人的にはメッキ部分は通常の塗装でもよかったかなとは思いますが、外観はスマートで女性にも向きそうです。

右に写ってるのはDiscovery925付属の充電ケース。
外出先でバッテリーが切れそうになっても、このケースにセットするだけでどこでも充電できます。ただし、充電中は使用できません。
メーカーの言うとおりちょうどリップスティックが入りそうなサイズで、柔らかな革張り(合皮と思います)と白のステッチがなかなかの質感です。フタはマグネットで閉まるというかくっつきます。



耳にかけるツルがないタイプなのでちょっと心配しましたが、大中小3種類のイヤーチップが付属していて最も自分の耳に合ったものを選べます。
ちょっと試したところ僕には大が一番固定具合が良好に思えて使い始めてますけど、長くつけてるとちょっと違和感を感じるので今度は中サイズを1日使ってみようと思ってます。


なお、僕の理解力が足りないのかマニュアルがちょっとわかりにくいのと、こういう小さい説明書はすぐどこかにいってしまうので、自分の覚え書きとして操作等の一覧を書いときます。

大きいボタン = 「コールコントロールボタン」
小さいボタン = 「音量調節ボタン」

▼電源ON
 コールコントロールボタンを2秒押す(が1回点滅)
   ※ランプが3回点滅する場合は、電池残量がわずか
 もっと長く押してるとペアリングモードに(点滅)

 ※iPhoneのBluetooth機能をONにした後でヘッドセットの電源を入れること

▼電源OFF
 コールコントロールボタンを4秒押す(が1回点滅)

▼充電
 ・本体  フル充電3時間(AC電源・USB・ケース使用ともに)
    ※充電中はランプがゆっくり点滅。完了で消灯。
 ・ケース フル充電3時間(AC電源)
      フル充電9時間(USB)
    ※充電中はケース裏のランプ点滅。完了で消灯。

▼バッテリー残量確認
 電源ON状態でボタン2つを同時に2秒押す
  →ランプが1回・・フル充電
  →ランプが2回・・1/3~2/3
  →ランプが3回・・1/3以下

▼ペアリング
 1.携帯のBluetooth機能をONにする
 2.電源OFF状態で、ランプ点滅までコールコントロールボタンを長く押す
 3.携帯で「9xxPlantronics」を検出したら、PINコード「0000」を入力

▼複数台のBluetooth機器使用設定
 電源OFF状態でボタン2つを同時に2秒押すことで切替え
 →ランプ2回点滅 = 2台使用可能モード
 →ランプ1回点滅 = 1台のみモード
 (ペアリング手順は上と同じ)

▼音量調節
 音量調節ボタンを押す度に、小→中→大→中→小→中→大・・・と変化

▼着信に応答する・通話を終了する
 コールコントロールボタンを1回押す



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今日の写真(ハウステンボスの花火)  2008.08.17 Sun

huis8815pnrms.jpg

ハウステンボスでは今月は毎日、少しずつではあるものの花火があがっていると聞きました。

とはいえ、わずか数分の花火のために決して安くない入場料払うのもなんだかばかばかしいので、GoogleMapを使って園外から花火を見ることができそうな場所にあたりをつけ行ってみました。


8817400a.jpg
機材:Nikon D300+VR Nikkor 18-200mm
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

初めて三脚をたてて花火を撮りました(^_^;)。


8817400b.jpg
機材:同上

でも腕もセンスも足りず、あんまり良さそうなのが撮れません(+_+)。
そこでまた前回みたいなゴマカシ遊びゴコロ撮影に切り替え。。


8817400c.jpg
機材:同上



8817400d.jpg
機材:同上

露光中にフォーカスリングを回すこの方法だと、前回みたいな手持ち撮影のほうが、今回の三脚使用より明らかにブレが目立たないようです。VR機能ONのままという事もあるのかもしれませんね。
でもどうせ「イメージ」です。これもまたヨシとしましょうw。


8817400e.jpg
機材:同上


8817400f.jpg
機材:同上


8817400g.jpg
機材:同上

ほんとに短くて数もバリエーションも多くない花火ですし、まぁこのように写真としてはいまいちな結果でしたけど、今回見つけた場所は人もおらず海ごしにハウステンボスをバックに楽しむことのできるところでした。

機会があればまた行きたいです。


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リコーGX200 その2  2008.08.16 Sat

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) 商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
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gx2008815a.jpgみんぽすからRicoh GX200をお借りして1ヶ月近くがたちました。
ちょうど忙しい時期と重なり思ったほどには使い込めませんでしたが、しばらく日常的に使ってみて感じたことを書いてみます。


gx2008815c.jpg●画質はなかなかに素晴らしい

たまたまほぼ同じ場所同じ時に、同じく1200万画素のニコンの一眼D300+VR18-200mmとこのGX200で同じ被写体を撮る機会があったのですが(撮り比べたわけではありません)、解像感に関してはかなり頑張ってると言えると思います。
この2台を比べることにあまり意味はないかもしれませんが、一応画像を置いときます(どちらもカメラの基本感度《GX200=ISO64、D300=ISO200》。RAWからLightroomで現像。右側は等倍切り出し)。
またレンズ一体型ということもあり、色収差の発生はむしろGX200のほうが少ないくらいでした。

●ただし光量が十分にある場合にかぎる

素子サイズが圧倒的に違いますから当然といえばそうなのですが、感度が少しでも上がってくるとD300との画質の差は二次曲線を描くようにどんどん広がっていくように感じました。
ノイズは基本感度のISO64から発生しており、高感度に強いカメラとは言えないようです。
ノイズそのものは以前のデジカメのような気になる性質のものではないとはいえ、その増加とともに解像感もやはり落ちていきます。


●24mm相当の広角は良い

APS-C一眼についてくる標準ズームや便利な高倍率ズームは、35mmフィルムカメラ換算で広角側28mm相当からという場合が多く、またコンパクトデジカメでも28mmからや35mm相当からのものが多いのですが、この数mmの差はとても大きい。
僕が個人的に、作品としての写真には重要な要素であると思っている「見慣れなさ」を演出するのに一役かいそうです。


●Aモード(絞り優先)が実用的

コンパクトデジカメでは、実は絞りは2段階だけしかないという事が少なくありません。
そんな中このGX200ではちゃんと1/3段で絞りを設定できます。
もっともこうした小さい撮像素子のカメラではもともと被写界深度がとても広いので、作品として見た写真の出来上がりとしては近接撮影以外では一眼ほどはっきり違いがわかるわけではありませんが。


gx2008815b.jpg●アジャストレバーが使いやすい

構えたときに親指がくる位置にあるこのレバーをワンプッシュするとよく使う機能が現れ、左右に操作する事で機能を切り替えられます。
デフォルトでは、
 ・露出補正
 ・ホワイトバランス
 ・ISO感度
 ・画質モード
 ・AF/AE位置の変更
となっています(各機能のパラメータ調整はメインダイヤルで行います)。
特に露出補正は頻繁に使うものですし、AFをスポットAFで使う僕なんかにはAFエリアの移動がラクにできて助かってます。


●ストロボのポップアップが手動なのがいい

多くのコンパクトデジカメでは自動発光またはメニューやボタンで発光禁止を選ぶ必要がありますが、GX200の場合自分でポップアップさせないと光りません。
基本的には「ポップアップしてる=光る。収納してる=光らない」わけで、非常にわかりやすく、おせっかい機能が多い昨今のコンデジの中で好感が持てます。


●RAW記録ができる

僕程度の腕だとやっぱりRAWは便利。
破綻させずに調整できる範囲はJPEGよりずっと広いですからね。


gx2008815d.jpg●マクロ機能が強力

リコー機は総じてマクロに強いようです。
この時計はかなり小ぶりなものなのですが、比較的望遠側でここまで寄れます(ノートリミングで縮小のみ)。角度によってはレンズのフチに被写体が当たりそうです。

また手ぶれ補正もよく効くので、オークション用の写真などを手軽に撮るのにも良いでしょう。


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素子サイズは全然違いますしレンズ交換もできませんが、こうして見ていくと機能的には一眼レフ的な作りというか、そういうコンセプトで作られているように感じました。

一眼レフをメインで使ってる人のためのコンパクトデジカメ」という私的結論にさせていただきたいと思います。

正直、自分のものにしたくなりました。
ただニコンD40あたりのデジタル一眼が標準ズーム付きで余裕で買えてしまうその価格が玉に瑕でしょうか。


→前回の記事「リコーGX200」を読む
→続き「リコーGX200のRAW現像作例」を読む


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すごいぞ諫早人  2008.08.15 Fri

uchimura8814.jpg北京オリンピックの男子個人総合で、内村航平選手が銀メダルを獲りましたね!

鞍馬で2度も落ちながら、その他の種目で素晴らしく頑張ってました。
残念ながらリアルタイムでは見ることができませんでしたので、結果を知ったあとでの録画視聴となりましたが、それでもハラハラして見てました。

この内村選手、もともと我が諫早市出身なんですよね。ある新体操教室を経営する家庭の息子さんだとか。
諫早からこんな選手が出るとは嬉しいかぎりです。
しかもまだ19歳。
数あるオリンピック競技の中でも、僕みたいな一般人にとって「ぜっっっったいできない」と一目でわかる、まさに超人的な内容で楽しみな「体操」種目ですが、これからさらに面白くなりそうです。

内村選手があこがれるという冨田選手は吊り輪での失敗が響いて4位とメダルには手が届きませんでしたが、2人共に「あきらめないことの大切さ」を教えてくれてるような気がしました。

本当に素晴らしい。おめでとうございます。

ジャガーとVW  2008.08.13 Wed

jgrvw8810.jpgジャガーのXFと、VWゴルフの五代目
どちらも最近発表された新型車です。

ゴルフは均整のとれたスタイルだし、XFはカッコいい外観になってる。

どちらもまとまってるし、部分的には両メーカーのアイデンティティとなるデザインも残ってはいるけど、、、、でも、正直それだけかな。

はっきり言って日本車っぽくないですか?

XFは、日産フーガのサイドビュー(まぁ最近どこでもよくある弧を描くルーフラインなんですが)にスバルレガシーのフロントを合わせて、近頃のジャガーのテールを付けました、みたい。
ゴルフVIのほうは、いたるところに日本の小型車のデザインが隠れてるようにさえ見えます。

まあゴルフはベーシックなコンパクトハッチを突き詰めていくとこんな感じになるのかもしれませんが、XFは・・・これジャガーですか?

どちらも好きなメーカーですし(ジャガーのほうはアコガレ的なものですけど)車としての出来が良いのか良くないのかも現時点ではわかりませんけど、ちょっとこの外観はどうなんでしょう。
全体としては悪くないスタイルだけに部分的な「どっかで見た感」が気になります。

だって決して安くない車ですもん。


本業はもちろん、HP制作やらフライヤーデザインやら商品写真撮影やらと、やらなければいけない事が山積してます。
頭痛のタネも根本的解決は不可能のようですし、今はアタマの中がごちゃごちゃですのでこのへんで。

大きな箱が送られてきた  2008.08.10 Sun

niceka8809a.jpgAmazonから荷物が届きました。

これまで来たどれよりも大きい箱です。
Amazonでそう大きい物は買わないのでいつもは35×25×8cmくらい(かな? 計ってません)の箱で来ることが多いんですが、今回のは55×40×30cmというサイズ。

注文は入れてましたが、そんなに大きい物ではなかったはず。
いや、もしかして何か予約品とか忘れてるのか?

そんな事を思いながら持ち上げてみると、カラっぽみたいに軽い・・。
いったい何だ? と開けてみると、底のほうに平べったいものが。



niceka8809c.jpgナイス蚊っち

単三電池2本を入れて、ボタンを押すと金属製の網に1000Vの電気が流れ、蚊やハエをやっつけるアレです。

うちはやたらと蚊が多いので・・・・・って、いやそうじゃなくて、別のモノを注文したついでに買ったはず。でもそれは入ってません。
これだけ。

たしかにAmazonは箱が不必要にでかいです。文庫本1冊でも35×25×8cmの箱に入ってくることもある(袋の事もたまにある)。
でもこれはなかなかに最強の部類かと。


niceka8809d.jpgしかもこのナイス蚊っち、値段は379円

一緒に注文した物は1万円以上するんですよ。
もちろんどちらも在庫アリな事を確認して、「一括発送」を希望したわけなんですが。

ときどきこうしてわざわざ分割して送ってくることはありますし僕が別個に送料払うわけじゃありませんけど、それにしても今回のはもったいなさすぎのような(+_+)。

あ、ナイス蚊っちは、なかなかナイスでした。


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開会式で思ったこと  2008.08.09 Sat

olympic8808.jpgまあほんとにいろいろありましたけど、北京オリンピックが開幕しましたね。

開会式はそれほど興味ないんですけど、テレビつけたら入場行進が始まったところだったので時々目をやって見てました。

国家の威信をかけた祭典、どんどん規模や仕掛けが大きくなっていってるのはもちろんですけど、選手の行進も以前とずいぶん変わりましたね。

なんというかみんな非常にリラックスしてる。
こんな行進、以前は大国ではアメリカくらいでした。
悪くいえば「ダラダラ」なんでしょうけど、ガッチガチの開会式~入場行進より僕はずっと好きです。


そんな中で、たいへんだろうなぁと思ったのは各国のプラカードを持って入場してくる赤いドレスの女性たち(写真)。

200以上の国、1万人以上の選手が行進するんですからかなりの時間がかかり、はじめのほうで入場した選手たちは、それぞれいい感じに座ったり寝転んだりしている一方で、この女性たちはまったく身じろぎもせず真っ直ぐ立ってなきゃいけないわけで、それは結構たいへんなことでしょう。
最初の行進から3時間くらいはかかりましたからね。
トイレに行きたくなっても絶対行けません。僕はあのスカートの中にはオムツしてたんじゃないかと思ってます。


ところで、今回は入場のときカメラやビデオで撮影しながら行進してる選手がたくさんいましたが、どの国の人の手にもほとんど全部日本(のメーカー)製品がにぎられてるんですねw。
わかってはいるものの、こうした場面で見ると改めてジャパンメイドが強いジャンルなんだなぁと感じずにはおれませぬ。

タイムマシン  2008.08.08 Fri

そういうトシなんだろうか、そういう時期なんだろうか。

さまざまな不安や焦燥感がココロにおこってきます。
芥川じゃないけれど漠然とした不安、正体のわからないあせり、はっきりとした苛立ち。

気持ちや理屈ではわかっているけど、どうすることもできない感情や行い。そしてそう感じてしまう自分、つい要らぬことまでしてしまう自分がひどく嫌だ。
結局僕は、僕が嫌いだ苦手だと感じているヒトらと同じなんではないんだろか。



カラダもココロもなんだか疲れきってます(+_+)。
「できる事なら自分をとりまくあらゆるものからぱーっと逃げだしたい」なんていう気持ちが湧いては消えを繰り返す。

こんなときは、ひとつでも悩みのタネが僕の目の前から消えてくれ、増えてくれるなと自分勝手に願っているけれど、良くないときには良くない事が重なりやすいことを、これまで生きてきて学習しています。
こんな見えないものにも恐怖する今の僕です。

何も考えなくてよかった学生時代が懐かしい。


ドラえもーん、僕を昔に戻してくれよー

iPhoneの利用料金が安くなる(かも)  2008.08.06 Wed

iphone8805.jpgソフトバンクは、今月からiPhone購入時に加入必須のパケット通信料定額サービス「パケット定額フル」の内容を改定して、月1695円~5985円の2段階制にするそうです。
現在は5985円の定額ですから、「値下げ」ともとれると思います。1万円近くかかる月額がハードルになってiPhone3Gの購入をためらっていた人には、もしかしたら吉報といえるのかもしれません。

けど、実際どうなんでしょう。
20175パケットまでが最低料金の1695円なんだそうですが、1パケットは128バイトだったと記憶していますので、2582400バイト・・・ええっ!たったの2.5MB程度じゃないですか、これ?
今のリッチなコンテンツのWebページ見てたらあっという間に超えてしまいそうです・・。

ほとんどメールだけしか使わないという人には良いのかもしれませんけど、それじゃあiPhoneである意味がないです(+_+)。
僕はやっぱり月1万円ほど払い続けることになりそう。

この件に関して、「意外にiPhone売れなかったんじゃないか」という声も出てますが、個人的にはiPhone発売によって増大するトラフィックを、ユーザーの「自制心」によって減らそうという思惑もあったりするんじゃないかなどと思ってます。

この料金改定と同時に、1ヶ月で自動的に消されるようになっていた「@i.softbank.jp」のメール保存期間を無期限にするそうです。

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iPhoneといえばもうひとつ。
アップルがiPhoneのファームウェアを「2.0.1」にアップデートしてました。
iTunesに繋いで「アップデートを確認」ボタンを押せばダウンロード&インストールをしてくれます。

不具合修整だそうですけど、何を修整したのか、どう変わったのか僕はまだ体感できてません。


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どこでもiPhoneを充電する  2008.08.05 Tue

eneloopmb8804.jpg便利なうえに楽しくて、ついつい使用時間が増えてしまいバッテリーの持ちが良いとは言えなくなってしまってるiPhone 3Gが、FMトランスミッタやカーナビのiPodケーブルで充電できないことは以前書きました。

今のところ1日でなくなってしまう事はないとはいえ、いつも満タン近くで出かけられるわけじゃない。
車のシガーライターからiPhoneに充電できる安いチャージャー(Rix RX-IPDPHOBK)を注文したんですが、いつまでたっても届きません。

そういうわけで、前回コメントで教えていただいた、サンヨーのeneloop mobile boosterバッテリーを購入しました(Miyaseiさん情報ありがとうございました)。
普通の単三型・単四型エネループはニッケル水素ですが、これはリチウムイオンです。
USB端子とミニUSB端子が付いており、ミニUSBのほうをパソコンやUSB電源に繋いでこのeneloopを充電し、USB端子から他の機器に繋いで出力します。
iPhone(やiPod)付属のUSBケーブルを使ってAC電源のない出先でもiPhone 3Gを充電できるわけです。
写真のとおり、当然ちゃんと充電されてます(^_^)。もちろん充電しながらのiPhone使用も可能です。

iPhoneだけでなく、キャリアに合ったケーブル(最近は電器屋はもちろんダイソーなどにも売ってますよね)さえ用意すれば当然のことながら普通の携帯にも使えるので1個持っとくと便利だと思います。

eneloop満タンでどのくらい他の機器を充電できるのかまだわかりませんが、少なくとも1回でなくなる事はなさそうです。
リチウムイオンのeneloop mobile boosterには容量に2倍の違いがある大小2種類があります。
僕は持ち運ぶことを考えて小さいほうを選びました。消耗品と考え、1回使ったら充電するようにしようと思ってますから、お出かけ用としては十分だと思いますが、旅行などに使うなら大きいサイズのほうが良いかもしれませんね。


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iPhoneを「ケータイ」として使うための改善要望  2008.08.04 Mon

iphone8803a.jpgiPhone3G、しばらく使ってみて非常に楽しいガジェットであると感じてます。

GoogleMapで「諫早」で位置検索、続いて同じ検索窓に「居酒屋」などと入れるとこのあたりの田舎でも結構な数のピンが立つ。もちろんGPSが使えるので、今自分のいる場所の近くでカレー屋を探したいといった時にとても便利です。

AppStoreに日々追加されているアプリケーションの中には、無料でも実用的なもの、楽しめるものがいくつもあり、それらをブラウザやメールなどと同様のアクセスで使える。これが普通のケータイと大きく違うところ。


また、ケータイに必ずあってその場所を把握するには説明書を読むことがほぼ必須な「メニュー」がiPhoneには存在しません。
そのぶん、日本のケータイのような「かゆいところに手が届く(が探したり設定するのが面倒)」ようにはできてません。
こんな事もできないのかと思う事がある反面、ほぼすべての機能をシンプルで直感的な操作で行える。

そしてその各操作における「感触」とも言うべき画面上の動きが素晴らしいのです。
先述のGoogleMapで検索した際のピンも、空中からピンが降りてくるようなアニメーションになっているのですが、こうして聞くとおそらく多くの人が「そんなもんいらない」と感じると思います。
でもこうした細かい部分の作り込みが、「快適で気持ちいい」操作感に繋がってます。



とても気に入っているiPhoneですが、さてこれを従来のケータイと置き換えて1台だけで使うとなるとまだ僕は躊躇してしまいます。
現状では僕は「出先で使えるネット端末」と認識してます。

iphone8803b.jpgワンセグやおサイフケータイなど日本固有の機能が必須な人はハナからiPhoneを選ぶことはないと思いますし、個人的にはこれらの機能をそもそも必要としていません。
私的にはケータイに必要なのは「電話」と「メール」であり、その使いやすさが重要なのですが、この片方に足りないところがあるんです。

iPhoneの電話機能に不満はありません。
パソコンのアドレスブックと完璧に同期する電話帳とその使いやすさ、GoogleMapで検索した店のデータ表示から1タッチですぐ電話がかけられる連携性など、むしろ「ケータイ」より使いやすいくらいです。

でもメールはそうはいきません。
即時性が求められる携帯メールですが、iPhoneではその着信に気づきにくい事が僕にとって大きな問題なんです。
簡単に整理すると、iPhoneで扱えるメールは3つに分類できると思います。

 1.「***@i.softbank.jp」メール
 2.MobileMeメールと「***@yahoo.com」メール
 3.その他のメール

1は着信時に画面にメールが届いた旨の表示が出るだけ。音は鳴りません。
2は音を鳴らす事はできますが「ポン」という短く小さい音(バイブも一瞬動きます)で、これは変更できません。
3は基本的に待ち受け時には何も表示されません。

iPhoneのメール機能が基本的に2や3のPCメールを扱うことであることはわかっています。
「@i.softbank」メールは、少しでも日本のケータイ的に使えるようソフトバンクが用意したものでしょう。
ですが着信時に音が鳴らないのではケータイとしてはつらいものがあるのも事実。
2のメールにしてもあの程度の音では部屋にいても聞き逃すことさえあるでしょう。
MobileMeは1年1万円ほどの有料サービスですし、無料の「@yahoo.com」メールは受信側が迷惑メールに自動振り分けされてしまいやすい事も問題です。

そういうわけで、ケータイのかわりにiPhone1台ですませるために(できればそうしたいんです)、プッシュ型のIMAPメールの着信音を自由に変更(電話着信音とは別に)できるようになってほしいと切に願ってます。

もちろん、以前も書いた日本語入力速度の改善とコピペの機能追加(こっちは期待薄かな・・)もやって欲しいのは言うまでもありませんけど、とりあえず「ケータイ」として使うために必要なのはこのメール着信音かもしれません。


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リコーGX200  2008.08.03 Sun

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) 商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
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gx2008730a.jpg上のとおり、「みんぽす」からリコーGX200をお借りしました。

人気の高いGRデジタルと似たテイストで仕上げられた24-72mm相当ズーム付きのコンパクトデジカメです。
「高級コンパクト」の部類と言っていいでしょう。

今回お借りしたGX200は液晶ビューファインダー(VF-1)が付属している「VFキット」というもので、さらにオプションの自動開閉式レンズキャップ(LC-1)も同時に借り受けました。

箱から出してまず感じたのは、ボディの高質感。
僕が使ってるような2~3万の普通のデジカメでも今や金属ボディで値段以上の質感はあるんですけど、このGX200はそれとはまた異質の、どちらかといえば高級一眼レフに通じるような「上質の道具」としての質感を感じました。
VFキットでは7万円前後する製品ですから当然といえば当然なのかもしれませんがw。

デザインだけ見れば最高・・・とは言えませんけれど、適度に膨らんだ部リップは持ちやすく、ここでも「上質な道具」であることを認識させられます。

発表と同時にGX200本体と同じくらい注目をあびていた自動開閉式キャップLC-1は、実用的かつ三分割で開くその動きは面白いものの、閉じた状態のデザインを含め残念ながら質感という点ではGX200のそれをちょっとスポイルするかな・・。


まだほんのちょっとしか触ってませんが、動作の印象としては「もっさり」とは言わないまでも素早くもないというところでしょうか。

ズーム付きコンデジとしては起動は早いほうだと思います。ですが、起動直後に再度電源ボタンを押してもなかなかOFFになってくれない事がありましたし(なぜか今はすぐ切れます)、「じー・・」という音が伴うAFはお世辞にも早いとは言えないうえ、「ピピッ」と合焦音が鳴った瞬間は完全にボケており、その一瞬後にピントの合った状態になるのが意外に気になります。
以前触ったことのあるR6なども同じでしたから、リコーのズーム付きデジカメ特有のものかもしれません。

また、撮影後のメモリ書き込み時間もそれなりにかかるようですし、再生時のコマ送りも快適といえる速度には届いていないようです。
もっとも、最近は一眼を使うことが多いので余計にそう感じるのかもしれませんし、書き込みや再生はメモリカードの速度によるところも大きいかもしれないですね。
使用しているのは、トランセンドのSDHC4GB(class6)です。

液晶ビューファインダーVF-1は垂直まで角度を変えることができます。
一見ローアングル撮影に便利そうなんですが、ビューファインダーから少し目を離しただけでほとんど見えなくなりますから、結局は身体をかがめる必要があり実用性はどうなんでしょう。
このVF-1はマニアックな趣味的要素が高いオプションかなという気がしていまして、僕がGX200を買うとしたら今のところこのオプションは要らないだろうと思ってます。
これ付けると高さはもちろん厚みもかなり増え、バッグの中などには収まりが急に悪くなってしまいますしね。


と、今回は最初に見つけた不満点をあげましたが、実はこのデジカメ結構気に入ってしまってます。
次回はその理由や、実際に撮ってみた感想などを書いてみます。

→続き「リコーGX200 その2」を読む
→続き「リコーGX200のRAW現像作例」を読む


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willviiminpos





立腹  2008.08.01 Fri

申し訳ありません。
我慢の限界が近いのでちょっと愚痴を書きます。
胸くそ悪い言葉と内容ですので、読んでいただかなくて結構です。
文字にすることで、少しだけでも自分の気持ちを落ち着かせたいだけです。



















世の中にはいろんなヒトがいます。
出会うヒトの中にはたまたま自分とはまったく合わない性格のヒトが存在します。

どうしても「いい子ちゃん」ぶってしまう(僕がもっとも嫌う偽善的な)ヒト、いつも自分は正しいと思って疑わずそれを他人に押しつけるヒト、何でも知ってるつもりで上段から話すヒト、相手の気持ちや立場になって考えることができないヒト、自分は正義のヒーローや悲劇のヒロインと心のどこかで思ってるヒト・・・。

そして一番問題なのが、本人がそれに気づいてないことです。
「私はいつも他人を気にかけて、優しく大きな心で付き合っているんです」と勘違いをしていることです。


必要のないことにもすぐ首をつっこみ、自分のいないところで知人たちが楽しんでいることが気に入らず無理矢理入って来ようとするうえ、ひとが迷惑だと感じてることに気づかない。
自分がいちばんかわいいのは誰でも同じですが、それを認めず、自分のやりたい事をやってるだけなのに他人にも自分自身にも正当化して「みんなのため」などと信じ込む。

他人の言葉は冗談や勢いで言ったものまで自分の都合のいいように脚色しながら覚えていて、あとで「こう言っただろう」と責める一方で、自分の言葉は都合が悪くなると言わなかったことにし、平気で真逆の言葉に言い換えもする。
自分が楽しいときは他人も楽しくすべき、自分が辛いときはみんなも辛そうにして気遣ってくれるべきと思ってる。

そしてそんな時は「ここだけの話だから誰にも言うなよ」と前置きしたうえで、言わなくていい事を第三者に(脚色入りで)ペラペラしゃべる。自分の味方になってほしいって気持ちからなのは間違いありませんけど、これなんかは友人・知人以前に「人」として最低限おかしてはならないルールなはずです。
しかし自分のしてる事を客観的に見ることができないから、それが良くないことだと気づけない。


結局すべて自分が中心でないと気が済まないのです。自分が楽しくなければひとの邪魔をする。
しかもそれこそ正しいことと思っているから、何らかのトラブルが起これば、それはすべて100パーセント他人のせい。
またそういう状況では、仲間のなかで中立の人物を見つけ言葉たくみに誘導して自分の味方につけるが、そのことで仲間のあいだに問題が起こる事には気づかないふりをする。



この半年ほどこういう事に悩まされ続けてます。何度こちらが折れても、自分がしてることの否に気づいてくれず同じことを繰り返されています。
もしそのヒトにこれを話すことがあれば間違いなく即座に反論するでしょうが(そして自分の主張が通るまで何をどうやっても折れないでしょうが)、それがすでに他人の気持ちを理解しようとしていないという事なんですよ。


考えると手が震えるほどの怒りがこみ上げてきます。


以前は信用できる人物でしたし、ある面では尊敬もしていただけに本当に残念でなりません。
何がそうさせてしまったのか。
もちろん散々悪口を叩かれたわけですから、こちらの側にも否はあるのでしょう。上に書いた事と同じようなところがこちらにもあるかもしれません。
こちら側のせいだったら土下座してでも謝るつもりです。

ですが現在のそのヒトと僕が相容れない性格であるということは間違いのない事実です。
それぞれの存在が、互いの気持ちを乱すことにしか作用しません。

だからもう放っておいてください。こちら側のテリトリーに入ってこないでください。
他人にだけでなく、自分自身にもウソをつき続けてることに気づいてください。

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Lightroom2.0発売決定  2008.08.01 Fri

lr28730.jpgアドビが、Photoshop Lightroom2.0を9月中旬に発売すると発表したようです。

Lightroomは近年出てきたアプリケーションの中で僕が一番気に入ったソフトです。これがあるかないかで写真データの扱いの楽しさや表現が全然違ってきますからね。

新機能の詳細は公式ページを見てもらうとして、僕がもっとも期待しているのは「補正ブラシ」です。

RAW現像ソフトは画像全体を調整・補正していくのが基本で、部分調整ができるのは僕の知るかぎりNikonのCapture NXしかありません。
これまでのLightroomもそれはできず、部分的に調整したい場合は書き出したあとPhotoshopなどの別のレタッチソフトを使う必要がありました。
今回2.0で「補正ブラシ」による部分調整がサポートされたことは大きいです。

Adobe Photoshop Lightroom2.0の価格は、通常版が33600円、アップグレード版が11340円。ダウンロード版はそれぞれもう少しだけ安いようです。

もし同じ時期にPhotoshop CS4が出たとして(出ませんけど)、どちらか片方しかアップグレードできない状況だとしたら、僕は間違いなくLightroomのほうを選びます(^_^)。


AppleのRAW現像ソフト「Aperture」のほうは2.1.1アップデータが出てました。


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