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Home > 2008年09月05日

「eneloop×Wii」に思う  2008.09.05 Fri

wiienrp8905.jpgサンヨーeneloopに、Wiiリモコン専用無接点充電セットというのが出てます。

Wiiリモコン用裏ブタ一体型のeneloop充電池、充電スタンド、ACアダプタがセットになっているもので、純正のシリコンジャケットをつけたまま、スタンドに載せると充電してくれるわけです。

滑らないし、万が一のときも衝撃を吸収してくれるシリコンジャケットは良いのですが、電池の交換が面倒なんですよね。うちでも単三型のeneloopをWiiリモコンに入れてますけど、いちいちジャケットをずらして裏ブタをはずし・・・という作業はあんまり快いものではありません。充電中はジャケットをめくられたリモコンと裏ブタが邪魔ですし。


それを解決してくれるのが、このWiiリモコン専用無接点充電セット。
その名のとおり無接点充電方式になっているので、ジャケットを着けたままでも充電が可能。

この無接点充電、特に新しい技術というわけでなく、僕が十数年前(もっとか?)に買ったコードレス留守番電話機もこの方式でした。そういえば、その電話機も三洋製だったかな。


電気に詳しいわけじゃないので仕組みはよく知りませんが、これってもっと普及していい技術じゃないでしょうか。

たとえば携帯。
僕は毎回いちいち携帯の小さなカバーをあけてコネクタを繋いでます。
専用の充電台は用意されてるものの、ほとんどの機種で別売になってるうえ、その仕組みは単純に接点を設けてるだけだし、どれも専用なので機種変更したらただのゴミです。
これが無接点充電方式になれば、たとえば10cm×10cm×1cmくらいの板の上に携帯を置くだけで充電してくれることになりますよね。

たとえばデジカメ。
これなど、カメラからバッテリーを出さないといけないのがほとんど。やっぱり板のうえに置けば充電が始まってくれたらなぁと思います。

たとえばワイヤレスのマウス。
充電機能付きマウスパッドの上で操作すればいつでも充電(給電でもいいですね)してくれ、電池切れの心配をせずにずっとワイヤレスで使える。

またクルマの中、たとえばグローブボックス内に設置すれば、そこに携帯などを入れるだけで充電してくれたり、公共交通手段やお店などに「10分10円」などで設置してくれれば、電池残量が少ないときでも充電器を持ち歩く必要がなくなります。

実際には置く向きなどクリアすべき点もあるのかもしれませんが、実現したらこれだけでずいぶん便利な気がするのは僕だけかなぁ。


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