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Home > 2008年10月02日

1TB×2+ケース  2008.10.02 Thu

samhdd8a01.jpg
現在メイン機は500GBのハードディスクを2つ使ってますが、残りが10%を切って(ここ数年はこれが僕の目安です)しまったのでHDDを新調しました。

今使ってるPowerMacG5では160GB →250GB →400GB →500GBと替えてきましたけど、最近ではデジカメのデータや動画データが増えてきて、こんな少しずつの容量アップでは買い換え頻度が増えてしまうので、今回は2倍の1TBドライブを2つ購入。

買ったのは韓国サムスン製の1TB ハードディスク「HD103UJ」で、7200rpmのSATAドライブ。他にHD103UIという5400rpm版もあります。

個人的にはIBMだった頃から日立製ドライブを信頼してずっと使ってきて、正直なところサムスン製HDDに不安がないわけではなかったんですが、下の理由で決めました。

●高速
  この記事にベンチマーク等が載ってますが、333GBプラッタであるこのHD103HJドライブは、他社製HDDより早いようです。
  しかも熱を持ちにくいとのこと。

●CFD販売の5年保証付
  買ったのはいわゆるバルク品とは違い、BUFFALOのメルコ系CFD販売が出荷してる箱入りで、ここの5年保証が付いてます。

●なのに値段が安い
  最近ではSeagateなどからも333GBプラッタの製品が出てきてますけど、まだ割高です。
  このサムスンは、バルクより高いとはいえ保証を考えると十分おとく。


2台のうち片方はTimeMachine用にします。
やはり唯一の懸念は、まったく不明な「信頼性」につきると思いますが、HDDが同時に2台物理的に故障する確立は無視していいくらい低いはずですから、もし片方が故障したとしても「保証」を利用すればいいなと思ってます。
まぁ、その頃には1TBでも足りなくなってるのかもしれません。


このドライブと同時に買ったのが、以前買った外付けHDDと同じく秋葉館のHDDケース「FRONT ATTACK DDT」。
ドライブ入りのもありますが、僕は上記サムスンドライブを使うことに決めてましたから買ったのはもちろんケースだけ。
ケースとしてはちょっとお高めではあるんですけど、

 ・SATA HDDを2台入れられる
 ・FireWire800、FireWire400、USB2.0の3インターフェイス
 ・高信頼性のOxford製FireWireチップ採用
 ・MacProやPowerMac G5風のアルミ製外装

こういった理由で選びました。
2台のドライブをRAID0(ストライピング)で使うこともできますが、僕は普通に2台それぞれで使うつもりです。
個人的にはストライピングやミラーリングってあんまり好きじゃないんですよね。
前者は片方のドライブが壊れたらそれまでですし、後者は故障には強いけれどソフトウェア的トラブルが起これば2台とも同時にそうなっちゃいますからね。
サーバなど業務用途ならともかく、個人用としてはあんまりRAIDを組みたくないのです。

これまでPowerMac G5に内蔵してた500GBドライブを2台をこのケースに移して、緊急起動用やバックアップ用、それから一時的に大きなファイルを置く場所などに使います。
しばらくはHDD容量の心配をしなくてすみそうです。

ただ、今なんだかんだでひどく忙しいので、HDD載せ替え作業はしばらく後になりそうなんですが・・(+_+)。


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