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Home > 2009年12月26日

フュージョン  2009.12.26 Sat

vmware9c26.jpg

メイン機のMacProにWindows7を入れました。

現在のMacでWindowsを動かすにはApple純正のBootCampという方法があり、これはMacを「ほぼ完璧なWindows機」として使うことができます。
ですがHDDにパーティションでわける必要があるのと、MacOS XとWindowsの切り替えに再起動が必要なのはやはり使う機会が減るだろうと思い、VMware Fusion3を使うことにしました。

Windows7そのものは、安いDSP版を購入。
ヘビーな使い方をする予定はまったくないので、いくつかのグレードの中でスタンダードなHome Premiumを選択しました。無難に32bit版です。

僕にとってMacへの初めてのWindowsインストールで引き継ぐ設定やデータ等は皆無ですから、VMware Fusionのインストール後、VMware上でWindowsを新規インストールすることになります。
デフォルトの割り当てが「HDD 40GB・メモリ1GB」となっていたのでちょっと少ないかなと思い、「カスタム設定」を選んだのですが、Windowsへの知識不足とVMwareの理解不足(こっちが大きい)のせいか、途中でキャンセルすることに。
あとからわかったんですけど、こうした設定は後からいくらでも変更できますから、オススメはVMware Fusionのおまかせコースです(^_^;)。

どうせ特定のWeb表示確認がメインの用途ですからセキュリティ(というか抗ウィルス)関係はMicrosoft Security Essentialsというマイクロソフトの無料のものを使おうかと思っていたところ、どうやらVMwareFusionにはMcAfee VirusScan Plusの12ヶ月使用権が付いているようでしたので、とりあえずこれを使うことにしました。
必要に応じてまた考えるとします。

念のためWindows側からMac側へのアクセスはシャットアウトの方向でセッティングしたのは言うまでもありません。

Windowsインストールの時間は意外に早く完了しました。20分もかかったでしょうか。
久しぶりのウインドーズ、しかも初めて見る「7」で、何やらさっぱりわかりませんけど、とりあえずIEでWeb表示はできるようなのでヨシとしましょうw。


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