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ホンダCR-Z試乗してきた  2010.02.27 Sat

crza226a.jpgHONDAからCR-Zが発売されたので昨日見に行ってきました。

車への興味がひどく薄くなってしまった僕ですが、この車はコンセプトカーの頃からちょっと注目していました。
スポーツカーというジャンルの国産車はほとんどなくなってる今、あえてハイブリッドで「スポーツ」を標榜する車とはどんなもんだろうと。



crza226b.jpgスタイルはなかなか良いです。
ちょっと車高を下げて大きいホイールに換えると格好よさそう。
コンデジ&悪天候のためろくな写真は撮ってません。ボディ全体はメーカーページの他、こことかここでも見て下さい(^_^;)。

後から見たときの上部への絞り込み、パーツの切り分けライン、面の張りなど、よく練られてるなという印象。



crza226c.jpgメーターは派手です。
イグニッションを回すとアクセサリーの位置で全メーターが一旦振り切れるという演出付き。
また、SPORTモードにするとタコメーター中央のリング部分の照明が赤に変わります。


CVT車にはパドルシフトが付いていてそれらしく操作することができますが、たとえばシフトダウンしてそのまま走っていれば走行状態に応じていつの間にかオートに戻ってるようです。
CVTの他には6速マニュアルの設定もあるそうです。

エンジン+モーターの出力自体はぜんぜんたいした事ありません。
しかしながらホンダらしくなかなか軽快な味付けになってます。SPORT・NORMAL・ECONの各モードによるアクセルの反応の違いは非常に明らかで、ECONは正直トロいですが、SPORTにすると十分に加速してくれます。

プリウスのようにモーターだけで走ることはなく、あくまで補助としての役割だからという事もあるのか、特に「ハイブリッド」を意識することはありませんでした。

足回りは、やはりこの種の車としては少し固めでしょうか。車幅の広さと相まって安定感があるかわりにある程度ゴツゴツ感もあります。「しなやか」というのともちょっと違うかな。
しかしもちろんピュアなスポーツカーのごとく固いわけではまったくなく、「スポーティ」カーとしてバランスをとってる感じを受けました。

音にもそれが言えます。
なんでもスポーティな雰囲気を出すためあえて音を車内に入れるようにしてあるというような事をどこかで読んだのですが、いや、普通に静かです(笑)。
アイドリングストップするようになっていますけど、少なくとも試乗した街中では(雨音のせいもあるんでしょうが)メーター見ないとエンジンがかかってるのかどうかわかりませんでした(^_^;)。
ちなみにセルの音も非常に小さいです。

音のチューニングのためにCVTとMTとではマフラーを換えてあり、それがカタログスペック1馬力の違いになってるそうですが、音の違いってわかるほどそんなにあるのかな・・。

crza226d.jpg左:後席はまさにミニマム。
  2+2以下。子供でも足入りません。
  荷物置きとしては有用。

右上:運転席から後を見る。
   昔のCR-Xもこんな感じだった?

右中:右後方の視界はスーパーカー並ですw。

右下:荷室は必要十分。
   ゴルフバッグが2つ入るそうです。


その他気づいたのは、シートが結構良さそう事。
適度なホールド感、適度な硬さ。
ホンダのシートは結構固いものが少なくなく、形状が身体に合わないと辛いこともあるんですが、CR-Zのそれは中央部分が若干柔らかめな印象で、十分な頭上空間とあわせて僕にも合いそうなシート&着座姿勢でした。僕ならオプションのレカロは付けません。
ま、このあたりは長く乗ってみないとはっきりした事は言えませんけど。
ヘッドレストまわりのデザインは秀逸。カッコいいです。

そうそう、この試乗車にはメーカーオプションのナビが付いてました。
インターナビという、通信を使って交通情報などをやりとりする機能は以前からあったものですが、このCR-Zのそれはなんと通信費無料なんだそうです。
これまで携帯のパケット代を気にして結局通信機能はほとんど使わなかったという声もよく聞いてたインターナビ、これなら安心してフル活用できそうですね。









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銀メダル  2010.02.26 Fri

maoa226.jpgバンクーバーオリンピック。フィギュアの浅田真央選手、銀メダルでした。
本人は強く金を狙っていたはずですし、応援する僕らも当然のこと。

でもキム・ヨナ強すぎました。
ショートプログラムで5点近い内容の差があったのか僕にはよくわかりませんし、真央ちゃんはフリーでミスもありました。
でもたとえSP同点で、フリーはノーミスだったとしても今日のキムヨナには及ばなかったんじゃないかな。

トリプルアクセルを計3回決めはしたけれど、正直、出来の差は素人の僕でも感じました。
今シーズンの不調を引きずってるのかもしれないし、タラソワコーチの体調不良で長い間コーチを受けられなかったという事もあるかもしれないけど、何となく2年前あたりのようなスムーズさが希薄になってたように見えます。

キムヨナはオリンピックに調子を合わせてきた。
真央ちゃんは残念ながらそれができなかったという事なのかもしれません。

今回はオリンピックという大舞台であれだけの演技をしたキムヨナをたたえましょう。
でも真央ちゃん頑張ったですよ。

ちょこっとおく蔵  2010.02.24 Wed

gdsa223b.jpgサンワサプライの「ちょこっとおく蔵」(品名:CDレイヤーおく蔵)です。

まさしく名前のとおり、「ちょっとCDを置いとく」だけのモノ。
PCやゲーム機、DVDデッキなど使ってると、CDやDVDあるいはBlu-rayディスクなどを入れ替える機会は結構ありますよね。
その都度、ほんの短時間ではあるもののディスクの置き場に困ることが僕も以前からありました。


gdsa223a.jpgでもこの「ちょこっとおく蔵」を使えばこのとおり解決っ!w
ほんとになんて事ないグッズですが、それを商品化するところがさすがです。

裏面にはマグネットが付いていてデスクの脚などにくっつけることもできますが、水平面なら単に置くだけでもいいし両面テープで貼るのもいいでしょう。


gdsa223c.jpgパッケージはこれ。
小さい物なんですが、Amazonで注文するとこれ1個がいつものより少し大きめの箱に入って来ました。

別に急がないし「一括発送」にして本も一緒に注文してたんですけどね。
おそらくAmazonの発送拠点ごとの在庫によるものなんでしょうけど、3月末までは値段にかかわらず送料無料とはいえ・・・無駄だなぁ。



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高嶋ちさ子サン  2010.02.22 Mon

tcca221.jpg今日、高嶋ちさ子ヴァイオリンコンサートが諫早文化会館で行われました。

こんなところに一流の、しかも一般にも名の知れたバイオリニストが来ることは稀なことなので事前に予約してチビを連れて行ってきました。

もうひとりのバイオリン、高嶋さんおっしゃるところの「子分」松本蘭さん(1曲でファンになりました)、ピアノの近藤亜紀さんとの演奏が素晴らしかった(もしかしたら今日の出来は完璧とは言えなかったかもしれませんがw)のはもちろん、軽妙かつ毒舌wなトークでも楽しませてくれ、2時間以上のコンサートはチビたちもまったく退屈などすることなく、いい時間を過ごすことができました。

最初は「たぶんこういう地方コンサートには高い楽器は持ってこないんだろうな」と思ってたんですが、途中のトークでそれがストラディバリのものであることを知ってビックリでした。プロはいつでも気を抜かないのですね。
わずか1200人のホール、3000円(子供1000円)のチケットで大丈夫なんだろうかといらぬ心配をしてしまいます(笑)。

音楽はロック好きですけど、コンサートはこういうのが僕に一番合ってるかもしれません。
正直、ちょっとバイオリンってものをやってみたくなっちゃいました(^_^;)。

曲の合間に観客の1人をステージにあげ、高嶋さんと松本さんが「きらきら星」を教えてくれるというコーナーがあったんですが、それに挙手しなかったことをすごく後悔してます。


難しいことは僕にはわかりませんが、なんていうのかな、気持ちが軽く楽しくなる、いいコンサートでした。
次回があればまた絶対行きます。
そして勇気が出せれば手を挙げますw。


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普通の携帯を買い替えた  2010.02.21 Sun

sh02ba219a.jpgドコモの携帯を替えました。

SH-02Bです。
STYLEシリーズですが、割と高機能だそうです。
でもそんな事どうでもいいのです。
僕の望む最低限の機能さえ付いていれば、あとは外観の好みくらいですからね。
市場はあいかわらずスペック重視のPRIMEシリーズが人気なようで、こと携帯に関しては僕の好みと一般の好みにはだいぶ隔たりがあるようです。

さて何度かここにも書いたように、ドコモ携帯に求める僕の希望は、

 ・Bluetoothが付いてること
 ・薄いこと
 ・日本語変換がそこそこいけてること

こんなものです。
このSH-02Bは厚さ16.9mm、最厚部は18.1mmと決して薄くありません。
でもすべての角が大きく面取りしてあり、数値よりずっと薄く感じるうえに持ちやすい。

すぐ使わなくなったD705iを買う時は、やたら角ばっているそのスタイルを悪くないと思ったんですが、実際に使って見るとポケットの中でえらく存在を主張してました。
数値上はSH-02Bのほうが厚いけど、ずっと収まりがいい。

もっともこの点では、(D705iに早々に見切りをつけたために)長く使うことになったM702iSがベターなんですけど、よくメールが届かないことがあったり、まれに通話ボタンを押してもかかってきた電話を取れない(!)事があったりで、そろそろと思ってたわけです。


sh02ba219b.jpg買うときにちょっと迷ったのが、このシートキー。
ボタンそのものはいいんだけど、十字キーの上の空間とか押すとあからさまに凹むんですよね。ほんとに「シート」なんだなぁ」と。
とはいえ普通に使ってればそんなとこ押さないし、M702iSの固いボタンに比べるとずっと使いやすそうなので目をつぶることにしました。

機種を変更したばかりでも普段の操作に特に戸惑うことはないです。さすが最近の日本のケータイ。
また日本語変換のカシコサもM702iSやD705iよりずっと上。

なお動作速度に関しては、今のドコモ携帯ではFとSHが比較的早いそうです。
このSH-02Bも必要十分な軽快さで、少なくともメール作成中のボタン連打に少し遅れて文字が表示される、なんてことはなさそう。


sh02ba219c.jpgちょっと気恥ずかしいのが、実はこの携帯のウリであるイルミネーション。
キレイといえば奇麗なんですけど、いい歳した男がキラキラなのはどうなんでしょ。。
点滅のパターンはいくつか用意されてはいますが、完全に消すことはどうやらできないみたいです。

そうそう、ほんとはオレンジ色にしようと思ってたんです。暖色系は好きですし、オレンジって携帯の色にしては珍しいし、何しろその色がきれいだし。
でも上記の「僕」という人間の現状をよーく考えて、地味な黒にしました。
キラキラが無ければオレンジでもいいんだけどなぁ。


なおこのSH-02Bはドコモショップではなく、いわゆる白ロム屋で(製造番号チェックと、一括購入だった事を確認のうえ)購入したので、電話帳のデータはこのケーブルを使って旧機種からコピーしました。
安価なうえに携帯万能Lite(Mac版もあり)をダウンロードして使う権利が付いているので、電話帳お預かりサービスとか利用してない人はバックアップも兼ねて1本持っといてもいいかもしれません。

今日の写真(トワイライト)  2010.02.19 Fri


a218400a.jpg
機材:Nikon D300+VR Nikkor 18-200mm
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

前回の続きです。
今日のはどれも小浜の海岸近く。
こういう微妙なグラデーションって、JPEG保存するときにどうしても疑似階調が出てきますね(+_+)。
Photoshopを使う場合、いつも使ってる「Web用に保存」だと余計にその傾向が強いようで、今回は「別名で保存」を使ってます。
それでも出てますけど。


a218400b.jpg
機材:同上

手持ち撮影なのでISO感度が高く、画像が荒れ気味なのも影響してるんでしょうか。
実際にはかなり暗い状況でしたので。
ISO1600あたりで撮りたいって時は意外に多いので、高感度に強いカメラが欲しいかなぁ。


a218400c.jpg
機材:同上

細い月がきれいでした。


a218400d.jpg
機材:同上

最近できた小浜の足湯付近。
営業が午後6時までって、ちょっと早すぎはしないか。。

a218400e.jpg
機材:同上

湯気が街灯を覆ってました。


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今日の写真(雲と海と木)  2010.02.17 Wed


a217400a.jpg
機材:Nikon D300+VR Nikkor 18-200mm
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

昨日夕方、友達が仕事の取引先まで行くということで、最近出かけることの少ない僕もこれ幸いとばかりにドライブに便乗してきました。

これは小浜(もちろん長崎県の雲仙市小浜町)の海。


a217400b.jpg
機材:同上

このところずっとどんよりした天気が続いていますが、この時はちょうど雲が切れ陽が差し込んでいました。


a217400c.jpg
機材:同上



a217400d.jpg
機材:同上

北有馬町にて。
友達が取引先で仕事している間にそのあたりをちょっとだけ散策。


a217400e.jpg
機材:同上



a217400f.jpg
機材:同上

何と言いますか、川沿いに「ちょっと昔」を感じさせるような風景がありました。

このあと、日が暮れた頃に再び少しだけ小浜に寄りましたので、それは次回に。


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eneloopスティックブースター  2010.02.15 Mon

elsba212a.jpgサンヨーのエネループスティックブースターを購入しました。

もちろんiPhoneで使うためです。
アルミの円筒形ボディは質感高し。


elsba212b.jpg単三形のエネループ電池を2本使用し(付属してます)、iPhone3GSならバッテリーが空の状態から7割程度充電できるようです。
僕の場合出先でバッテリー切れになる事はかなり少ないので「念のため」ですね。
新eneloop電池が付属していて、これまでのeneloopよりさらに自然放電が少なくなり2年後でも80%の電力が残っているそうなので、こういう使い方にはピッタリです。
もちろん以前買ったちょっと怪しげな製品より安心できます(笑)。

なおここに写ってるケーブルは付属していません。
これはサンワサプライのショートケーブル(KB-IPUSBSV)です。当然iPhone付属のケーブルも使えますが、持ち運ぶならなるべく短いのがいいと思って買いました。

スティックブースターに付属しているのは本体以外には電池2本だけで、eneloop電池をこれまで使ってなかった人は充電器も別に用意する必要があります。



elsba212c.jpgスティックブースターにあるのはUSBから電力を出力するポートのみ。
内部のeneloopにはここから充電することはできませんから、スティックブースターへの充電=中から単三eneloop電池を取り出して充電、となります。

iPhoneへ充電するときは、ケーブルで繋いでスライドスイッチをスライドさせるだけです。


elsba212d.jpgサイズ比較。
全長約141mm、直径約17.5mm。
長さはそこそこあるものの、まったく突起のないスリムなボディはバッグの中で嵩張りにくいようです。

容量重視なら、eneloopシリーズでありながら単三などの汎用型を使わないリチウムイオンタイプのKBC-L3ASKBC-L2ASがベターかもしれませんが、このスティックブースターでも「単三eneloopをあと2本持ち歩く」という方法もありますし、なんでも緊急的にはアルカリ電池も使えるそうなので、より便利かなと思ってます。

あ、もちろんケーブルさえ用意すれば普通の携帯やPSPなどの充電にも使用できます。


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アバター観た  2010.02.14 Sun

avatara213.jpgアバター(AVATAR)を観てきました。

自然保護、反戦、愛、人の成長といったありふれた主題を、パンドラ、ナヴィという架空の存在を通して描く、まさにハリウッドの王道をいくSF大作ですね。

先の展開が読めるきらいはあるけど、とてもシンプルでわかりやすいストーリー、後半の息をもつかせぬドンパチのスリル、感情移入しやすい主人公の心の動きと活躍、それによる痛快さ、勇気と感動。

こうして並べるといささか陳腐に聞こえますが、そこはさすがジェームズ・キャメロン映画、豊富な資金力とたしかな技術による映像の美しさとその見せ方のおかげで、これだけの非現実的な舞台設定でありながら実在感を持って感じられます。
実際とても楽しむことができました。


ゲームでさえ酔ってしまう僕は、3D映画ということに期待4割不安6割でしたけど、最初の15分ほどは「ん?もしかしてやばい・・?」と少し思ったものの、話がすすむと引き込まれていき、3Dは気にならなくなりました。

小難しい映画こそエライと思ってる、大学映画部出の監督が作る映画などとは真逆の「エンターテイメント」です。
タイタニックを抜き興業収入歴代1位になったのもうなずけます。
僕とおなじように「映画は楽しむためのもの」と思っているなら観て損なし。

キャメロンの次回作は日本に落とされた原爆がテーマだそうで、どんな描き方をするのか楽しみですね。

金庫です  2010.02.13 Sat

kinkoa214.jpgなんと金庫を買いました。
いいやつでも何でもなくて、「いかにも」って感じの旅館のセーフティボックスみたいな家庭用の安い耐火金庫。
ちなみにこれ(エーコーES-9)です。

いえ、貯金なんてろくにしてないし、価値のある貴重品を持ってるわけでもありません。

買おうと思ったきっかけは、近頃とても悲しいことに自分のまわりで近い世代の人の急死を知ることが何度もあったこと。

若い頃はどこか「自分だけは死なない」っていう、何の根拠もない自信を持ってました。
でもこうして自分が知ってる同年代の人が亡くなったことを何度か聞くと、死というものは意外にも身近なものなのかもしれないと真面目に思い始めました。

考えてみれば当たり前のことです。
僕らはいつ何が起こるかわからない。
明日交通事故で死ぬかもしれないし、この原稿を書いた直後に心筋梗塞で倒れるかもしれない。ハイチのような大地震がここで起こるかも知れない。
生きてるってことは「まだ死んでいない」とも言えるんですよね。

しかしながら、もし僕が死んだときに家族が無事であれば、たとえ金銭的にはたいした価値がなくとも、確実に渡ってほしいものはいくつかあります。
今はそれがあちこちに分散して(というか散らかって?)しまってますからね。

泥棒を心配しているわけでも火事に備えるわけでもなく、「とりあえず大事な物はこの中にあるよ」と家族がわかる入れ物が欲しいと思ったのです。
とはいえ、「その時」までは簡単に中身を見てほしくはない。
だから金庫なんです。番号やカギがなくても、開けようと思えば壊してでも開けることはできますから。

もちろん死にたいわけではないし、まだ死ぬつもりもまったくありませんが、そろそろこうして備えをしとくべき年齢になってきたのかなと。


金庫にはまずチビたちの写真データが入ったHDDと、知り合いの連絡先をプリントした紙、それからわずかばかりの預金の通帳を入れ、あまりに無骨な外観でしたので上の写真のとおり手製のステッカー(ALFAなのは単に一番好きなエンブレムだから)を貼りました。
まだまだ長い間、家族の手によってこの金庫が開かれることの無いよう願いながら(笑)。


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iPhotoがLX3のRAWに対応  2010.02.11 Thu

lx3rawa209.jpgAperture 3の発売にあわせて更新されたMacOS XのDigital Camera Raw Compatibility Update 3.0

CanonのsRAWやmRAWへの対応がメインかと思いますが、僕にとって嬉しいのはメモ・スナップ用に日頃持ち歩いているパナソニックのLX3に対応したことですね。

OEM機のライカD-LUX4にも対応したのは当然として、これまでマイクロフォーサーズのG1やGH1にも未対応だったとは・・。


僕はデジカメで撮ったすべての画像をiPhotoで読み込み、その中から「そこそこ以上」なやつをピックアップしてAdobeのPhotoshop Lightroomに登録~現像という方法(iPhotoで★マークを付けた写真を選択し、「Finderに表示」させてLightroomへドラッグ)をとっています。
ところがこれまでLX3のRAWはiPhotoで読めなかったため、通常のフォルダ管理になっていました。

今でもフォルダで管理している方は少なくないのですが(僕も昔はそうでした)、キーワードやレート、機種やレンズによる検索、さらには顔認識などの便利機能まで実用的になってますから、今や間違いなくアプリケーションにまかせるのがベターと感じてます。

今回のアップデートで僕が今持ってるRAW撮りできるカメラは、一眼もコンパクト機もすべてMacOSが対応したことになり、管理がすごく楽になります(^_^)。

ちなみに今日現在、僕のiPhotoのデータ量は378GB。このパッケージファイルのうち純粋に画像データだけのフォルダである「Originals」の容量も267GBとそこそこの量がありますが、iPhotoの動作は全然重くはありません。
チビたちの成長記録など二度と撮れない写真も多く、もしもの時は最低限このデータだけは持って逃げられるようにしときたいところ(^_^;)。
自分のパソコンの中で、いちばん大切なデータです。


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オフ会  2010.02.09 Tue

offa208.jpg先週末、オフ会に行ってきました。

この手のイベントからはずいぶん遠ざかっていたのですが、このところいろいろとストレスがたまりまくっているので、たまには何も考えずに楽しもうと(翌日の仕事が多少気がかりではあったものの)参加させていただきました。

長崎のネット有名人デイリーポータルZのT.斎藤さん主催ということもあり20人以上が参加し、愛すべき名物メンバーw数名に加え、古くからの知人も何人かいて、飲めない僕でもオシャベリと食事で十二分に楽しめるオフ会でした。

こういうオフ会のいいところは、言うまでもなく普通に生活していたんではまず接点がないだろう人たちと知り合いになれるところです。
実際この20年間オフ会で知り合った老若男女、またいろんな職業の方たちの中には、おそらくこれからもずっと大切な友達だろうと(こっちが勝手に)思う人が何人もいます。

とはいえ頻繁に会うわけではない・・というかオフ会以外ではやっぱり会う機会がない方がほとんどなので、失礼ながら次のときに顔と名前がくっつかなくなってしまう事も多々。
mixiやTwitterを密にやってればそんなことないんでしょうけど、なかなかできませぬ・・。

今回初めてお会いした多くの方々、いつかまた「次回」があって、そのとき再びお名前をたずねてしまったらごめんなさい(^_^;)。
そして斎藤さん、また誘ってくださいな。

今日の写真(6台のFerrari)  2010.02.04 Thu


a204400b.jpg
機材:Nikon D300+VR Nikkor 18-200mm
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

先日、散歩のついでに時々行くカフェに寄ってきました。

以前も書きましたけど、ここは社長さんも店員さんも「くだらないけどナイスな小物」を結構買って持ってこられてるようで、今回見つけたのがこのフェラーリのミニカー。
缶コーヒーのオマケだったそうで、普段飲まないのに大人買いしたとか。

小さいし(オマケ相応に)ちゃっちいですけど、やっぱりフェラーリはカッコいいのです。
ここにあったミニカーは実車が古い順に、250GTO、Dino246GT、512BB、testarossa、F40、F50の6台。

僕らにとってクルマというものに興味を持った初めての機会はスーパーカーブームでした。
フェラーリはどれも魅力的なんですけど、子供の頃抱いた憧れの気持ちは、今よりずっとずっと大きなものでした。
店員さんとも話してたんですが、もしこれらの実車から(転売とか考えないとして)1台もらえるとしたら、僕は512BBですね。
でも毎日乗れと言われれば、一番新しいF50にしときます。
いやもちろん誰もくれないですけど(笑)。


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