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Home > 2010年02月11日

iPhotoがLX3のRAWに対応  2010.02.11 Thu

lx3rawa209.jpgAperture 3の発売にあわせて更新されたMacOS XのDigital Camera Raw Compatibility Update 3.0

CanonのsRAWやmRAWへの対応がメインかと思いますが、僕にとって嬉しいのはメモ・スナップ用に日頃持ち歩いているパナソニックのLX3に対応したことですね。

OEM機のライカD-LUX4にも対応したのは当然として、これまでマイクロフォーサーズのG1やGH1にも未対応だったとは・・。


僕はデジカメで撮ったすべての画像をiPhotoで読み込み、その中から「そこそこ以上」なやつをピックアップしてAdobeのPhotoshop Lightroomに登録~現像という方法(iPhotoで★マークを付けた写真を選択し、「Finderに表示」させてLightroomへドラッグ)をとっています。
ところがこれまでLX3のRAWはiPhotoで読めなかったため、通常のフォルダ管理になっていました。

今でもフォルダで管理している方は少なくないのですが(僕も昔はそうでした)、キーワードやレート、機種やレンズによる検索、さらには顔認識などの便利機能まで実用的になってますから、今や間違いなくアプリケーションにまかせるのがベターと感じてます。

今回のアップデートで僕が今持ってるRAW撮りできるカメラは、一眼もコンパクト機もすべてMacOSが対応したことになり、管理がすごく楽になります(^_^)。

ちなみに今日現在、僕のiPhotoのデータ量は378GB。このパッケージファイルのうち純粋に画像データだけのフォルダである「Originals」の容量も267GBとそこそこの量がありますが、iPhotoの動作は全然重くはありません。
チビたちの成長記録など二度と撮れない写真も多く、もしもの時は最低限このデータだけは持って逃げられるようにしときたいところ(^_^;)。
自分のパソコンの中で、いちばん大切なデータです。


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