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携帯灰皿  2010.05.19 Wed

zippoa518.jpg携帯灰皿を2つ買いました。
どちらもZippoのやつ。

手前のはZippo灰皿の定番とも言えるもので、僕もずいぶん前に1つ買ったことがあります。
とうの昔に無くしてしまったそれは表面がポリッシュ仕上げだったので今回は艶消しをチョイス。

もう一つの円筒形はカタチ重視で買ってみました。
でもイマイチかな。
たまった吸い殻を捨てるときは裏面全体を回転させて外すようになっているんですが、この部分のネジの作りが荒いのか、新品状態でも回りが渋いです。
また、使用する際は緑色の部分(いろんなカラーバリエーションがあります)を少し回転させて使うようにできていて(写真は半開きの状態)、これは適度なヌメリ感をともなったスムーズな動きなのですけれど、経験上こうしたゴムパッキンを使っているものは、グリス抜けや灰による硬化でおそらくだんだん動きにくくなってくると思います。


携帯灰皿というのは、数本の吸い殻さえ入れられればどんな物でもよさそうなのですけれど、いざ使ってみると使い勝手のいいのはかなり少ないんですよね。

スライド式可動部分のあるものは、上に書いたようにそのうち動かなくなる事が少なくないし、嵩張らない細長い円筒形のは口が狭いために中に灰を落とすのがやりにくい上、火をもみ消すことができない製品も多い。
また、サイズも帯に短したすきに長しだったりで、単純なモノのようでなかなか難しい物です。

Zippoからもこの2つを含め多くの種類が出ており、これまで数種類使ってみたのですが、やはりというかこの写真手前にある定番商品が使い勝手は一番かもしれません。以前使ってたのは耐久性も悪くなかったと思います。
デザインはつまらないんですけどね。

そうそう、使い勝手だけに限定すれば、以前よくタバコのおまけに付いてきたりしたビニール製の袋状の携帯灰皿(100均にも売ってますね)は、灰の落としやすさ、もみ消しやすさ、捨てやすさ、入る量、薄さ、軽さ、値段、どれをとってもかなり良いですw。


この頃写真を撮りに行った先で長居することも増えてきて、するとやっぱり景色のいいところで一服したくなったりするわけです。
そうした時携帯灰皿は必須ですから、カメラバッグに1つぶら下げておこうと思います。


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