fc2ブログ

ノットオンリー D バット A

Home > 2010年05月29日

ちょっとiPad  2010.05.29 Sat

ipada529a.jpg昨日買ったiPad。
まだそんなに使い込んでませんが、とりあえずやったことを書いときます。

この写真を撮ったあと、iPadに入れる写真を選びました。
しかしこの作業がなかなかたいへん。
7万枚ほどあるので全部入れるのはどうかと思いますし、Lightroomで現像後のを入れときたいですからね。

iPhoneに入れてるのをそのまま入れようかと思ってたんですけど、考えてみれば現像後iPhone用リサイズして書き出したものをiPhotoに入れ直し、それをアルバムとして登録してiPhoneに転送しているので、iPad用としては解像度が足りない。

どうせやるんだからと一から選び直したんですが、この作業に3時間以上かかり、これだけで昨夜は精根尽き果てました(笑)。

今日になってアプリのダウンロードをぼちぼち開始。
日本ではまだまだとはいえiPadの魅力となっている「iBooksicon」をはじめ、mixiの知人から教えてもらった夏目漱石や太宰治らの作品が読める「i文庫HDicon」、Apple純正のワープロソフト「Pagesicon」、インターフェイスが楽しい「Magic Pianoicon」、Twitterクライアントの「Twitterrific for iPadicon」、「iPad用のWikipanionアプリicon」など。

他にもプレゼンソフトの「Keynoteicon」iPad版や、iPadの大画面でこそ活きそうなお絵描きソフト「SketchBook Proicon」など欲しいのはいくつかあるんですが、iPad用アプリはそこそこの値段がしますので次々に購入するのはちょっとためらわれるのです(^_^;)。



ipada529b.jpgヤマダで同時に買ってきた液晶保護フィルムは、ELECOMのiPad液晶保護フィルム マット(AVA-PA10FL)というものでした。
付属していた貼るためのヘラのおかげか、たまたまか、とにかく意外にうまく貼れ、「5分でゴミ箱行き」にはなりませんでした。
なんでもこの製品、張り付く面は柔らかい材質でできているらしく小さなホコリなら気泡にならないそうなので、そのおかげかもしれません。

僕が買うとき保護フィルムはこの1枚だけしか残っておらず選択の余地はなかったので、マット仕様(艶消し)なのですけど、以前の製品のように白々しているということもなく、また、この写真のように写り込みも少なくなります(画面が大きいので自分の顔が映り込むのがいやなんです)ので、結果的に良かったかなと思ってます。



ipada529c.jpgケースはアップル純正です。
その材質や写真で見る形状から、安い車を買うと付いてくる車検証入れのようなひどく安っぽいものかと思ってましたが、実物はそう悪くはありません。しっとりとした感触です。すぐ破れてしまうような材質でもなさそう。

iPadを入れるときは結構窮屈で、頻繁に出し入れする人にはまったく向きませんけど、そのぶんちょっとした安心感がありますね。
フタの部分は弾力ある硬めの芯が入っていて全体としてはセミハードケースという感じ。

このケースはiPadを横位置で机に置く際、傾斜を付けられるようになっています。
おそらく15度か20度ほどなのでビデオ鑑賞向けではなく、ソフトウェアキーボードを使う作業用ですね。
実際これは膝の上で使うときにも使いやすいですし、机上作業でもiPadがフラつく事がなく、なかなか良さそうです。



iPadは意外に重いです。
AUGM長崎で持たせてもらったときは感じませんでしたけど、いざ自分の物になって片手で保持しながら使っていると腕が疲れてきます。
これは単純に730g(3G+WiFiモデル)という重さによるものだけでなく、本体の薄さと材質も影響しているような気がします。
裏側はMacBook ProやiMac等と同様の酸化皮膜処理されたアルミ製。
手触りはサラサラしていて、薄くて重いiPadを手で保持するには余計な力と緊張感が必要なんですね。
ケースに入れると重さは増すものの、むしろホールドしやすくなりました。

1月にiPadが発表されたとき、画面のフチの部分が広くてカッコ悪いとか思いましたけど、ここはiPadを片手で持って使うため(と誤タッチをふせぐため)に絶対必要なスペースだとわかります。


▼iPad用液晶保護フィルムを楽天でさがす
▼iPad用液晶保護フィルムをAmazonでさがす


▼iPad用ケース・ポーチをを楽天でさがす
▼iPad用ケースをAmazonでさがす

apipad20103g64gb
スポンサーサイト