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今日の写真(千々石海岸へ)  2012.02.26 Sun


c224400a.jpg
機材:Nikon D300+TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

最近ほとんど写真を撮っていません。
久しぶりにカメラを持って、千々石の海岸まで行ったので数枚撮影。
ほんのわずかな時間、かわった表情の雲があらわれました。



c224400b.jpg
機材:同上

Mitoに乗るのも2週間ぶり。
今年になってまだやってない洗車も、そろそろしないと。



c224400c.jpg
機材:同上

この雲はほんの数分で消え、あとは一面の灰色に。

今月はほんとに書くことないです。。


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山ライオン  2012.02.17 Fri

mlionc217.jpgAppleから新MacOS Xがディベロッパー向けに発表されたようです。

10.8という事になりますが、その名前は「Mountain Lion」。
山ライオンとは何ぞと検索してみると、ピューマ(クーガー)だそうですね。
OS Xの最初のほうでPumaってすでにありましたが(笑)。

それはともかく、今回発表されたのは、新機能のうち以下の10個だったようです。

・「iCloud」へのより深い対応
・「Message」アプリケーション搭載
・「リマインダー」アプリケーション搭載
・「メモ」アプリケーション搭載
・「通知センター」搭載
・「Share Sheets」搭載
・「Twitter」のOSレベルでの連携
・「Game Center」機能搭載
・「AirPlayミラーリング」機能搭載
・「Gatekeeper」機能

現行のLionもそうでしたが、Mountain LionではよりiOSに近づくみたい。
iOS5の機能を多く搭載してきたという感じですが、最後の「Gatekeeper」だけはMacOS X独自のもので、Macをより安全に使うための機構として、アプリケーションの実行を制限させるもののようです。

 1.Mac App Storeで入手したものしか実行しない
 2.それに加えて、アップルに登録された開発元のアプリケーションしか実行しない
 3.すべてのアプリケーションを実行する

この3つから選択するのだそうです。非常にシンプルなオプションです。
個人的には、現在の環境を崩さないようにするためには、3を選ぶしかありませんが(^_^;)。

AirPlayミラーリングは、iPhoneやiPadで現在使えるものと同じで、AppleTVを通して、無線LANでMacの画面と同じものをテレビに映すものですね。
ドットバイドットというわけにはいかないものの、プレゼンはもちろんのこと、複数のMac、iPhone、iPadを切り替えて使えるでしょうから、いろいろ用途はありそうです。


Mountain Lionは今年の夏リリース予定とか。
レパードあたりから少しゆっくりになってきた新OSリリースが、ここにきてまた1年周期に戻るのでしょうか。

3600万画素だったか  2012.02.07 Tue

d800c207.jpgニコンがD800を発表しています。
ウワサどおりの3600万画素機でした。

ニコンの場合はFX(フルサイズ)機でもDX(APS-C)用レンズを使えるので、その際に1500万画素あるというのは良いのですが、個人的には正直そこまで増やさなくってよかったかな。

画素ピッチでいえばDXで1600万画素のD7000よりわずかに余裕あるとはいえ、FX・1200万画素だったD700と比べるとずっと小さくなった。
数年の進歩は当然あるでしょうけれど、それでもおそらく高感度耐性はD700のほうが勝っているのではないでしょうか。

僕は高感度もよく使うのでこの点が残念。
また、D700やD300の3倍になった画素数は、当然PCでの処理速度もかなり重くなるだろうことも問題です。うーむ。。
希望していた方向性と少し違ってましたが、しかし今年僕が買うならおそらくこれしかないですね。


このカメラを買うとしたら、もうひとつ選択しないといけない事があります。
「D800」か「D800E」か、です。
ほぼ同じ内容の2台ですが、なんとD800Eのほうはローパスフィルタが省かれているそうです。

ほぼすべてのデジカメに装備されているローパスフィルタは、いわばわざとぼかしているわけで、実質的な解像度を落としています。これをなくすと非常にシャープな画像が期待できるようです。

しかしながら、一方でローパスフィルタがないとモアレや偽色が発生してしまうのですね。
先日のフジX-Pro1のような特殊な配列の素子ならともかく、おそらくD800/D800Eは通常のベイヤー配列素子でしょうから、ライカのM8やM9がそうであるように、これらがかなり目立つはず。

モアレは細かいパターン状の部分に発生しやすいと聞きます。
以前見たライカM8の画像で、タイルや手すりに盛大にラーメンマークみたいなギザギザモアレと偽色が出ていたのを思い出します。
僕は自然の風景を撮ることが多いとはいえ、そればかり撮ってるわけではありません。D800Eだと街中の撮影なんかでは不満が出てくるのかなぁ。
用途を限定したモデルといえるのかも。

D800Eのほうが数万円高いのは、おそらく生産数が少ないことと、ローパスがないとはいえ色の調整か何かに必要な別のフィルタが入ってるからでしょうね。

なおD700と比べると、視野率が95%から約100%に、液晶モニタが3インチから3.2インチへアップし、メディアもCFとSDのダブルスロットになっている点などはちょっと嬉しいです。100g近く軽くなった点もグッドです。
画素数大幅アップにともない連写速度は5コマ/秒から4コマ/秒にダウンしましたが、そもそも連写をあんまり使わない僕にはどうでもいいですね。
動画撮影にも対応しました。けどこれも使わないかも。
基準感度はISO200からISO100に下がった点をよろこぶ方も多いようですが、手持ち撮影の多い僕はどちらかと言えば高いほうがよかったかな。


発売は、D800が3月22日で30万円弱、D800Eが4月12日で35万円弱(いずれもボディのみ)。
今回は予約して発売日に買うということはせず、両方で撮った画像が出てくるのを待って選ぶことにしたいと思ってます。
場合によっては旧機種の中古をさがすことになるかもしれません。
いずれにしてもこのあたりの桜には間に合いそうにないですね(+_+)。


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これだよ、これ  2012.02.06 Mon

tam2770b206.jpgタムロンが「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD(Model A007)」を発表したようです。

フルサイズ対応の24mmから70mmの大口径ズームはたくさんあれど、この新レンズはVC付き。
ずっと思ってました。フルサイズ用のF2.8ズームはどうして手ぶれ補正付きがないのだろうと。

100%三脚使用や、「標準ズームにブレ補正は不要」と言い切れるほど明るい場所でしか撮らないならともかく、そうでない人には、付いてれば確実に恩恵のある機構ですもん。

カメラやレンズは、プロでないかぎり嗜好品と言えますから、ブランドと高価格による「イバリ度」が、さも高性能のあかしのように語られる類のモノでもあります。
そのためのスペックをメーカーはたくさん用意するわけですが、一方では「重い」「昔の製品と同じ不便さ」といった本来ネガティブである要素をストイックととらえ、脳内で「そんなのを使えるオレ、カッコいい」と変換するのがマニアな世界です。

そういった点ではサードパーティのレンズにブランド力はありませんし、手ぶれ補正は余計なものでしょう。価格もおそらくキヤノン・ニコンに(もしブレ補正付きがあるとしたら予想される価格より)比して決して高くはないはず。

残念ながらそのお仲間に入れるだけの財力も違いのわかる目も、また入る意志も持ち合わせていませんが、それでもできたら今年はフルサイズのカメラを買いたいと僕も思ってます。
このレンズがもし安ければメインレンズの最有力候補間違いなしです。
ただ今回のはまだ「開発発表」であり、9日からのフォトイベントに参考出品するにすぎないようで、実際の発売はいつになるのやら。

さて明日明後日にでもニコンからD800(?)の発表があるとかないとか。楽しみです。


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