fc2ブログ

ノットオンリー D バット A

Home > 2014年10月

iPhone6 Plusのサイズと便利グッズ  2014.10.29 Wed

ipnea28.jpg先月のiPhone6に加え、結局iPhone6 plusも手に入れました。

メールやWebなどとても見やすい。
これは4.7インチのiPhone6と比べても大きな違いです。

しかし、実際に使い始めると問題も。

ひとつはジーンズ等パンツのポケットに入らない事。
いや入ることは入るのですが、入れただけで違和感ありまくりでして、そのまま座ることも困難です。
もうひとつは、画面サイズの大きさゆえ、片手操作がやりにくいということですね。
ホームボタンのダブルタップで画面を「下げる」ことはできますけど、画面の右端(左手操作のため。右手の人は左端)に指が届きにくいのです。


ipnea28b.jpgたとえば、Safariの右下にあるページ追加のボタン。
これはどちらも僕の手です。
iPhone本体をホールドするために、中指・薬指で端を支えた場合の写真です。

「左手でiPhone持って右手でこの写真を撮る」という体勢のせいで、実際よりやや不自然なポーズとなっている事を差し引いても、この写真では6 Plusのほうも一見届いているように見えるのですが、実際に触れるのは指の先端より少し手前側なので、かなり指を伸ばす必要があります。

これは正直使いにくい。iPhone6 Plusを落としそうになります。


ipnea28c.jpgそこで見つけたのが、この製品。
iRing」です。
ジェルのようなのが裏についてて軽く押さえるだけで固定でき、ゆっくりと動かすことで付け直しが何度でも可能な指かけリングです。

メジャーなバンカーリングでなくこちらにしたのは、金具がツヤ消しでややブロンズ色がかった渋めの色合いだった事に加え、スマートな留め具形状だった事と、車や台所で使えるフックが付属している事、そして価格が少し安かったから。
リングとその固定部は金属製、下の四角いベースはプラスチック。
色や柄は多く用意されていて、これはグラファイトグレイという色です。


ipnea28d.jpg人それぞれいろんな使い方があるでしょうが、iRing付きのiPhone6 plusを僕が使う場合、こういう持ち方になっている事が多いようです。

リングを持ってブラブラさせても外れてしまうような気配はまったくありません。


ipnea28e.jpgその状態で指を伸ばしてみると、さきほどのSafari右下のボタンはもちろん、画面上部にも結構指が届きます。
iPhone本体を「つかむ」事が必要なくなるため、ホールドの自由度が圧倒的に上がってます。


ipnea28f.jpg両手で使う場合や、単に持ち歩くときも、こうしていれば安定感・安心感が段違いですね。

そうそう、金具は動かすのにある程度の力が必要になっていて、好きな位置・角度で止まりますから、これをスタンドのようにしてiPhoneを斜めに立てる事もできます。


ipnea28g.jpgそれなりの厚みはあるものの、そもそもiPhone6 Plusがポケットには入れにくいサイズだし、それ以上の利便性があると感じます。

正直こんなものはカッコ悪いと思ってて、まったく興味のない製品のひとつだったのですが、付けてみると見た目も気にならなくなりました。
良いですよ、iRing。
強度的にiPadにも使えるそうなので、現在追加注文中。

ちなみにこれらの写真でiRingと一緒に全部ケース(SPIGENシンフィット黒)を付けているのは、それでもサイズ的にやはり落としやすいかなと思って、一応の防護策。
ツヤ消し表面加工ですが、iRingは問題無くしっかりと固定されてます。


さてこの過去最大画面のiPhone6 Plus。
まだ数日の使用で結論は出せませんが、普段ローマ字変換キーボードを縦画面のまま使ってる者には、打ちやすさは圧倒的。
前述したようにWebを見たり読んだりしていても大画面は正義なんだと感じます。
目の衰えを強く感じるこの頃、文字サイズを大きくしても多くの情報量を表示させられる事も非常に快適です。

しかしながら、常に持ち歩くことが前提の携帯端末として、僕の使い方にはやっぱりボディが少々大きすぎるかな。

どんな操作でも必ず両手で行う人(片手で保持して、もう片手で操作する人)で、なおかつポケットにiPhoneを入れる習慣がない人にはこの5.5インチの「Plus」をオススメしたいですが、僕みたいに「普段はパンツのポケット、文字打つのは両手だがそれ以外はだいたい片手操作」な者には4.7インチがいいのかなぁと実感しつつあります。

僕のこのiPhone6 Plusは、近いうちに「iPad mini mini」みたいな位置づけになりそうな予感です。


▼iRingを楽天でさがす
▼iRingをAmazonでさがす
スポンサーサイト



今日の写真(本明川夕景)  2014.10.26 Sun


ea23400.jpg
機材:FUJIFILM X-T1+XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

うちの近所です。
以前はこのブログでもよくここで撮った写真を載せてました。

また今回も夕陽そのものはほぼ空振りでしたが、ここはおそらく人生の中で僕が一番多く夕陽を見る場所のはず。
まわりの景色は子供の頃とはだいぶかわってしまいましたが、遠くからでも見える諫早公園てっぺんの大楠は、数十年前も今も同じです。

「今日の写真」を全部見る


▼FUJIFILM X-T1を楽天でさがす
▼FUJIFILM X-T1をAmazonでさがす
fujixt1

今日の写真(高来秋桜)  2014.10.20 Mon


ea20400a.jpg
機材:Nikon D800+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

子供たちと散歩を兼ねて高来フラワーゾーンへ行って来ました。
広く平らな自然干陸地に、春は菜の花、秋はコスモスが咲きます。

2、3年ぶりでしょうか。
以前来たときは「ずいぶん背が高く、大輪のコスモスだな」と感じたのですが、今回は普通サイズの花で、しかも今月の台風のせいなのか、多くは茎が半ば倒れており、花はかなり低い位置に咲いてました。



ea20400b.jpg
機材:同上

まぁこういうのはどこででも撮れる写真ですが、今回は撮影枚数がかなり少なかったので載せておきます(^_^;)。



ea20400c.jpg
機材:同上

それにしてもこのところ、ついでばかりで、全然「写真を撮りに」行ってません。
これから僕の一番好きな季節なのですが、どこか行けるかな?

「今日の写真」を全部見る


▼Nikon D800/D800Eを楽天でさがす
▼Nikon D800/D800EをAmazonでさがす


▼AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II を楽天でさがす
▼AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II をAmazonでさがす

nikond800

今日の写真(セイタカアワダチソウと普賢岳)  2014.10.15 Wed


ea15400a.jpg
機材:OLYMPUS Stylus 1
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

子供と一緒に夕方の散歩。
すっかり涼しくなりました。
生態系のうえでライバル関係のススキとセイタカアワダチソウが、秋っぽさを演出している干拓地の10月です。



ea15400b.jpg
機材:同上

ここは野鳥保護区であり、後者が必要とする栄養分が多いのかもしれません。
とはいえ、よく見てみると場所によってはすでにススキ優勢のところ点在していて、もしかしたらこの景色も毎年変わっていくのかもしれません。

「今日の写真」を全部見る


▼オリンパス STYLUS 1を楽天でさがす
▼オリンパス STYLUS 1をAmazonでさがす
ostylus1

今日の写真(緑中の赤月)  2014.10.10 Fri


ea08400a.jpg
機材:Nikon D800+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II
(1.7xテレコン使用)
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

先日は皆既月食でしたね。
このところこのブログに載せる写真を全然撮ってないので、ちょっと遅くなりましたが、これだけ出しておきます。

正直、月食は写真撮るよりも目で見て楽しむほうがいいと思います。
子供と一緒にそとに出て少し撮り始めたのですが、赤い月だけだと(写真として)あまりにつまらない。けれど月食と一緒に写真に入れるような景色も見当たらない。
そこでそのへんに生えていた背の高い草の後ろにまわって撮ったのがこれで、緑色は大ボケした草の葉と茎です。

もし次回の食を撮るなら、できれば正確な方位や高さを事前に確認して、手前に入れる景色を見つけたいものですが・・・実際はかなり面倒で簡単ではないですよね。

「今日の写真」を全部見る


▼AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II を楽天でさがす
▼AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II をAmazonでさがす


▼Nikon TC-17E II AF-Sテレコンバーターを楽天でさがす
▼Nikon TC-17E II AF-SテレコンバーターをAmazonでさがす

nikond800

iPhone6ケースにステッカー  2014.10.04 Sat

ipn6ea01a.jpg久しぶりにカッティングマシンを活用しました。
iPhone6ケースに貼るステッカー作りです。

使ったのはクラフトロボCC200-20
もうだいぶ前に生産が終了した機種ですが、今でもIllustrator対応のプラグインを更新し提供してくれてるのは嬉しい。昔、さっさと見限られたステカとはえらい違いだ(笑)。
今ならシルエット・カメオという事になりますね。CC200-20より大きいサイズのカットができちょっと羨ましいです。

さてイラレ上ではたいして考えもしていなかったのですが、実際iPhone6サイズにカットすると、細かいとこがホントにこまかくなってしまって、カス取りがたいへんでした。これに写ってるクラフトナイフの先端じゃ間に合わず、一番小さいところは針を使いました。
肉眼じゃもう全然見えないので、ルーペと照明が必須です(^_^;)。


ipn6ea01b.jpgようやくカス取りが完了したの図。
目と肩が疲れてます(笑)。

これをSPIGENの「シン・フィット(クリスタルクリア)」というケースに内側から貼りました。


他にはどこにもない、オリジナルケースのできあがり。
ipn6ea01c_201410020040184ee.jpg


▼iPhone6・6 plusグッズを楽天でさがす
▼iPhone6・6 plusグッズをAmazonでさがす

オドロキのAppleサポート  2014.10.01 Wed

imace929b.jpgスタンドが壊れてしまっていたiMacが修理から戻って来ました。

こんなに遅くなったのは、修理に時間がかかったわけではなく、使う予定があったため僕がなかなか送る事ができなかったから。
予約して一度は来ていただいたヤマトの人にも、後日の再集荷をお願いして迷惑かけました。

出荷時に用意するのはほんとに「本体だけ」でいいんですね。キーボードやケーブルなどの付属品はもちろん元箱さえ不要。専用の箱をヤマト宅急便のドライバーさんが持って来てくれ、その場で梱包してアップルまで運んでくれます。

数日後に戻ってきたとき(写真)も同じ。玄関先で開梱して箱は回収されていきました。
勝手におじぎしないiMacはサイコー・・・ってこれは普通ですけど、保証期間外なのに無料(どうやら他にも同じ報告があったようです)なのが嬉しい。

などと思いながら、同封されていたクリアファイルに何か貼り付けられているのを発見。
スタンド稼動用の板バネか何か(壊れた部品)かと思ったのですが、報告書を読んでみると、「テストツールにてメモリエラーを確認し、他社製メモリが原因と考えられましたので、純正メモリに交換し、他社製メモリはご返却します」という内容の記載が。

ええっ! 全然知らなかったけど、メモリに問題があったんですか!
というか、それを純正のやつに交換してくれたとおっしゃるのですか!

よく読んでみると、さらに「液晶パネルに部分的シミの発生を確認しましたので、ディスプレイパネル(ガラス・液晶一体型)を交換しました」とも書いてあります。
ええええっ! これまた全然気付いてませんでした。。

保証期間は過ぎているというのに、そして頼みもしていないというのにこの対応。
素晴らしいとしか言いようがありません。

この数ヶ月でアップルサポートの電話には何度かお世話になっており、その対応の良さも含めて、現在の同社のサポート体制はこの上なく最高と断言させていただきます。私の経験上、こんなサポートは滅多にあるものではありません。

繰り返しになりますが、はっきり言いましょう。
Apple製品でトラブルが起き、ひととおり自分でできる事を試しても解決しなかったら、へんにディープに調べるより、アップルサポートに電話するのが一番です。

ただし多少は経験か知識のある方に限ります。基本的な操作の指導を求めたり、人に聞くかネット検索すれば即解決する単純な問題など、何から何までサポートに頼ろうとする姿勢は、個人的にはおすすめできません。
自分の無知を棚に上げ、声を荒げたり小さな嫌味まで口走る客もいると聞きます(まぁメーカーによってはそう言いたくなるのもわかるサポートも少なくありませんが)。
客の性格はもちろん、知識レベルがまったくわからない状態から問題解決まで丁寧に導くのが仕事のサポートってたいへんだろうなぁとつくづく思います。