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鴨汁そばとiPhone3GS  2009.07.01 Wed

soba9630.jpg今日、京都時代の友人が仕事で近くに来たついでに寄ってくれたので一緒に昼食を摂りに行きました。

いつかここでも書いた蕎麦屋「草ぶき」で、注文したのも同じメニューです。
この鴨汁そばはほんとに美味しい。
島原の具雑煮と同様、時々無性に食べたくなる食べ物のひとつです。

このあと、友人の希望で唐比の蓮園に行きました。
でも目当ては花ではなく虫。
友人は昆虫が好きで、ここにトンボがたくさんいるという情報を聞いたらしいんですね。

午後はたまたまあがっていたものの、おりからの雨で通路が何カ所も冠水しており動ける範囲が狭いうえにずっと強風が吹いていて、虫撮りという雰囲気でもなくトンボもあんまりいなかったんですが、そこはさすがに慣れている友人、次々にいろんな虫を見つけてました。
僕もトンボを何枚か撮りましたので、今度載せます。


iphone3gs9630.jpgさて、iPhone3GSを使い始めて数日が経ちました。

すでにあちこちにレビューがあがっているので僕が書くまでもないんですが、ひとことで言うなら「快適」。これに尽きます。

AFが付きAWBが賢くなり動画も撮れるようになったカメラ、コンパス機能、音声による操作「Voice Control」など新機能もありますけど、なんと言っても一番ありがたいのはその速度です。

Appleは「最大2倍」と言ってましたが、体感的にはもっと早く感じる。
WiFiはもちろん、3G接続のときでもWebページの表示は、これまでのiPhone3Gより圧倒的に速いし、アプリケーションの起動も早い。
このへんはネットに動画としてたくさんアップされてますね。

でもそれだけじゃないんです。
僕はそれら動画だけ見ると「これくらいなら別にいいや」という気もしてました。

けど「これやるのに何秒かかる」という速度より、各操作のちょっとした反応速度のほうが体感的には重要だったりするんですよね。
アプリケーションを起動したあと、文字入力を開始できるまでのわずかな待ち時間、ブラウザでスクロールする際のちょっとしたひっかかり。
コンマ何秒かの違いかもしれませんが、そうしたものが遅さを感じさせていたようです。

iPhone3GSではあらゆる動作や反応がはっきりと早くなっていて、それが「快適」感に繋がってます。
これから今まで以上にiPhoneを活用する機会が増えるだろうと感じるほど、と言っても嘘じゃないかも。

412MHz→600MHzというクロックアップ以上の違いを感じますから、2倍になったメインメモリやキャッシュ容量が効いてるんでしょうね。

うん、たしかにiPhone3GSを使うと、もう3Gに戻れないです。


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