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iPad用アンチグレアフィルム  2011.05.04 Wed

ipdflmb502a.jpgiPadの保護フィルムを変更しました。

新しいフィルムは、マイクロソリューションのPRO GUARD AG PGAG-IPAD-R
アンチグレア、つまりつや消しのフィルムです。

フィルムにほこり取り用の布が付属している事は少なくありませんが、この製品には30cm×20cmと十分なサイズ&厚手でしっかりとしたものが付いていて、フィルム貼り付け時だけでなく十分実用的に使えそうです。
また詳細な説明が書いてありますし、貼り付け時に入ってしまったホコリを取るためのシール(粘着力弱めな紙シール)も入っていてなかなか良心的です。


ipdflmb502b.jpg交換したのは、これまで使っていたELECOMのiPad 液晶保護フィルム マットAVA-PA10FLが、この写真のようにあちこちハゲてしまっていたから。

つや消しフィルムは表面に細かな凸凹処理をしているため、頻繁に同じ場所を触っているとこうして部分的にツルツルになってしまうんですね。
僕の場合、主にドラムアプリの「Drum Meister」と、ゲーム「RobotNGun HD」でこうなりました。

新しいフィルムも同様だと思いますが、まだその耐久性は不明です。


新旧のフィルムを比較してみると、マイクロソリューションのほうが、つや消しの粒子がより均一な印象。
感覚的なものかもしれませんけれど、わずかに粒子そのものを感じられるエレコムに対して、PGAG-IPAD-Rは全体にフラットに見えます。
ですが映り込みは少ないので実際のところはどうなんでしょうね。
iPadの大きな画面に自分の顔が映るのを嫌ってアンチグレアフィルムにしているのですが、エレコムのAVA-PA10FLより明らかに顔を判別しにくいです。
もっとも逆に言うと画面のクリア感はエレコムのほうが少し上とも言えるかもしれません。
このあたりは2台のiPadに同時に付けて並べてみないと断定はできないです。その程度の違いとも言えますね。
個人的には優劣は付けがたいです。

貼りやすさについても、両者ともに十分合格です。
新しいマイクロソリューションPGAG-IPAD-Rは、貼り付け時に気泡を出すのがやりやすく、また残ってしまったごく小さなキズのような気泡は時間がたつと消えてました。
エレコムのは1年前の記憶ですが、気泡そのものが入りにくかったような記憶があります。
言うまでもなく、指すべりはどちらも文句のつけようがありません。


ところで先日、ついに日本でもiPad2が発売されましたね。
これまですべてのiPhoneとiPadを発売日に購入してきましたが、今回は諸々の事情により見送りです。残念ながら。
新iMacもいいなぁ。次のパソコン買い換えはいつになることやら。。


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