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iOSの劇的改善点  2011.05.13 Fri

ipadsfrb513.jpg少し前、iOSが4.3.3になってから、iPadのSafariに改善がみられました。

iPad2が出て(買ってません)、一番羨ましく思えたのは薄さでもなく軽さでもない。速さでもないし、ましてやカメラでもありません。
以前ここにも書きましたけど、それはSafariのキャッシュ。

旧iPadではSafariで新規に別ウインドウを開いてから最初のウインドウに戻ると、必ずと言っていいくらい再読み込みが発生していましたが、iPad2ではそれが大幅になくなっていて、複数ページを行き来する効率が全然違っていました。

ところが!
iOS4.3.3にしてから(もしかしてもう少し前? 再読み込みを嫌って極力ウインドウを開かないようにしてましたので・・)、なんと旧iPadでも同様になってるんです。
もちろん比べたわけではないので、まったく同じかどうかはわかりませんけど、上のキャプチャのようにめいっぱいウインドウを開いていても、この状態からどのページを見ても再読み込みは発生しません。
それだけじゃなく、各ウインドウ内で少々ページを移動してからでも同じなのです。

一概に内蔵RAMの容量差が理由というわけではなかったんですね。

これはほんとにWEBブラウジングの快適さがまったく違ってくるもので、劇的と言っても言いすぎでは決してないと個人的には思ってます。
嬉しいです、とても。

同バージョンのiOSを入れたiPhone4でも同様でした。
iPhone4ではさらに待ち受け時のバッテリー消費が少なくなってるようにも感じます。もっともこれは4.3.2のバッテリー消費が激しすぎてたので元に戻ったとも言えそうですがw。

いずれにしても、地味な改善ですけどものすごくグッジョブです。


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