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「4S」かぁ  2011.10.06 Thu

ipnba05.jpg既報のとおり、新iPhoneが発表されました。

でも期待された「5」ではなく、「4S」。
「来週サンフランシスコは寒い?」などと問いかけると「それほど寒くありません。16度です」などと応えてくれるという音声操作技術「Siri」(ただし日本語使えません)、800万画素になっただけでなく光学系の改良などを行ったカメラ、最大2倍速いA5デュアルコアプロセッサ、同じく7倍速いGPUなど、たしかに新しい。

でも、、、外観が4とおんなじです。
なんだかんだ言って、こういう身につけるツールは見た目が肝心だったりするのです。

いえ、4のデザインは好きですよ。
ただ「これ欲しい!」と単純に思うにはやっぱり見た目の変化は重要なわけです。

3G→3GSのときも、外観同じで速くなったわけですけれど、このときは3Gの速度が実用に十分ではなかったこともあり、その速度だけで十分魅力たり得ました。
ですが、4はすでに十分な速さ。いろいろ言ってますが、アンドロイド端末でこれくらい体感的な反応の良い携帯は未だにあんまりないはずです。

実は一番欲しかったのは新デザインだったのかもしれません。
今ひとつ「買おう」と決めるだけのアピールに欠けていると思ってるのが僕だけでない事は、発表直後のAppleの株価下落をみてもあきらかでしょう。


さて、ウワサどおり日本ではauもiPhone4Sを扱うことになりました。
通信速度の差(HSDPA対応のiPhone4Sの場合、SoftBankは下り最大14.4bps、auは下り最大3.1Mbps)は理論上の数値で実効速度とは別であり、その点は無視したとしても、結構乗り換えることを考えてる人は多そうですが、僕はこれもいまいち乗り気ではありません。
金額はおそらくSoftBankと揃えるか、少なくともそう差の無いところに設定してくるでしょう。
でもお役所的体質のKDDIが果たしてiPhoneをうまく扱えるのか。
この3年間、iPhoneの契約や金額などに関して、SoftBankというか孫さんは顧客のニーズを受け止め、ずいぶん柔軟に対応してきたと個人的には感じてます。
そうした対応をauはこれからできるのでしょうか。

速度云々ではなく、電波のつかみそのものはauのほうが良いのはおそらく間違いないはずですが。
さあ、どうなるのかな
iPhone4S販売合戦(笑)。

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