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アドビのクラウド  2012.09.02 Sun

adobecloud2.jpgついに、Adobe Creative Cloudに加入してしまいました。

アドビCreativeスイートのバージョン6、いわゆるAdobe CS6の全アプリを使うための期間契約。

月額5000円、年間6万円。
アドビのソフトを多く使っている人や、業務で使用してる人には良いでしょう。
しかし、PhotoshopとIllustrator、Lightroomしか使ってない僕にとって、いやそうでなくても、普通の個人にとっては決して安くない金額だと思います。

このわずか3アプリのために上記金額をずっと払い続ける事にかなり抵抗を感じていたので迷いに迷いましたが、「8月いっぱいまでに契約すれば従来のユーザーは初年度のみ月3000円」という罠にまんまとひっかかってしまいました(+_+)。
その後、この初年度割引は延長されることが発表されましたが。。

このブログでも何度か触れてるとおり、PhotoshopやIllustratorはじめアドビCSのソフトは、従来のパッケージ型の場合、直前のメジャーバージョンからしかアップグレードできなくなります。
つまりCS5ユーザーの僕は、CS6が現行のうちにアップグレードしておかないと、次のCS7になったら7〜9万もする新規パッケージを買い直す必要がでてくるわけです。
Creative Cloudを契約したのは、この事によるところも大きかった。

昔アドビのソフトは、どんな古いバージョンからでも最新版にアップグレードできたんですよね。
それが数年前「3バージョン前まで」となり、今回さらに狭められました。
要は、「毎回アップグレード代払って最新版使えよ。1つ飛ばしなんて認めんぞ」ということです。

ライバルだったマクロメディアを吸収して以来、PCのグラフィック系アプリ市場を事実上独占し、まさしく殿様商売を続けるアドビ。
たしかに比類なき素晴らしいアプリケーションばかりですが、それだけにどうしても手放せないというユーザーの弱みをうまいことついてきますね。

一般ユーザーが使うアプリとしてはかなり高価なものばかりを揃えているAdobe。
そもそもの定価を下げるとか、せめてCreative Cloudに「4アプリで月2500円」みたい選択肢を用意してくれるとか、もう少し考えてもらえないですかねぇ。


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