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SafariとATOK2013  2013.07.10 Wed

atok2013d710.jpgこのところ、MacのSafariがどんどん重くなる現象に悩まされていました。

スクロールが遅い。
メニューを開いたりする際の反応が鈍い。
ウインドウの開閉に時間がかかる。
Safariのウインドウをドラッグすると動きがカクカクする。

つまり、Safariのあらゆる動作が重くなっていくのです(他のアプリには影響しません)。
これは時間をおうごとにひどくなり、まったく実用に耐えなくなります。
Safariを再起動すれば一旦は直るのですが、1時間も使っているとまた再発ということの繰り返し。

環境はiMac(late2012)にMacOS X 10.8.4という最新の組み合わせ。
常駐ものが何か影響しているのだろうと、最近インストールしたりアップデートしたソフト(Adobe CC、SugarSync、カスペルスキー、i1Profilerなど)を中心に外してみましたが、まったく改善しません。

しかし、ようやく原因が判明しました。
ATOK2013 for Macです。
これを上の画像のように、システム環境設定「言語とテキスト」からはずしてみると、Safariは1日使っても2日使っても遅くはなりませんでした。

いや、日本語入力ソフトは常駐ものの筆頭ですが、ATOKはMac用の最初のバージョンから(Mac以外も含めればMS-DOSから)毎回欠かさずアップグレードしながら使い続け、ジャストシステムの開発力には絶対の信頼をよせているだけに、まさかこれが不具合の原因だとは考えなかったんですね(^_^;)。

僕は去年からATOKを月額制の「ATOK Passport」に移行しており、2012のインストールディスクも持っていないため、ひとつ前のバージョンに戻すこともできず、現在はMac標準の「ことえり」を使用しています。

ですが、操作キーの違いはもちろん、長年積み重ねてきた辞書がない事、そもそも変換効率に大きな差がある事など、使いにくいったらありません。
この記事もことえりで書いてますが、いつもより時間かかってます。

ジャストシステムさんには1日も早い解決を切望します。
でないとGoogleのやつに乗り換えざるを得ません。。

7/18 アップデータにより改善されました

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