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22年ぶりのテプラ  2014.03.20 Thu

teprae220a.jpgテプラを買いました。
22年ぶりのテプラ購入です。

思えば初代テプラはなかなか衝撃的でした。
日本語が打てるテープライターはおそらく初で、熱転写のワープロくらいしかなかった時代に、「ビデオやカセットテープ(笑)ラベルが作れる」という事は画期的なことで、その存在を知ってすぐに買っておおいに活用した覚えがあります。

数年後、JIS配列キーボードが付いたTR66も購入して、長く使っていたのですが、そのうちパソコンもプリンタも進化し、さらに用紙も多様化されて、もっと自由度の高いものの自作が簡単になってきたため、いつの頃からか使わなくなっていきました。

しかし、やはり「テープにしかプリントしない」という単機能は、手軽さという大きな利点もあります。
今回再び購入したのは、どれがどれだかわからなくなるACアダプタや充電器、ケーブルなどに貼っておくシールにピッタリだから。

一時期はこういうラベルシールも、パソコンでマメに作っていましたが、小さいシール1枚作るにも最低でもハガキサイズ程度の用紙を使うことになり無駄が多いうえに必要以上に懲りすぎて時間がかかるし、それを手作業で切るのも面倒に感じてきたというわけです(^_^;)。


現在多くの機種が用意されているテプラPROの中から今回選んだのは、SR550という製品です。

多機能かつパソコンに繋げられることも理由ですが、かなり割引率が高く安価だったということも大きいです。発売から数年経過しているおかげで、下位機種との価格差は、定価のちがいよりずっと小さかったですからね。

さてそのテプラ、やっぱりいいですね。
昔持ってた2台より(当然ながら)はるかに機能豊富で、表のような段組、豊富な字体、角丸にするオートトリマーなどに加えて、4行表示の液晶やATOK搭載による日本語変換もあって、たいへん快適。

パソコンからプリントする場合は、専用のラベルソフトを使います。
これを使うと、PC内のフォントを使えるだけでなく、ロゴマークなどのオリジナル画像(JPEGなど)も含めて、好きなように配置でき、その自由度はテプラ単体で使うときの比ではありません。
ただMac版ではシンプルな機能のみになっているのが残念。
必要なときは、うちではParallels Desktop上のWindows7で使っています。


本体価格(実勢価格)が安くなっていることに加えて、昔ほど凝っていろんな種類のテープをたくさん買うことはありませんので、テープ代も最小限で済んでいます。
もくろみどおり、何にでも手軽に、そしてすぐにラベルを貼ることができるようになりました。


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