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ダイモ  2014.04.14 Mon

dymoe226.jpg先月、久しぶりにテプラを買ったことを書きましたが、続けてもうひとつのテープライターを購入しました。

ダイモ(DYMO)。
これはテプラよりもっともっと久しぶりです。
中学生の頃だったでしょうか、1つ持っていました。まさか今もまだあるとは思ってもいなかったのですが、それを知って即購入を決めました。

一応説明しておくとダイモとは、粘着剤のついたプラスチックの専用テープに、型を押しつけることで文字を打ち、かつ変形によって白く変色させて作るテープライターです。
文字が並んでいる円形の板を回転させて文字を選び、ぎゅっと握れば印字されます。

昔持っていたダイモは、打てるのはアルファベット大文字だけでした。
当然今も漢字などは使えませんけれど、今回僕の買ったモデルには3つのプレートが付属していて、大文字、小文字(@アットマーク含む)、筆記体を打つことができます。何しろアナログですから、打ってる途中でプレートを入れ替え、1つのテープに文字体を混在させるのもOK。

テプラとは対照的に超アナログな道具です。
しかも構造も作りもそこそこいい加減で、文字が多少上下したり、文字間が揃わなかったりしますが、今となってはそれも「味」です。
中学生当時は感じませんでしたが、今はテプラよりおしゃれに見えますね(笑)。

上の写真では無骨な三脚に貼ってますが、こういうモノはもちろん、食卓の調味料入れの小瓶に「SALT」とか貼るのもなかなか良いんじゃないでしょうか。


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