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iPhone6 plusのケース  2015.01.13 Tue

ipnf113a.jpgiPhone6 plus用のケースを新調しました。
Rerth Ringke Fusionというケースです(もちろんplusではない4.7インチiPhone6用もあり)。

ケースといえばハードで薄いものが好きなのですが、今回の製品は、側面がTPU、背面がポリカーボ製のハイブリッドタイプのケースで、これまで使ってきたものより少し厚めのケースです。
というのもiPhone6 plusはよく落とすから。

以前書いたiRingを使用していると、操作中に落とすことはまず無いのですけれど、plusのサイズだと、出すときにポケットのフチにひっかかってポロッといってしまう事が何度もありましたし、車の乗り降りで落としたこともあります。
このiPhone6 plusを使い初めてわずか2ヶ月(6と併用しているので実際はその半分程度)ほどで、初代3Gからこれまで全てのiPhoneを落とした回数の何倍もすでに落としてしまってます。もちろんこれまでになく傷もついてます。
そこで今回は、大きさ厚さを犠牲にしても、落とした際の保護性能を重視したというわけです。

Rerth Ringke Fusionケースにはクリアも含めTPU部分の色がいくつか用意されていますが、TPU素材は黄ばみやすいのでクリアは避け、今回はSMOKE BLACKを選びました。

ipnf113b.jpgスペースグレイのiPhoneにはよく合っていると思います。
TPUなどの柔らかめの素材の場合、音量やスリープボタンは覆われている事が多く、このRingkeケースも例外ではないのですが、位置がピッタリしていることはもちろん、その部分の厚みをうまく調整してあるようで、クリック感がしっかりあるタッチで、とても押しやすくできています。


ipnf113c.jpgまた、イヤホンジャックとLightningジャックにはフタが付いていてホコリの侵入を防ぐようになっていますが、僕としてはこれはどうでもいいかな。
レーザーポインタのiPinを付けるのに邪魔ですから、そのうちちぎり取ってしまうかもしれません(笑)。

このRingke Fusionケースには裏面と同じサイズの紙が付いていて、薄い紙であればそのサイズに切って裏面のデザインに使うことができます。要はケースとiPhoneの間に挟むだけですが、型紙が付属しているのは良いですね。


なお最初の写真は、シルバーのプリント用紙にチビの写真、ぼかしたAppleマーク、技適マーク、iPhone6裏面の繋ぎ目などをプリントしたものです。
よく見ればカメラ部との色が異なっていることがわかりますが、パッと見はiPhone裏面に直接プリントしたかのようにも見えなくはありません。
周辺部はケースで隠れますから、ハサミで適当に切るだけで大丈夫。
なかなか良いですよ。


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