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Nikonの新レンズ3本出た  2015.08.05 Wed

nikonlensf805.jpgニコンから新しいレンズが3本発表されましたね。
広角単焦点、標準ズーム、超望遠ズームです。

うち1本は僕も所有している24-70mmF2.8の新型という事もあり興味津々。

ではまず標準ズーム「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」から。
詳細はメーカーサイトを見てもらうとして、僕も使ってるこれまでの24-70mmF2.8Gとの大きな違いは、やはり手ブレ補正機能(VR)が付いたこと。
ブレ補正など不要と言う人もいますが、三脚使用率100%もしくは晴天下など限定された条件でしか撮らない人でないかぎり間違いなく恩恵あります。
手持ちで撮れる幅がずっと広がりますもんね。便利さ優先のズームレンズだからこそ、こうした撮影補助機能が嬉しいのです。
3年半前24-70mmを買うとき、手ブレ補正の無い点がひっかかったクチなので、単純に羨ましい。

だがしかし。
ちょっとデカい。ちょっと重い。ちょっと高い。
製品写真だけ見ると従来の24-70mmとよく似てるのですが、ただでさえ長い鏡筒はさらに2cmも伸び直径も5mm増え、重量も170g重くなってついに1kg越え。フィルタ径さえ77mmから82mmになってる。
そして25万オーバーという実売価格。
買い替えたいけど、旧24-70mmがVR無しという点以外は満足度は高いこともあって、いろいろ厳しいですな(+_+)。
手ブレ補正が必要な撮影はX-T1にまかせましょう。


次は「AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED」。(メーカーサイト
ニコンの24mm単焦点はF1.4がすでに出てますが、ちょっと暗くなって価格は半額以下の8万円台。
とはいえ、僕は広角の単焦点にそれほど必要性を感じてないので興味薄です。
10〜15mmくらいの明るい超広角なら星空用に欲しくなってたところ。出なくてよかった(笑)。


最後の1本は、「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」。(メーカーサイト
今回の3本の中で唯一ナノクリじゃないし、明るさもF5.6通しですが、ニコン純正の超望遠ズームとしては異例に安価で(そもそも500mmまでのズームなんてニコンになかったけど)、店によっては15万円ほどの初値を付けているようです。
「純正」の強みをもってすれば、シグマタムロンの150-600mmと十分競合する価格だと思います。
僕の場合200mm以上の望遠を必要とする機会は多くないので、すぐに欲しいってほどではないものの、風景でも超望遠でなければ撮れない写真は確実に存在しますから、これには惹かれますねぇ。

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