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Amazon Fire TVが来た  2015.10.30 Fri

firetvfa30a.jpg半月ほど前に書いていたAmazon Fire TVが届きました。

ちょうど同時期に、非常に近い内容の製品である新型Apple TVも発売になったわけですが、今回僕はAmazonのほうを選びました。

前回書いたとおり、Amazonのプライムビデオが始まったことと、これまでApple TVの主な用途がhuluの試聴だったので、この2つならFire TVでまかなえるからです。
こちらのほうがだいぶ安いし、micro SDカードで容量を増やせる。それにApple TVではプライムビデオは観られませんからね。
唯一、当然ながらiTunesビデオを購入することはできない事だけがFireTVの弱点と言えなくもないですが、その必要が出たときは繋げかえるか、頻繁にあるようならHDMI切替器を買うつもり。

さて電源ケーブル(ACアダプタがあります)とHDMIをテレビに接続したあとのFire TVのセットアップは以下の3つだけ。

 1.付属リモコン接続
 2.言語設定
 3.WiFi設定

1は、リモコンに電池を入れればBluetoothで勝手に接続してくれます。
赤外線方式ではないので、リモコンをいちいち本体に向けなくて済むのはとても良いですね。
3はWiFi接続なら、ルータのWPSボタンも使えます。有線LANもOK。
これらが終わると、今回はシステムソフトウェアのアップデートが始まり、簡単なFireTV紹介ビデオが流れたあと、ホーム画面になりました。

Amazonのアカウント設定もあるのですが、出荷状態で個々に入れてくれているようで、買った本人であれば確認ボタンを押すだけでした(当然プレゼント用途の場合はアカウント設定せずに出荷するはず)。
もちろんアカウント変更も可能です。


新Apple TV同様に、もしかしたらゲームもするかもと思って上位機種にしたのですが、今のところそんな気にはなっていませんから、もっと安いFire TV Stickでもよかったかな・・。


firetvfa30b.jpgこれまで使ってきた旧Apple TVとのサイズ比較。
Fire TVのほうが少し薄く、少し大きいです。


firetvfa30c.jpgリモコンはFire TVのほうが厚みがあって持ちやすいですが、質感はやっぱりAppleが上ですね。

それにしてもドラマや映画はhuluをはじめとするオンデマンドTVでばかり観るようになりました。
いつでも好きな映画・ドラマを見始められる便利さを一度知ると、番組表にしばられる地上波や、店まで行く手間のかかるレンタルビデオは面倒でなりません。

もともとテレビドラマはほとんど見ない人間なのですけれど、huluで面白そうな古いドラマを見つけると、なんだか気軽にウォッチリストに入れてしまってます。
20年ほども前桜井幸子が好きだったせいで、ずっと興味はあったけど観る機会のなかった「高校教師」を昨日ようやく観終える事ができました(笑)。

→続き「Fire TVの画面と操作」を読む

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