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Amazon Fireタブレット買いました  2015.11.22 Sun

fire7fb20a.jpgいろいろバタバタしていてなかなか開封できなかったのですが、予約していたAmazonのFire タブレットが届いてます。

「Kindle」の名前が外れた、新しいタブレット端末。
Amazon独自仕様の部分も多いものの、ベースは当然Androidです。

もちろんWebを見たり、メール送受信したり、スケジュール管理、アドレス帳管理などは標準状態で可能ですし、facebook・Twitter等のSNSアプリをインストールもできます。

ですがやはりAmazonコンテンツに重きをおいているタブレット。
Amazonでの買い物、Kindle(電子書籍閲覧アプリ)、Amazonビデオ、Amazonミュージックなどのアプリが最初からインストールしてあります。
Amazon Cloud Driveに入れた写真やビデオの閲覧ももちろん可能(僕は使ってないけど)。
SNSやゲーム、便利アプリなど、他のアプリも基本的にはAmazonの「アプリストア" target="_blank" title="アプリストア">アプリストア」からダウンロードする事になっています。

ビデオやミュージックは、手持ちのデータを追加する事もできますが、先日Fire TVの記事で書いたビデオ見放題の「プライムビデオ」に加え、最近始まったばかりの「プライムミュージック」をより快適に視聴できるように作られているようです。
Fire TVやPCなどで視聴途中のビデオを、Fireタブレットで続きを再生といった事も簡単にできます。

それにしてもAmazonプライムのサービスは素晴らしく広がってきましたね。

 ●ビデオ見放題の「プライムビデオ」
 ●音楽聞き放題の「プライムミュージック」
 ●日用品や食料品を少しずつ買えるAmazonパントリー
 ●お急ぎ便が常に無料

これらのサービスすべてを「年間」3900円で享受できるとは驚きです。
さらにこのFireタブレットを含むKindleユーザなら月1冊Kindle本を無料で読めるという特典もあります。
コンテンツの量はおそらくまだ競合他社より少ないかとは思いますが、ビデオ見放題大手のhuluやNetflixは「月額」で1000円前後ですし、同じくストリーミング音楽聞き放題のApple Musicも月980円かかるのですから。

fire7fb20b.jpgiPad miniとのサイズ比較。
画面のタテ長(長辺)に大きな差はありませんが、幅はだいぶ狭いです。
アイコンの密集度はさすがにAndroidらしい(笑)。



fire7fb20c.jpg片手で保持しやすいボディ。女性でも問題ないサイズです。
ですがiPhone6はもちろん、iPhone6 plusと比べても明らかに大きく、これがスマホではなくタブレット端末である事は一目瞭然です。



fire7fb20d.jpgそしてFireタブレット7インチの最大の特徴はその価格。
通常8980円ですけど、プライム会員なら4千円引きの4980円
ビデオやミュージックと同様、プライム会員への呼び水のひとつと言えるかもしれません。
8インチ10インチのモデルもあるものの、価格を考えればこの7インチFireタブレットがやはりベストバイのように思えます。

安価なせいかパッケージがこのとおり簡素なのはご愛敬(笑)。



fire7fb20e.jpg裏面はiPadなどとは異なりプラスチック製で、ボディも少し厚め(10.5mmほど)ではありますが、幅が狭い事もあり持ちやすいですし、amazonロゴもあって特別貧相な感じはしません。

性能的に特別速いわけではないものの、十分実用的なスムーズさを持って動きます。少なくともiOS 8を入れたiPad miniよりはずっと軽快です。
Android端末らしくmicroSDカードで容量も増やせますから、もし保存コンテンツが増えても安心(ただしなぜかKindle本だけは内蔵メモリ保存オンリー)。

Web閲覧、メール、ゲーム、そしてAmazonの各種コンテンツ。これだけを部屋の中でライトに楽しむだけだとしても、プライム会員なら買って損はない端末だと思います。
価格のおかげで手荒に扱っても気になりませんしね。

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