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今日の写真(ふたたび幻の池)  2016.07.16 Sat


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機材:Nikon D800+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

先週初めて訪れ水が少なかった佐世保吉井町の五蔵池へ、昨日もう一度行って来ました。
大雨のあとだけあって前回よりかなり増水しています。
いや逆に水が深すぎて、普通の長靴では肝心の場所にすすめません(^_^;)。
釣り人や魚屋さんのみたいな長靴、あるいはサンダルに短パンとか(それではマムシが怖いですが)でないとダメですな。。



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機材:同上

そういうわけで、限られた位置からの撮影になりました。
今回は1人で行ったのですが、現地でお二人の方と知り合い、おしゃべりしながら撮ることができ楽しい時間を過ごせました。




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機材:Panasonic LUMIX DMC-FZ1000
※クリックすると少し大きな画像が表示されます




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機材:同上

ほとんどの時間はさざ波がたっていたのですが、凪いだときは鏡のようで美しかったです。


fz1000g716.jpg ところでブログでレビューは書いてないですけど、パナソニックの「大きなコンデジ」FZ1000はホントに優秀ですね。
この1年間で圧倒的によく使ったカメラです。ニコン:フジ:パナの使用比率は1:1:8くらいかな(笑)。

タイムスタック用として一度の撮影枚数が多いのはもちろんですが、サイズのわりに軽いので日常の散歩にはこればかり持って行ってるのがおおきいですね。
逆に言うと「撮影」目的で出かけることがいかに少ないかがわかります。。

光学25-400mm(相当)がついていて、インターバル等の便利機能も入ってる液晶ファインダーの出来も素晴らしければ、手ブレ補正も良く効く。意外や動きモノにも強く、ほとんどの撮影目的に対応できる。

また便利なだけでなく、精緻かつダイナミックレンジの広いRAW画質も非常に優秀です。
1インチセンサーですからいわゆるボケボケの写真は撮りにくいですし、星空(写るのですが天の川の赤色が出ません)など暗い場所ではフルサイズやAPS-C一眼レフにかなわないものの、一定以上光量のある被写体を絞って撮るなら、鑑賞サイズでは正直ほとんど遜色を感じないくらい。

不満といえば、バッテリーとSDカード室が同じになっていて、それが三脚用の穴に近いため、クイックシューのプレートを付ける気にならないことと、4Kフォトの操作性がこの後出たコンパクト機に大きく劣ることくらいでしょうか。
何にせよ最高のコストパフォーマンスデジカメだと思います。普段の持ち歩きはもちろんのこと、撮影目的のお出かけでも一眼レフの「おさえ」として持って行くと安心できます。今日もそうで、望遠が必要な場面は全部これです。

最近生産が終了したようですけど、次の機種は発表されていません。
どうなるのだろう。
最近機材へのこだわりは減っていて、D810もスルーしたしX-T2を買う気もないけど、FZ1000の後継機が出たら考えると思います。

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