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ジャイロフォースが届く  2006.11.26 Sun

gyroforce1.jpg数日前に書いたお手軽ラジコンヘリ、どっちにしようか迷ったのですが、多少は前後左右の操作ができそうなGYRO FORCE(ジャイロフォース)に決めて購入しました。


gyroforce2.jpgパッケージはこれ。
35.5×30.5×12cmくらいで、エアロウィングスよりコンパクトな箱です。ただ、充電器などが台紙に針金でしつこく留められており、僕は破かないと中身を全部出せませんでしたw。


gyroforce3.jpgほぼ全体。ボディ全長は24cmほどです(ローター含まず)。
ボディは発泡素材ですが、テール部分は3mmくらいの角材(樹脂製)に紙を貼り付けてボリューム感を出してます。前部の脚は樹脂、後の脚(棒)はカーボンっぽいんだけど何だろう。
HoneyBeeと比べるとずいぶん重い気がします。


gyroforce4.jpg電池は送信機のほうに9Vの四角い電池(以前は「006P」って言ってたと思うんですけど最近あんまり聞かないなぁ)が1個。この電池は付属しないのでGYROFORCE買う人は一緒に購入しましょう。
ヘリ本体には例によって充電式のリチウムポリマー電池が内蔵されています。


gyroforce5.jpgヘリへの充電は、専用の充電器を使います。
エアロウィングスハニービーも送信機に繋いで充電するタイプでしたが、このジャイロフォースではもっと電力が必要なのか、AC電源からの充電になっています。
ここに写ってる充電器からさらにACアダプタ(よくあるゴロンとしたやつ)を繋いでコンセントに差し込みます。
荷物が増えて面倒っていえばそのとおりなんですが、小型ラジコンヘリという性格上、室内で遊ぶことがほとんどでしょうからそれほど問題ないかもしれないですね。充電時間は40分、飛行時間は7分と書いてあります。


ほんの少しだけ部屋で飛ばしてみたんですが、HoneyBeeと比べれば水平移動量が大きいぶん難しいと言えるかもしれませんけれど、ラジコンヘリとして見たらもうめちゃめちゃ簡単です。以前浮かすことさえできなかった(本格)ラジコンヘリとは比較になりません。って当たり前ですけど。
2つしかないチャンネルですから操作はシンプル。左スティックの上下で「上昇・下降」は当然として、右スティックは、左に倒すと左回りに「その場旋回」、右に倒すと右回りで「大まわり」になります。
思い通りには飛ばせないけれど、エアロウィングスみたいな飛行機よりずっと狭い場所で遊べるし、何しろ誰でもRCヘリを飛ばせるというのは素晴らしい。まだちょっとだけしかやってませんが、これかなり面白そうですよ。
あとは耐久性がどのくらいあるかですね。おそらく微妙なバランスで成り立ってると思うので、もしかしたらちょっとした事で全然ダメになるという可能性もなくはないですもん。

近々、動画も撮ってアップしてみるつもりです。

関連記事(つづき)
ジャイロフォースの動画を撮ってみた
ジャイロフォース動画2
お店でジャイロフォース


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