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SONYの新サイバーショット  2007.03.01 Thu

sonyt100.jpgソニーから新型のCyberShotが発表されました。

やはり3/8からのPMA 2007、3/22からのフォトイメージングエキスポを控えたこの時期、カメラ関係の新製品が多いですね。

発表されたのは「DSC-T100」、「DSC-T20」、「DSC-W80」、「DSC-H7」の4機種。
すべてに共通する新機能としては、「顔キメ」という顔検出AFと、ハイビジョンテレビでの静止画鑑賞機能でしょう。
最近、デジカメで撮った写真をテレビで見るという使い方が意外に多く使われているようです。僕はほとんどしませんけど、たしかに画面は大きいし大勢で見るのに適してます。
ハイビジョンテレビがこれだけ普及し(うちにはありませんが)、デジカメの写真をもっと高解像度で鑑賞したいというのは、考えてみれば当然の要求だったんでしょうね。
いわゆるフルハイビジョンである1080p(1920×1080ピクセル)対応だそうですから、PCの24インチワイドモニタいっぱいで写真を表示するのとほぼ同じ解像度になるわけで、非常に優れた画質が期待できます。

さてメインとなるのは上の写真の「DSC-T100」でしょう。
3インチの大きな液晶を搭載したT100は、800万画素、光学5倍ズーム、ISO3200までの高感度などを搭載しています。
もちろん「顔キメ」も、ハイビジョンテレビ鑑賞もできます。

このDSC-T100のズームを3倍にし、液晶も2.5インチにしたモデルがDSC-T20と言えそうです。
旧機種となるT10の1.5倍以上の枚数(250枚→380枚)が撮れるバッテリー持続力も魅力的。
どちらの機種も、ソニーらしいスマートでそつのないスタイルになってます。

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DSC-W80はTシリーズとはスタイルの違う普及機。
でもこれもISO3200、「顔キメ」、ハイビジョンテレビ鑑賞などひととおりの機能を備えてるようです。光学ズームは3倍で700万画素。十分ですね。

というか最近のデジカメはどれも十分、いや十二分です。もちろんメーカーや機種ごとに多少の差異はあるものの、少なくとも国内メーカーの製品ならどれを買っても失敗することはないでしょう。
メーカーとしては「手ブレ補正」に続いて「顔検出」という機能を発明したものの、次から次にこうした新機能が発想&実現できるわけでもなく、差別化が難しくなってきているかもしれません。

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もう1台は高倍率ズームのDSC-H7
EVFファインダーを備えていかにもネオ一眼といったスタイルのこの機種は、800万画素に31~465mm相当・F2.7~4.5の15倍ズーム。当然、「顔キメ」も手ぶれ補正もハイビジョン鑑賞も搭載。
一時は実質的にパナソニックのFZシリーズの独断場だったこのジャンルの製品も、オリンパスのSP-550UZをはじめ、多くのメーカーから強力な製品が出てきてるようで、これまた飛び抜けた存在になるのは困難かも。

僕ら末端のユーザーとしても、なんだかいまひとつワクワク感がなくなってきたような寂しさもあったりします。。
あっと驚くような機能・性能・デザインのカメラを期待したいです。

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