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今日の写真(水滴と「影とり」)  2007.04.25 Wed

7421400a.jpg
機材:Nikon D50+AF Micro Nikkor 105mmF2.8+kenko影とり
1/125秒・f5・ISO360・RAW・内蔵ストロボ使用(-0.7補正)
※クリックすると少し大きな画像が表示されます

今日はどんよりと曇って小雨がパラつく天気でした。
上は庭のツツジの花と、それについた水滴です。例によって手持ち撮影です。

7424400a.jpg
(機材:上に同じ・少しトリミング有)
1/60秒・f7.1・ISO200・RAW・内蔵ストロボ使用(-0.3補正)

こちらはシダ類。
水滴を写すのって難しいです。ピントをどこに合わせればいいのかよくわからない。水滴の表面か、それを通して見える葉か、あるいは写り込みなのか・・。

7424400b.jpg
(機材:上に同じ)1/60秒・f7.1・ISO200・RAW・内蔵ストロボ使用(-0.3補正)

今回の写真はすべて「影とり」を使ってます。

kagetori1.jpg「影とり」というのはケンコーから出ている一種のディフューザー(内蔵ストロボ用)で、この写真みたいにレンズやフードの先端付近に付けて使います。
白い部分は一重の布でできていて、レフ板とは違いある程度光が透過するようになってます。
お世辞にもカッコいいとは言えませんが、効果はなかなかのもの。

kagetori2.jpg「影とり」の有無を比較してみました。
このように内蔵ストロボによる強い影を柔らかにするというのが製品本来の目的なのですが、実はクローズアップ撮影にも大いに効果があります。
接写というのはレンズと被写体の距離がとても近く、ストロボの光がレンズの鏡胴によってケラレたり光が強いために白飛びしてしまう事が多いのですが、「影とり」全体が被写体にとっての発光面となるためにケラレることなく、なおかつ面光源として柔らかく光がまわるんです。

上の3枚の写真の水滴部分をよーく見てもらうと、「影とり」が写り込んでいるのがわかると思います。
使わないときは3重に丸めるようにして畳むとコンパクトに付属の袋に入りますし、たいして高価なものでもないのでひとつ持ってて損はないスグレモノだと思います。もちろんだんだん汚れてきますから、そうなったら買い換えが必要ですが。

いつのまにか外付けストロボ用の「影とりJUMBO」も出てるようなので、そのうち買ってみようと思います。

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# 2007.04.25 Wed 15:36

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