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マクロレンズ購入  2007.06.15 Fri

以前から欲しい欲しいと言っていたPENTAX K10Dで使うマクロレンズを1本手に入れました。
候補にしていたのは次の3本。

・PENTAX D FAマクロ100mmF2.8
・SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
・TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1(Model 272E)

AF設定のままピントリングを回すことでMFも可能なことでD FAマクロが一番便利だろうと思ってはいたのですが、手持ちのNikonのマクロレンズと焦点距離が近いこと、そして何より値段が高いことで却下(^_^;)。
タムロン90mmは以前から評判が非常に高く、誰も彼もこのレンズを誉め称えてるような雰囲気がひねくれ者の僕には逆に鼻についてしまっていたので、最有力はシグマ70mmでした。

tam901st.jpgでも実際買ったのはこのとおりタムロンの272E(笑)。
マクロレンズってどれも写りは非常にいいので画質的にはどれを買ってもまったく心配なんてしていませんが、楽天のポイントが少し貯まってたことに加えて、品薄が続いているこのレンズ(PENTAXマウント)が、このお店に問い合わせてみると在庫5本と返事をもらったので決めました(今でも「次回納入 6月予定」という表示にはなってますが)。
3本の中では一番安価ですし、マクロ以外でも使うと思いますから魚眼以外に唯一所有しているペンタックス用レンズFA43mmのほぼ2倍の焦点距離で変化がつけやすいだろうということも自分を納得させた理由のひとつです。
昨日注文して今日届きました。

tam902st2.jpgこのレンズはピントリングを前後にカチッと移動させることでAFとMFの切り替えができるようになっているのですが、ペンタックス用とコニカミノルタ(ソニー)用だけは構造上ボディ側の切り替えも必要とカタログに記してあります。
ボディとレンズ両方を切替をしないといけないのかと思っていましたが、試してみるとレンズ側は常に「MF」モード(写真右の状態)で良いようです。ボディ側さえAFモードならきちんとオートフォーカスが効きます。
また「遅い」と言われているAF速度も、D50+10数年前のAF Micro Nikkor 105mmよりは早く、迷うことも少ないようです。マクロ撮影時はほぼ100%MFを使いますけど、それ以外の用途でAFを使うときもおそらく必要十分な速度でしょう。
これからマクロはこのK10D+272Eをメインにするつもりです。


今ちょうどタムロンのマクロレンズキャンペーンでミニ三脚が付いてきました。
15年くらい前からSLIKプロミニという小さい三脚を使ってますが、テーブルフォトや風景撮影だけでなく記念写真も撮れますし、胸に当てて手ブレ防止にもなり、コンパクトなので持ってると便利な1本ではあります。
tam901stc.jpg今回おまけで付いてきたのもSLIK製ですが、箱にプリントしてある写真がちょっと面白い。
上段中央写真のカメラはコニカのBig Miniだし、右下のはなんと民生用デジカメ1号機のアップルQuickTake100(か150)じゃないですか。
どっちも持ってましたよw。


今日は開封したのが夜でしたので、明日明後日にでもこのレンズで撮ってみましょう。天気悪いけど。

このレンズで撮った「今日の写真」を新しい順に見る



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# 2007.06.15 Fri 22:20

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