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4億画素の天体  2007.10.30 Tue

hubblelarge.jpgMacOS X10.5"Leopard"のパッケージやデスクトップピクチャを見ていると、宇宙の写真が見たくなって久しぶりにハッブル宇宙望遠鏡のページ「HubbleSite」にアクセスしました。

ここのGALLERYからいくつかの画像をダウンロードさせてもらったのですが、ここには宇宙の様々な場所の写真が載せられていて、サイズもいろいろです。
どうせなら僕の24インチモニタ(1920×1200pixels)のデスクトップピクチャにも原寸で使えそうなサイズのものをと探してたんですが、横幅1280pixelsの次はとんでもなくでかいデータしかない「The Carina Nebula: Star Birth in the Extreme」という写真を発見。

なんと29566×14321pixelsです。画素数でいえば約4億2340万画素
ポスターなどの商業印刷では使うのかもしれませんが、僕はこんな大きなサイズの画像を扱ったことありません。
JPEG形式にもかかわらずファイルサイズ200MBもある画像を保存し、それをうちのPowerMacG5でPhotoshopから開くだけでも1分くらいかかりました。

ご存知のとおりPhotoshopで画像を開くと、まずパレットなどに邪魔されず画像全体がモニタに表示ができる縮小率で表示されるんですが、そのときの表示倍率はわずか「5%」。
そして画像ウインドウをモニタいっぱいまで広げた状態で100%等倍表示にしてみたときのPhotoshopナビゲータパレットのキャプチャが上の画像(クリックして見てください)です。
中央付近にある小さな赤枠の四角形がモニタに表示されてる部分。つまり24インチの画面いっぱい使ってもたったこれだけしか表示されないサイズというわけです。

いやほんとにでっかいJPEG画像でしたが、大きいだけでなくものすごく美しい。
こういう画像は見ていて飽きません。老朽化しているハッブル望遠鏡ですが、いやまだまだ使えそうですw。

他にもいくつかダウンロードしたので「The Antennae Galaxies/NGC 4038-4039」を縮小後1920×1200に切り抜いてデスクトップピクチャにしました。しばらくこれでいきます。

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