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べんきゅう  2008.03.06 Thu

g2400w835a.jpgサブモニタとして使っていたナナオの17インチCRT、これは1994年末に買ったモニタですから13年以上頑張ってくれたのですが、最近はとても暗くなっただけでなく時おり画面表示がブルブル震えるようになったため、ついに買い換えました。

サブだし、とにかく安いのにしようと20インチワイドをあれこれ見ていたんですけど、「最近視力落ちてきたから22インチがいいかなぁ」・・・・「もう少し出せば24インチ×2にできるなぁ」・・・・「さらにもう少しだせばVAパネルの24インチ買えるなぁ」・・・・「いやそこまで出すならもうちょい頑張って最高のやつかなぁ」などと、思考がグレードアップ傾向になってきてしまい、当初の予算の10倍近くになろうとしてましたから、一旦頭をリセット。

最もコストパフォーマンスに優れそうな、廉価帯の24インチに決めました。
もちろんいくつかの製品があったんですが、入力インターフェイス端子の豊富さで最終的に台湾製vs韓国製が残り、前者が優勝。後者(ヒュンダイ製)は少し高かったのと消費電力がとても大きく熱を持つらしかったから。

というわけで買ったのはBenQ(ベンキュー)という、名前で損してそうなメーカーのG2400Wです。

早速PowerMacG5に繋げました。
うちのG5はビデオカードの出力がDVIとADCが1つずつです。この便器ベンキューもメインモニタのナナオEIZOも入力はDVI(やアナログD-sub)のため、片方はADC-DVI変換アダプタを購入して繋げる必要がありました。これが意外に高いんですよねぇ。


さてキャリブレータなどは持ってませんから、MacOS Xシステム環境設定での簡易的色設定を行うと、メインのナナオ24インチ液晶とまったく同じとは言えないまでも、古いCRTとは比較にならないくらい近い色になりました。

TNパネルということで視野角の狭さを心配していたんですが、はっきり言って気にするほどのものではありませんでした。色を追い込む使い方をする人でなければ大きな問題とはならないんじゃないかな。
カタログスペックの最大輝度の小ささ(250 cd/m2)を気にする向きもあるみたいですけど、とても明るい店頭で見るならともかく、自宅で使うならどんなモニタでもまず輝度を落とす必要があるでしょうから関係ありません。でないと目を悪くします。

それよりWUXGA(1920x1200ピクセル)の24インチという広大なデスクトップが4万円台で買えるようになった事を喜びたいです。
台数が出てるのはこれらTNパネルでしょうから、Web用途にはある意味こちらのほうがIPSなどの高級パネルより合ってると言えるかもしれませんしね。

g2400w835bs.jpg


現在のうちのデスクトップです。WUXGAが2枚で3840×1200ピクセル。
左半分がメインのナナオS2410W、右半分がBenQ G2400Wにしてます。
Photoshopをこんなに余裕もって使えます(^_^)。

なおこのG2400Wには、DVI-DのデジタルとD-subアナログの他にHDMI端子が付いてて、将来的に僕がiMac買ってこのモニタが不要になったときでも、ビデオやゲーム機用のモニタとして使える(かもしれない)と思ってます。

なかなか良い買い物でした。


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# 2008.05.22 Thu 15:00

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