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ナルシスト×  2008.03.30 Sun

gooランキングで「間違いやすいカタカナ語ランキング」というのをやってました。
たしかによく間違いを目にしたり、どっちが本当なのかわからなかったりする言葉が結構あります。


1位の「アタッシェケース」は20年くらい前に知りましたが、3位「ナルシシスト」は今の今までかんっぺきに間違ってました。シが2つあるんですね~
4位の「エキシビション」も同様。

5位は「アボカド」。これ、店頭でもガドと濁って書いてある事も少なくなくて、どっちが正しいんだろとは思ってました。スペル(avocado)知れば間違うことはないですね。
9位「アフィリエイト」は、僕も始めたころアフェとか間違ってたなぁ。
10位の「ギプス」も、子供のころは確実にと言ってました。
19位「ティーバッグ」、24位「トートバッグ」。これに限らずbagをバックって書いてる人多いですよね。


あとね、このランキングにはありませんけどディスクトップ。そう、パソコンの「デスクトップ(desktop)」を間違ってdisktopというよくわからない言葉で覚えちゃってる人。

カタカナ語じゃないけどついでに書くと、「一応」を"いちよう"(ご丁寧に「一様」って変換されてる事もありw)と信じてたり、「うろ覚え」が "うる覚え"になってたり。

まだあります。
掲示板で質問するとき、自分の質問なのに "***についての質問です "って書いてあったり、「~せざるを得ない」を "せざる おえない" と思いこんでたり、ネットを見てると、おかしな言葉がたくさんですw。
もっとも、僕も大人になってもしばらくは「相殺」の読みは「そうさつ」だと思ってましたから、あんまりひとの事は言えませんけど(^_^;)。



さて、話は戻ってカタカナ語ですけど、よーく考えたら本当は正解のないものも多いんじゃないでしょか。
エンターテイメント、キューピッド、グラウンドなんかの最後の「ト」や「ド」には、オ段の母音は本来入ってないはずだし、バングラデシュやバッジの「バ」の部分の母音は絶対日本語の「ア」とは違います。

94年に死んだF1ドライバー「アイルトン」・セナ、解説者の中には「エヤトン」・セナって言ってる人もいました。
実際はこの中間くらいの音が近いに違いありません。いや、それでも「トン」の部分はかなーり違うはず。

外国の言葉や名前ですもん。そもそもカタカナで表記した時点でどれも正しくはないよな、と思うのでした。

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