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リコーGX200  2008.08.03 Sun

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) 商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
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gx2008730a.jpg上のとおり、「みんぽす」からリコーGX200をお借りしました。

人気の高いGRデジタルと似たテイストで仕上げられた24-72mm相当ズーム付きのコンパクトデジカメです。
「高級コンパクト」の部類と言っていいでしょう。

今回お借りしたGX200は液晶ビューファインダー(VF-1)が付属している「VFキット」というもので、さらにオプションの自動開閉式レンズキャップ(LC-1)も同時に借り受けました。

箱から出してまず感じたのは、ボディの高質感。
僕が使ってるような2~3万の普通のデジカメでも今や金属ボディで値段以上の質感はあるんですけど、このGX200はそれとはまた異質の、どちらかといえば高級一眼レフに通じるような「上質の道具」としての質感を感じました。
VFキットでは7万円前後する製品ですから当然といえば当然なのかもしれませんがw。

デザインだけ見れば最高・・・とは言えませんけれど、適度に膨らんだ部リップは持ちやすく、ここでも「上質な道具」であることを認識させられます。

発表と同時にGX200本体と同じくらい注目をあびていた自動開閉式キャップLC-1は、実用的かつ三分割で開くその動きは面白いものの、閉じた状態のデザインを含め残念ながら質感という点ではGX200のそれをちょっとスポイルするかな・・。


まだほんのちょっとしか触ってませんが、動作の印象としては「もっさり」とは言わないまでも素早くもないというところでしょうか。

ズーム付きコンデジとしては起動は早いほうだと思います。ですが、起動直後に再度電源ボタンを押してもなかなかOFFになってくれない事がありましたし(なぜか今はすぐ切れます)、「じー・・」という音が伴うAFはお世辞にも早いとは言えないうえ、「ピピッ」と合焦音が鳴った瞬間は完全にボケており、その一瞬後にピントの合った状態になるのが意外に気になります。
以前触ったことのあるR6なども同じでしたから、リコーのズーム付きデジカメ特有のものかもしれません。

また、撮影後のメモリ書き込み時間もそれなりにかかるようですし、再生時のコマ送りも快適といえる速度には届いていないようです。
もっとも、最近は一眼を使うことが多いので余計にそう感じるのかもしれませんし、書き込みや再生はメモリカードの速度によるところも大きいかもしれないですね。
使用しているのは、トランセンドのSDHC4GB(class6)です。

液晶ビューファインダーVF-1は垂直まで角度を変えることができます。
一見ローアングル撮影に便利そうなんですが、ビューファインダーから少し目を離しただけでほとんど見えなくなりますから、結局は身体をかがめる必要があり実用性はどうなんでしょう。
このVF-1はマニアックな趣味的要素が高いオプションかなという気がしていまして、僕がGX200を買うとしたら今のところこのオプションは要らないだろうと思ってます。
これ付けると高さはもちろん厚みもかなり増え、バッグの中などには収まりが急に悪くなってしまいますしね。


と、今回は最初に見つけた不満点をあげましたが、実はこのデジカメ結構気に入ってしまってます。
次回はその理由や、実際に撮ってみた感想などを書いてみます。

→続き「リコーGX200 その2」を読む
→続き「リコーGX200のRAW現像作例」を読む


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willviiminpos





Comments

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zoro : URL GX200レポ

#- 2008.08.08 Fri 17:11

いま一番注目してるコンデジです。
次回の記事楽しみにしています!

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