FC2ブログ

ノットオンリー D バット A

Home > デジタルなモノ > ようやく移行完了

ようやく移行完了  2008.10.13 Mon

akbhdd8a13.jpg先日購入していた1TBハードディスク(Samsung HD103UJ)とケース(秋葉館 FRONT ATTACK DDT)。

このところ少々忙しい日が続いていたのでそのままにしていたのですが、ようやく一段落できたので設置することができました。実はこういう作業嫌いなんです(^_^;)。

まず、一旦新1TBドライブを新しい外付けケースに入れて、以前から使ってる別の外付けHDDから起動し、Carbon Copy Cloner(以下CCC)を使ってPowerMacG5に内蔵させてる500GBの内容をまるまる新しい1TBにコピーします。

ところが今回は一度失敗してしまいました。
コピー完了後に見ると1TBドライブのはずが500GBになっちゃってます。総容量までコピーされたんですね(+_+)。
今回は最初CCCの最新版3.1.1を使ったんですが、これまで使っていた2.2と違って「ブロックレベルのコピー」がデフォルトになってたのが原因です。
ブロックレベルでコピーすると、断片化なども含めて完璧なコピーができるはずです。最近のアプリケーションでは単純なファイルコピーでは動作しなくなるものもあり、こちらのほうが確実ではあるのですが、容量まで同じになるとは知りませんでした。

容量の9割が埋まっている500GBドライブをコピーするのは相当に時間がかかるので、夜寝てる間にやってもらうしかないので、翌日再び実行。今回は使い慣れたCCCバージョン2.2でファイルレベルのコピーを行いましたが、起きてもまだ終わってませんでした。ブロックレベルのコピーより時間がかかります。
これが終わったら内蔵と外付けドライブの中身を入れ替えて完了です。

とりあえず1日使ってみたところ、普段使うアプリケーションはすべて起動しています。
一部、Photoshopのアクション中に含まれる「Web用に保存」だけがなぜかうまく動作しませんでしたので(しかもそれを1度でも実行すると、Photoshopを再起動するまで「Web用に保存」コマンドそのものが使えなくなります)、そこだけ新規に記録しなおしました。

今後もこういう問題が出てこないとは言い切れませんが、とりあえずは1TB HDDへの環境移行を終えました。

今のMacOS Xは、システムもアプリケーションもデータもすべて1台のドライブに入れたほうが何かと便利なんですよね。現在うちのドライブは、

内蔵1TB=システム・アプリ・データなど全て
内蔵1TB=それを自動バックアップするTimeMachine用
外付400GB=MacOS X10.4システムとClassic環境
外付500GB×2=もろもろのバックアップ用

となってます。


▼Samsung 1TB HDD "HD103UJ"を楽天でさがす
▼Samsung 1TB HDD "HD103UJ"をAmazonでさがす


▼秋葉館"FRONT ATTACK DDT" トリプルインターフェイスHDDを楽天でさがす

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可