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レコーダーのHDDって  2009.01.08 Thu

diga9106.jpgパナソニックから、ブルーレイDIGAの新型が出てますね。
言うまでもなくテレビを録画するレコーダーです。

何度も書いてるとおり、僕はテレビ依存度があんまり高くなくて、買ったときにはすでに型落ちになってた安いレコーダーを使って満足してます。

最近東芝REGZAを買ったこともあり、もし次にレコーダーを買うなら操作の似てる同社のにしたいところなんですが、ご存知のとおり東芝はいわゆる次世代光ディスクの争いに負けてHD DVDを諦めました。今のところブルーレイは作ってません。
HDDレコーダーの便利さは手放せなくなってますから、今のが壊れるなり容量不足を感じるなりしたらパナソニックを有力候補として検討するだろうということで一応記事を読んでみました。


今回出た機種を上位モデルから書くとこうなります。

 ・DMR-BW950 1TB 25万円前後
 ・DMR-BW850 500GB 17万円前後
 ・DMR-BW750 320GB 14万円前後
 ・DMR-BR550 250GB 10万円前後

詳しいところまでは見てませんが、機能的にはほぼ同じ、外観も同じ。少なくとも僕が使うぶんには容量だけの差と言ってよさそうです。
なのに、シングルチューナーということで一番安いやつを除外したとしても、1TBモデルと320GBモデルの間には10万円以上の開きがあります。

レコーダーメーカーはHDDメーカーから大量に安く仕入れてるでしょうし、今や一般の市場価格でも1TBのベアドライブは9000円もしないというのに、この価格差はなんなんでしょう。

もしかしてもしかしたら耐久性重視のスペシャルモデルとかが入ってるのかもしれませんけど、官と繋がりの強い大手電器メーカーがお国に収めるパソコンパーツ(同じモノなのに桁が1つ以上違うトンデモナイ金額だそう。何年か前に聞いた話だけど)じゃあるまいし、あまりに違いすぎる。

データ量が格段に大きい地デジを推進するわりには、パーツ単価に大きな差はないだろう250GBとかのちっちゃい容量を今さらラインナップにわざわざ加えるのは「大人の事情」以外の何者でもないに違いないと勝手に思ってます。

これはパナソニックに限ったことじゃありませんし、もちろん上位機種が利幅の大きな製品であることは多くの業界で同じでしょうが、それにしても容量以外の差別化がほとんどないこのレコーダーラインナップ、価格差が大きすぎやしませんか・・。
マニアな人だって、25万円出して14万円のやつと機能でも外観でも区別付かないのは納得できないんじゃないのかなぁ。


ユーザーが自由にHDDを交換できるような仕組みのレコーダーをどこか作ってくれないもんでしょうかね~。
あ、REGZAのZシリーズみたいにUSB接続の外付けHDDがそのまま使えるっていうのでもいいですよ(ただしレコーダーと同じだけの機能が使えることは条件ですけど)。

・・・技術的にははすぐにでも作れるんでしょうけど、高いのをたくさん売らないといけないから、やってくれそうにはありませんか、やっぱり(+_+)。


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